第26回日韓中ジュニア交流競技会 今月下旬に韓国の全羅南道麗水市で開催される「第26回 日・韓・中ジュニア交流競技会」のラグビー競技に参加する、U17日本代表のメンバーが日本ラグビー協会から発表された。8月2日〜4日に長野・菅平高原にておこなわれた2018年度U17TIDユースキャンプで選考され、決定した。 浅野良太監督(國學院大學栃木高校)が率いるU17日本代表は、8月24日に全羅南道選抜と対戦し、26日にU18韓国代表戦、27日にU18中国代表戦をおこなう。 <第26回 日韓中ジュニア交流競技会 U17日本代表メンバー> 【PR】 江良 颯(大阪桐蔭)、津村 大志(御所実業)、中山 律希(天理)、小西 優治(東福岡) 【HO】 松下 潤一郎(筑紫)、福澤 慎太郎(本郷) 【LO】 山本 嶺二郎(京都成章)、亀井 茜風(長崎北陽台)、新屋 快(大阪桐蔭) 【FL/NO8】 西濱 悠太(東福岡)、谷山 隼大(福岡)、小嶋 大士(日川)、奥井 章仁(大阪桐蔭) 【SH】 大越 勇気(茗溪学園)、稲葉 聖馬(御所実業) 【SO】 廣瀬 雄也(東福岡)、伊藤 耕太郎(國學院栃木) 【CTB】 永山 淳(國學院久我山)、伊藤 大祐(桐蔭学園)、岡崎 颯馬(長崎北陽台) 【WTB/FB】 高本 とむ(東福岡)、谷口 宜顕(東海大大阪仰星)、戒田 慶都(新田) |
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体育会系クラブに統一ロゴ&新ユニ 斬新な取り組みで話題の近大がまた、新たな改革に着手した。近大は1日、東大阪市のキャンパスで「アンダーアーマー」を展開する株式会社ドームと、「体育会クラブ統一ロゴ&新ユニホーム決定」の記者会見を行った。 【写真】アンダーアーマーによる新ユニホームを説明する近大の世耕石弘総務部長 17年に包括連携協定を結んだ同社と青の新ユニホームを製作し、統一ロゴを設定。ニックネームを「KINDAI BIG BLUE」、スローガンを「ATTACK THE WAVE」とした。ドーム社の取締役常務執行役員である三沢英生氏(44)は「近大ブルーで大阪の街を埋め尽くしたい」と壮大な夢を語り、近大の世耕石弘総務部長(49)は「将来的には近大の中に(ウエアなどのグッズを販売する)ショップを作りたい」と理想を掲げた。 大きな目的は大学の一体感と学生の愛校心の醸成。青に統一されたアンダーアーマーのユニホームを着用し、同じロゴを背負って戦うことで、体育会だけでない、横のつながりを持つことが期待される。 会見に同席した国際学部3年の広重健太さんは、同学部の学生50人にアンケートを実施。「近大のロゴ入りTシャツを着て出歩きたいか」の質問には「YES」が16%(NOが84%)で、「恥ずかしい」「部活生以外は着ているイメージがない」といった意見が寄せられた。「体育会クラブの応援に行ったことがあるか」の質問には「行ったことがある」が8%、「ないが、機会があれば行きたい」が52%だったという。調査結果を踏まえて、広重さんは「『スエットやパーカーなら着たい』という声もある。今回、アンダーアーマーとコラボして格好いいデザインになっている。学内にショップを展開すれば、体育会クラブの応援に行くきっかけになると思います」などと提言した。 一方で、各クラブが築いてきた伝統が途絶える場合もあり、難しい取り組みといえるのも事実だ。「デビルズ」の愛称で親しまれてきたアメリカンフットボール部も、来季からは「ビッグブルー(BIG BLUE)」に変更。新ユニホームは25日の関学大との今季リーグ開幕戦から着用予定だ。同部の時本昌樹監督は「我々には800人のOBがいて、チーム名への愛着もある。でも、新しいことをするのに、多少の犠牲は必要。愛校心や愛着を高めていくためと思って、参画しました」と決断にいたった経緯を明かした。 この日はユニホームを新調したアメフト部、ゴルフ部、バレーボール部、ラクロス部、ラグビー部の5クラブの代表者が出席。中島茂スポーツ振興担当理事(71)は「さまざまなクラブがドームさん以外のメーカーと契約していたり、事情がある。卒業生との関係性もあるし、徐々に統一していきたい」と語り、世耕部長も「7年後(25年)の100周年で、完成型を見せられるようにしたい」と他クラブとも足並みをそろえていく構えだ。 90年以上の歴史を持つ近大。その改革が成功すれば、他大学のモデルケースともなりそうだ。 |
