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右折車に道を譲った動画投稿者さん。

すると、なんと後続のトラック運転手さんがパッシングして「ナイス!」と伝えてくれました。

動画には「粋だね!」「プロ対応」「かっこいい!」など絶賛のコメントが寄せられています。

関係ない人の善行なのにも関わらず「ナイスだね!」と言ってもらえると、譲った方もとても気持ちの良い気分になれますね^^ 素晴らしいプロ対応に感動です。




元ボブスレー日本代表・押切麻李亜、

    
スポーツ報知

 

舞台は冬から夏へ―。中札内村出身で元ボブスレー日本代表の押切麻李亜(まりあ、24)=ぷらう、帯広南商高出=が、女子ラグビー転向で夏季五輪出場を目指す。18年平昌五輪出場を逃して心機一転、昨春にラグビーのニュージーランド留学に参加して転向を決意した。小学時代はスピードスケートに打ち込み、高校では陸上とボブスレーを両立。自身4つ目の競技で、悲願の五輪出場を目指す。

 その目に迷いはなかった。押切は、昨年4月から北海道バーバリアンズディアナに所属し、28日開幕の「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2019」に向けて調整を積んでいる。「冬場は合宿に呼んでもらったり、すごくいい経験をさせてもらった。昨年よりも上達していると思う。初戦からいいプレーができるようにしたい」と言葉に力を込めた。

 ボブスレーでは、2017年世界選手権(ドイツ)の2人乗りで男女通じて日本勢最高の7位。平昌五輪代表に有力視されていたが、直前に代表から漏れた。失意のどん底だった昨年3月、親交のあった北海道バーバリアンズの関係者に誘われてニュージーランドでのラグビー留学に参加した。当初はボブスレーとの二刀流も考えていたが、押切は「やり始めたら難しくて。ちゃんと(ラグビーに)専念してやりたいと思った」。新天地で勝負する覚悟を決めた。

 パワーなら負けない。2人乗りのボブスレーでは先頭のパイロットとして活躍。約200キロのソリに勢いをつけ、ハンドル操作を行う役を務めてきた。「日本人の中では(パワーは)ある方。ボブスレーでのトレーニングが生きている」と押切。昨季はフォワードで公式戦に出場。ボブスレーで培った推進力で、相手ディフェンスに猛突進した。

 異色の競技人生を歩んできた。姉・美沙紀(26)=富士急=は平昌五輪スピードスケート代表。小学1年から姉とスピードスケートを始め、中学2年で陸上に転向した。帯広南商高では陸上とボブスレーを両立させた。卒業後にボブスレー一本に絞るなど、スピードスケート一筋の姉とは真逆だが、押切は「ラグビーを始めたのも五輪を目指すため。やるからには上を目指したい」。夢をかなえるために、押切は何度でも“トライ”する。(清藤 駿太)

 ◆押切 麻李亜(おしぎり・まりあ)1994年11月15日、中札内村生まれ。24歳。小学1年でスピードスケートを始める。中学2年で陸上に転向し、帯広南商高ではボブスレーとの二刀流だった。2012年ユース冬季五輪で8位。17年世界選手権2人乗りではパイロットを務め、日本男女最高成績となる7位。172・5センチ、74キロ。

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