ラグビー部撤退否定に「凄く安心」東芝所属リーチ主将 オールブラックス戦に集中◇ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2018(2018年11月3日 味の素) 3日に世界ランキング1位のニュージーランドと5年ぶりに対戦する日本代表が2日、会場となる味の素スタジアムで前日練習を行った。報道陣に公開された冒頭15分間は、ウオーミングアップに終始。世界最強への挑戦を控え、一切の情報漏れの可能性を断って最終調整を行った。 1日夜には、トップリーグの名門である東芝がラグビー部の運営から撤退を検討していることが判明。同部はこの日早朝、会社やチームの公式ウェブサイトで「撤退を検討している事実はありません」などとの声明を発表した。練習後に取材に応じた東芝所属のリーチ・マイケル主将も、冒頭で「今日ウェブサイト見て、凄く安心しました。これから明日の試合に向けて、準備したいと思います」とコメント。雑音を遮断して試合に集中する構えだ。 リーチ自身はケガのために出場できなかった5年前の前回対戦は、トライを奪えず6―54で敗れた。その後、日本代表は15年W杯を経て、劇的な進化を遂げた。主将としても勝機は十分と確信しており、「(相手に)プレッシャーをかけ続けることが大事。あとはディフェンスで頑張り、相手にチャンスを与えないこと」と番狂わせへの鍵を挙げた。 ▽過去の日本―ニュージーランド対戦成績 ☆87年10月25日(花園)日本0―74ニュージーランド ☆同11月1日(国立)日本4―106ニュージーランド ★95年6月4日(ブルームフォンテーン)日本17―145ニュージーランド ★11年9月16日(ハミルトン)日本7―83ニュージーランド ☆13年11月2日(秩父宮)日本6―54ニュージーランド ※★はW杯での対戦。87年の2試合はニュージーランド側のみテストマッチ認定せず |
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#div-gpt-ad-1526544185401-6{text-align: center;margin-bottom: 10px;}大学選手権出場権も微妙に<関西大学ラグビー:関学大40−33同大>
◇第3節◇28日◇京都・宝が池球技場
関西の名門・同大が、まさかの開幕3連敗だ。7点リードで迎えた後半38分、同点に追いつかれ、ロスタイムに突入した同40分、敵ボールのセンタースクラムから1プレーで決勝トライを許した。
開幕2連勝だった関学大に対し、CTB山口修平主将(4年=同志社香里)は「勢いのある相手なので“入りの5分で勢いをつぶそう”と話していたけど、受けに回ってしまった」。スコアは序盤で12−0と主導権を握ったかに見えたが、ミス、反則から得点後の失点を繰り返し、最後まで突き放せなかった。痛恨のラストプレーも、キックオフがダイレクトでタッチラインを割るミスから、相手ボールのセンタースクラムになった結果だった。
開幕カードの京産大戦を26−28で落とし、14日の天理大戦は0−59と完封で惨敗した。萩井好次監督は「それほど引きずっていると思いませんが…。今日はどっちの転んでもおかしくない試合で、最後に関学さんのやってきたことが出たと思う」。開幕3連敗。残り4戦全勝でも、大学選手権出場権=3位以上に入るのは微妙な状況だ。昨季はリーグ6位。2季連続不出場となれば、名門初の不名誉になる。「そこのプレッシャーはあまり考えず、とにかく1戦1戦頑張ります」。山口主将は声を振り絞った。
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ジョセフ日本、「新しい選手チャンス」 日本ラグビー協会は24日、大阪・花園ラグビー場で26日に行われる世界選抜戦の日本代表登録メンバー25人を発表し、フランカーのリーチ主将(東芝)やSH流(サントリー)が先発に選ばれた。プロップには2015年W杯以来の代表復帰となる山下(神戸製鋼)が名を連ねた。 負傷して堀江(パナソニック)が不在のフッカーは庭井(キヤノン)が先発。FBには代表キャップを持たないヘンリー(トヨタ自動車)が入った。ジョセフ・ヘッドコーチは「新たな選手や庭井らにとってチャンス。これまでの一貫性も持たせて選んだ」と話した。 世界選抜戦はテストマッチではなく、強化試合として行われる。日本代表は24日に宮崎合宿を打ち上げ、大阪に移動。世界選抜戦後、11月3日には東京・味の素スタジアムでニュージーランド代表と対戦する。 |
帝京大、5点差で逃げ切り4戦全勝 早大も全勝キープ/関東対抗戦 関東大学ラグビーは21日、東京・秩父宮ラグビー場などで対抗戦3試合、リーグ戦2試合を行った。対抗戦の全勝対決、慶大−帝京大は24−19で帝京大が逃げ切り、4戦全勝とした。慶大は3勝1敗。 帝京大は前半、慶大に先制トライを許したが、CTB尾崎泰雅のインターセプトからの70メートル独走など3トライをあげて逆転。後半、慶大に2トライを奪われ追い上げられながらも、5点差で逃げ切った。 早大は春季大会で黒星を喫した日体大を68−10で破り4戦全勝。筑波大は青学大を73−31で下し、初白星で1勝3敗とした。日体大、青学大は4戦全敗。 リーグ戦では流通経大が拓大とのトライの取り合いを40−33で制し、中大を81−17で退けた大東大とともに4戦全勝。拓大、中大は開幕4連敗となった。 |




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