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2019年06月28日
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2020年度、「花園」第100回記念大会は64校が参加。6月27日、日本ラグビー協会から、令和2年度(2020年度)の「花園」こと、全国高校ラグビー大会を、64校で実施することを発表された。
第90回大会、95回大会は4枠増えて55校での開催だったが、第100回大会となる令和2年度は、13校増える形となった。 花園は従来の51校(東京と北海道は2校。大阪は開催地枠も含めて3校)に加え… (1)全国9ブロック(北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)の2位チームで予選を実施して計9チームに出場枠を与える(+9校) ※東京、大阪はあらかじめ2位を決めておく (2)2020年3月に実施する、選抜大会で優勝した都道府県に1枠与える(+1校) (3)第91回から第99回までの10年間の各都道府県予選を集計し、参加チーム数の累計が多い3府県に出場枠1を与える(+3校)。 ※合同チームは構成する学校数に関わらず1校とする。 ※チーム数が同数の場合は、第99回大会の予選参加チームの多い府県を上位とする。 ※特別枠として複数の代表が選出される北海道、東京、大阪は除く。 ※すでに(2)が与えられた府県を含む場合は、参加チーム数の累計で次点の府県に出場枠が与えられる。 ただ(2)(3)で選出された計4都道府県のチームは(1)の予選に出場できない。そのため、3校が出場できる大阪府でも1枠増の最大4校、東京都も多くても1枠増の3校となりそうだ。 |
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