ラグビー日本代表マフィを逮捕【AFP=時事】ラグビー日本代表のナンバーエイトで、スーパーラグビー(Super Rugby)に参戦するメルボルン・レベルズ(Melbourne Rebels、オーストラリア)のアマナキ・レレイ・マフィ(Amanaki Lelei Mafi)が、遠征先のニュージーランドで逮捕され、暴行罪で訴追されたことが分かった。オーストラリアラグビー協会(Rugby Australia)が15日、発表した。
マフィは37-43で敗れた14日のオタゴ・ハイランダーズ(Otago Highlanders、ニュージーランド)戦後、チームメートのロペティ・ティマニ(Lopeti Timani)と口論になったという。警察の広報は豪フォックス・スポーツ(Fox Sports)に対し、「男1人が意図してけがをさせたとして訴追された」とした上で、マフィは16日に出廷する予定とコメントしている。一方のティマニは軽傷を負ったが、病院には行かなっかったと付け加えられている。
© AFP PHOTO / Martin BUREAU ラグビー日本代表のアマナキ・レレイ・マフィ(2018年6月9日撮影、資料写真)。
事件を受けてオーストラリアラグビー協会もコメントを発表し、「オーストラリアラグビー協会とメルボルン・レベルズは、昨夜にダニーディン(Dunedin)で起きたアマナキ・マフィとロペティ・ティマニが関わった事件について確認している」「両選手ともニュージーランドにとどまっており、マフィは現在、2選手の間で起きた口論を受け、警察の留置所にいる」と述べた。その他の選手は、今回の事件に関わっていないという。
現在28歳のマフィは、2009年に日本で行われた20歳以下のW杯にトンガ代表として出場した後、戦いの場を日本に移し、2014年に同国代表に選出された。その後はW杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)に出場し、34-32で南アフリカを破る金星にも貢献した。 |
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伏見工の伝統を継承し、7人制の全国大会で初優勝を目指す京都工学院
京都新聞
ラグビーの第5回全国高校7人制大会(21〜23日・菅平高原)に、伏見工の歴史を継ぐ京都工学院が2年ぶりに出場する。統合前の伏見工と合同チームで挑んだ2016年の大会は準優勝を果たし、今年は京都工学院の単独で初の全国制覇を狙う。選手たちは「伏見の伝統がしっかりと工学院に継承されたことをアピールしたい」と意気込む。
15人制では3月の近畿大会出場を逃し、全国選抜大会への道も途切れた。悔しさをばねに奮起し、6月に行われた7人制の京都府予選を勝ち抜いた。準決勝は京都成章を1点差で退け、決勝は同志社に逆転勝ちするなど抜群の勝負強さを発揮した。
1人でトライを奪えるような突出した選手はいないが、連続して仕掛ける攻撃と粘り強い防御で勝機を見据える。突破力に優れた菅原(3年)をはじめ、司令塔の井上(2年)や京都成章戦でトライを決めた松永(1年)ら各学年の有望選手が力を合わせる。7人制で先発メンバーの座をつかんだ近藤(3年)は「コミュニケーションを大事にして優勝を目指す」。
新たな一歩を踏み出した京都工学院は今年、「継承と創造」をテーマに掲げる。7人制監督を務める高橋コーチは「プレースタイルや大事なことは伏見工と変わらない。その上で工学院として躍進できれば」と思いを語る。7人制主将の菅原は「絶対に勝つ、という気持ちが大切。キックオフから全力で攻め抜く」と誓った。
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