内田啓介 日本代表に練習生として合流ラグビーのパシフィックネーションズ杯(PNC)フィジー戦(27日、釜石鵜住居復興スタジアム)で今年初のテストマッチに臨む日本代表に24日、SH内田啓介(27=パナソニック)が練習生として盛岡市内で行われた練習に合流した。 W杯日本大会(9月20日開幕)の前哨戦としてPNCを3試合(トンガ=8月3日、米国=同10日)を戦う日本代表のSHでは現在、15年W杯イングランド大会メンバーの田中史朗(34=キヤノン)が右脚を痛めて別メニュー。合宿を訪れた代表OBには「来週には」と早期の復帰を示唆したが、W杯直前とあって無理をさせられず、流大(26=サントリー)、茂野海人(28=トヨタ自動車)に次ぐ“3番手”として代表通算22キャップの内田が呼ばれた。練習で早速スピード抜群のランやパスを披露した内田が今後、どこまでチームに同行するかは未定。 |
スポーツデータの分析、提供を行う米国のデータ専門会社、グレースノートは23日、来年の東京五輪のメダル予測を発表し、日本は金29個、メダル総数67個で、ともに1位の米国、2位の中国に次いで3位と予想した。
金メダルの内訳ではバドミントンの男女シングルスで桃田賢斗と奥原希望が名を連ね、柔道は12個、空手は3個を予想。ソフトボールは金とした一方で、野球は銅の予測だった。
2008年北京大会の中国、12年ロンドン大会の英国のように日本も地の利を生かすと見られ、総数は16年リオデジャネイロ大会の41個から63%増が見込まれるとした。





今後もチェックよろしく。笑

