落ちたていで、すごく不満」「卓球・世界選手権」(24日、ブダペスト)
女子シングルス3回戦が行われ、17年大会銅メダルの平野美宇(19)=日本生命=はカナダ選手を4−2で破り、4回戦に進んだ。前日の試合後は“復活を目指す”と報道されることについて「すごく不満」と“クレーム”をつけた。
終始笑いながらも、本音が混じっていた。今回の世界選手権を前に、平野に関する報道は「ハリケーン復活」などという言葉が並んだ。2年前の前回大会の輝きをもう一度期待するものだが、「よく考えたら(この2年間)世界ランクはそんなに落ちてないのに、めっちゃ『復活』といわれる。メディアの皆さんが、(平野が一度)落ちたていで話されているのがすごく不満で(笑)」と心の内を明かした。
前回は日本勢48年ぶりのメダルを獲得したが、以降の2年間は研究、対策されて苦しんだ。しかし、それでも世界ランク10位以内をキープしてきた自負もある。「前(の世界選手権)も8番目のシードで、今回も同じ8番目のシード。なのに、落ちたていで話されるのがすごく不満」と唇をとがらせた。
今大会は初戦から武器であるピッチの速い卓球を展開しながら、課題だった緩急も駆使するなど2年前からの上積みも見せている。「今回はいい緊張感を持って臨めている。世界選手権は特別」。大舞台で真価を発揮し、復活ではなく“ハリケーン健在”をアピールする。 |
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2019年04月24日
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平成最後の寒気団 GW初日を直撃! 関東でも雪か
GWが迫り、心躍らせている方も多くいらっしゃるかと思いますが、ここへきて初日の予報に異変が!なんと桜前線が北上中の北海道や東北に雪のマークがつきました。GW初日に何が起こるのか?詳しく見ていきます。
●上空1500m付近には冬の空気
連休初日の27日土曜日。日本付近の上空1500m付近の予想を見ると平地で雪となる目安の-6度以下の空気が北海道の大部分を覆います。また、山で雪となる目安の-3度以下の空気が東北から近畿、中国地方にかけて南下します。このため、北海道では広範囲で雪、東北から近畿にかけての標高1000m以上の高地でも季節外れの雪になる可能性があります。
●GW初日(27日) 全国の天気
大型連休初日の土曜日。雪マークがつくのが、北海道のオホーツク海側です。昼間の気温もかなり低く、降った雪がそのまま積もる可能性があります。東北でも桜が満開を迎えている青森県弘前市では午前を中心に雪が降るとみられます。
平成最後の桜は雪とコラボするかもしれませんね。そして、関東でも指折りの温泉地として大勢の観光客が訪れる群馬県の草津町も早い時間帯は雪が降る予想です。
このように関東甲信、東海、北陸の標高1000m以上の高地では雪の降ることもありそうです。登山などを予定している方は、当日の天候をこまめに確認して下さい。
そのほか東京から鹿児島、那覇では日中は日差しがある見込みです。ただ、日差しがあっても上空には冷たい空気が入っていますので、空気はヒンヤリと感じられそうです。行楽には羽織る物がある良いでしょう。
なお、大型連休の天気予報はtenki.jp の「GW(ゴールデンウィーク)の天気 2019」で随時、更新されます。お出かけ前の情報としてご活用下さい。
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サンウルブズ“エガちゃんパフォ”マシレワに期待「スーパーラグビー・サンウルブズ−ハイランダーズ」(26日、秩父宮ラグビー場) サンウルブズは24日、試合登録メンバーを発表した。フランカーのグラント・ハッティング(28)=神戸製鋼=が故障から復帰、SH田中史朗(34)=キヤノン=も先発入り、ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ(23)=前NTTコム=はCTBで出場。3戦7トライと好調のセミシ・マシレワ(26)=近鉄=はトライ後の江頭2:50パフォーマンスが期待される。 