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見どころ

★ 京都産業大学 VS 関西学院大学 ★


第2試合は、春期トーナメント2位の京都産業大学と7位の関西学院大学との一戦。

 京都産業大学としては大西監督最後の年といわれている中、悲願の大学日本一に向け好スタートを切りたいところ。伊藤主将の復帰が待たれるリーグ後半戦まで星を落とすわけにはいかない。自慢のスクラム、ラインアウトモールで相手を圧倒したい。

 一方の関西学院大学は、けが等の影響で春シーズンは苦しんだものの、ここに来て復調の兆しが見える。原口主将を中心に組み込んだスクラムを武器に我慢強く戦い、中、山本始め能力の高いBK陣がボールを大きく動かし勝負したい。高温多湿の状況が予想される今年の開幕戦であるが、お互いミスを減らし効率よく戦いたいところであろう。

関西大学ラグビーリーグ委員 小松節夫

天理大・岡山主将「レベルアップできる」4連覇意欲

   
日刊スポーツ
8月31日に開幕する関西大学ラグビーA(1部)リーグの記者会見が26日、「関西ラグビー発祥の地」とされる京都・下鴨神社(京都市左京区)で行われた。

昨季の全国大学選手権準優勝で、4連覇を目指す天理大のフランカー岡山仙治主将(4年)は「去年はこの時点で完成されていた。まだ100%ではないけれど、課題があるということは、まだレベルアップできる」と力強く言い切った。

躍進の原動力となったNO8ファウルア・マキシ(現クボタ)らが卒業し、先発15人のうち約半数は大舞台での経験が浅い“新戦力”。それでも岡山は「最初は少し不安だったけれど、すごく成長してきた」と春からの変化を口にする。

夏合宿では早大に14−33で敗れ、慶大には52−12で勝利。小松監督は「(昨季大学選手権決勝の)明治戦が終わったときは『あとちょっと』と思ったけれど、半年たって、ちょっと差を感じている。もう1回埋めないといけない」。今季は第3節終了後、W杯日本大会開催のため中断期間が設けられる。その間に明大や社会人チームを訪問し、実戦で冬に向けた強化も行っていく。

8月31日の開幕戦(大阪・鶴見緑地)では大体大とぶつかる。悲願の大学日本一に向けた戦いが始まる。

早大が逆転勝ち

昨季4強ワセダ、準V天理を倒す
   
ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 
昨季の大学選手権で4強だった早大が、8月15日、同準優勝の天理大との練習試合で33−14と勝利(長野・菅平早大セミナーハウス)。序盤劣勢だったスクラムで徐々に形勢逆転し、終盤の連続加点で快勝した。
 
 先制点は天理大。自軍キックオフの確保から敵陣深い位置に滞留した前半3分頃、マイボールスクラムを8人一体で押し込みその脇をNO8のアシベリ・モアラ、SHの藤原忍が順に突破。インゴールを割り7−0とした(G成功)。

 対する早大は以後もスクラムに苦しみ、敵陣22メートルエリアでの攻撃も相手のジャッカルで寸断される。しかしハーフタイム直前、難儀していたはずのスクラムで得点を生む。

 敵陣ゴール前右中間で組み合うと、懸命に足をかいて前に出る。勢いに押された天理大は、FLがスクラムから頭をぬくなどして塊を崩す。そのまま早大がトライラインを割り、7−7の同点で後半を迎えた。

 以後のスクラム勝負は一進一退。押したり、押されたりのつばぜり合いが続いたが、要所で笑ったのは早大FWだった。

 7−14と天理大がリードしていた後半19分、早大は敵陣22メートルエリア右のスクラムをぐいと押し込む。

 左で球を受け取ったSOの岸岡智樹が、複数あったパス方向のうちやや手前側へ放る。そちらへ駆け込んだCTBの長田智希は球をもらう瞬間のフットワークで相手タックラーを置き去りにし、直後のゴールと相まって14−14と追いついた。

