バックス陣がナイター練習を歓迎。 宮崎で合宿中のラグビー日本代表は本格練習2日目の11日、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC、49)のもと、15人対15人の実戦練習などを行った。 軽快な動きを見せたSH流大(26)=サントリー=は、連日3〜4部で行われる練習の強度について「(ジョセフジャパンで)過去最大。多分、もっときつくなる」と苦笑い。また、1次リーグ4戦中3戦がナイターで行われることを想定した夜間練習については「パス1つにしても、キックを蹴る時も、キャッチする時も昼と夜では違う。慣れておきたい」と歓迎した。 FB松島幸太朗(26)=同=もナイター時のキック処理について「(ボールが照明の)光と重なったりする。距離感などバックスリーのハイボール処理は良い経験になる」と本番をイメージ。W杯メンバー入り、そして日本代表初の8強進出への準備に余念はない。 |
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2019年06月11日
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