【写真】マシレワ2T「ガッペ」パフォ沸いたSR除外後初ホーム 試合登録メンバーは次の通り。 ▽先発 1 パウリアシ・マヌ(日 野) 2 ネイサン・ベラ(前コカ・コーラ) 3 山下 裕史(神戸製鋼) 4 マーク・アボット(前コカ・コーラ) 5 トンプソン・ルーク(近 鉄) 6 グラント・ハッティング(神戸製鋼) 7 ダン・プライアー(宗像サニックス) 8 ツイ・ヘンドリック(サントリー) 9 田中 史朗(キヤノン) 10 ヘイデン・パーカー(神戸製鋼) 11 セミシ・マシレワ(近 鉄) 12 ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ(前NTTコム) 13 ジョシュ・ティム(前オタゴ) 14 ゲラード・ファンデンヒーファー(クボタ) 15 山中 亮平(神戸製鋼) ▽リザーブ 16 堀江 翔太(パナソニック) 17 アレックス・ウォントン(リコー) 18 浅原 拓真(東芝) 19 トム・ロウ(前オタゴ) 20 ベン・ガンター(パナソニック) 21 茂野 海人(トヨタ自動車) 22 田村 優(キヤノン) 23 ジェイソン・エメリー(宗像サニックス) ※ダン・プライアーは松橋周平に変更の可能性あり。 |
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マフィ、破竹の突破力…
驚異的な突破力を誇るNO8のアマナキ・レレイ・マフィ(29)=NTTコム=は、2015年W杯で歴史的勝利となった南アフリカ戦で逆転トライの起点となった。だが昨年、ニュージーランドで暴行事件(係争中)を起こし、今年3月に代表候補に復帰したばかり。日々を大切に過ごしながら鍛錬を重ねている。 マフィは15年W杯で世界に名をとどろかせた。大出世のターニングポイントとなったのが1次リーグの南アフリカ戦。ノーサイド寸前の大逆転トライはマフィの突破から生まれた。身長189センチ、体重112キロの身体を生かし、タックラーを次々とはじき飛ばす。攻撃の起点となる突破口を作るのが最大の役割だ。20日に行われた日本代表候補の特別編成チーム「ウルフパック」の強化試合では、スーパーラグビー(SR)のハリケーンズ(ニュージーランド)下部チームを相手に大暴れ。10トライを奪う快勝で、マフィは1人で4トライを挙げた。 トンガ出身で16人きょうだいの大家族。経済的に厳しい家庭を支えるため、将来は会計士になるつもりで花園大に留学した。無名の選手だったが、15年代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏(現イングランド代表監督)に発掘され、シンデレラボーイに。マフィいわく、文字通り「人生が変わった」。 引く手あまたの中、16年にイングランドのバースでプレー。17年からSRのレベルズ(オーストラリア)に入り、同年のSR「ベスト15」、オーストラリア国内の「SR最優秀賞」も受賞した。しかし、昨年7月にニュージーランドで暴行事件を起こし、一時は代表活動から外された。裁判は現在も係争中。日本ラグビー協会は司法手続きの進展を見守ってきたが、短期間で終結の見込みがないことや9月開幕のW杯への強化の遅れを考え、問題を先送りにして3月にマフィの招集を決定した。 係争中のため9月2日の最終登録メンバー入りへは不確定要素が残るが、史上初の8強入りへ不可欠な戦力だ。「一日一日を大事にしていきたい」。その言葉を深く胸に刻み、自身2度目のW杯を目指す。(小河原 俊哉) ◆アマナキ・レレイ・マフィ 1990年1月11日、トンガ生まれ。29歳。10年に花園大へ入学。14年にNTTコムへ加入し、同年11月のルーマニア戦で代表デビュー。15年W杯は南アフリカ戦で決勝トライに絡むなど活躍。16年に英プレミアシップのバース、17、18年にスーパーラグビーのレベルズでプレー。家族は15年に結婚したあずさ夫人と1男1女。189センチ、112キロ。 |




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