 続く23分には連続攻撃からHOの森島大智が大きく抜け出し、敵陣ゴール前での肉弾戦からLOの三浦駿平が抜け出す。26−14。続く34分には自陣右の深い位置でスクラムを押し、最後尾から飛び出したNO8の丸尾崇真が敵陣ゴールエリアまで駆け抜けた。ゴール成功で33−14。
 
 早大は春シーズン終了後、それまで課題とされてきたスクラムの強化に注力。8人が塊となって押せるよう訓練してきた。この日は後半8分から左PRに久保優が入ったことで、成果を発揮しやすくなった。
 
 勝った相良南海夫監督は「相手が変わると(どうなるかわからない)ということもありますが、成果は少し出た」と振り返った。
 
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ラグビー大学選手権、今季も14チームの争い
   
読売新聞オンライン

 日本ラグビー協会は14日、2019年度の第56回全国大学選手権の大会方式と日程を発表した。18年度と同じく14チームによるノックアウト方式で争われ、11月24日に開幕。関東対抗戦の1位と2位、関東リーグ戦と関西リーグの優勝校の計4チームは12月21日の準々決勝から登場する。

準決勝は来年1月2日、決勝は同11日にいずれも秩父宮で行われる。

ユニバーシアード2019ラグビー競技 

   
ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 イタリアのナポリで開催されている「第30回 ユニバーシアード夏季競技大会 2019」のラグビー競技(7人制)は、現地時間7月7日に決勝トーナメントがおこなわれ、日本が男子・女子そろって金メダルを獲得した。

 ユニバーシアードは学生を対象にした国際総合競技大会で2年ごとに開催され、ラグビーが実施されたのは2013年のカザン(ロシア)大会以来2度目で、日本がメダルを獲得したのは初めて。前回は、男子が6位、女子が9位だった。

 今回のナポリ大会には、男女とも8チームが参加。
 男子日本代表は、プール戦初日にイタリアとカナダを下し、2日目にフランスに敗れたものの、得失点差でプールBを1位通過。そして、ロシアとの準決勝を14−0で制し、決勝では南アフリカに15−12で競り勝って優勝した。
 女子日本代表はプール戦でフランス、カナダ、イタリア相手に3連勝し、準決勝ではロシアを31−12と圧倒。決勝はフランスに33−7で快勝し、金メダルに輝いた。

※ 選手の出場資格は、大会が開催される年の1月1日現在で18歳以上25歳未満。かつ、大学または大学院に在学中、もしくは大会の前年に大学または大学院を卒業した人、となっている。

<ユニバーシアード2019 ラグビー男子日本代表>

川崎清純(関東学院大学)、桑山聖生(東芝ブレイブルーパス)、齊藤大朗(明治大学)、津岡翔太郎(コカ・コーラレッドスパークス)、中野将宏(中国電力レッドレグリオンズ)、仁熊秀斗(共同主将/筑波大学)、野口宜裕(専修大学)、濱田将暉(東芝ブレイブルーパス)、藤井健太郎(立命館大学)、松永貫汰(筑波大学)、松本純弥(明治大学)、南昂伸(共同主将/大東文化大学)

〔バックアップ〕
中川和真(キヤノンイーグルス)

■ヘッドコーチ:鈴木貴士(日本ラグビーフットボール協会)

<ユニバーシアード2019 ラグビー女子日本代表>

岡田はるな(東京山九フェニックス)、黒木理帆(立正大学/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、白子未祐(日本ラグビーフットボール協会)、新崎麻未(追手門学院大学)、堤ほの花(日本体育大学)、長田いろは(立正大学/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、永田花菜(日本体育大学)、原わか花(東京山九フェニックス)、バティヴァカロロ ライチェル海遥(立正大学/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、平野優芽(主将/日本体育大学)、室越香南(追手門学院大学)、藪内あゆみ(ながとブルーエンジェルス)

〔バックアップ〕
山下果林(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

■ヘッドコーチ:稲田仁(日本ラグビーフットボール協会)

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