日本の相手変更にジョセフHC「影響ない」国際統括団体ワールドラグビー(WR)が15日(日本時間16日)、19年W杯の開幕戦で日本代表が対戦予定だった欧州予選1位のルーマニアの出場権を取り消し、3位のロシアが繰り上がることが決まった件について、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「チームに影響はない」とコメント。日本協会の薫田真広・男子15人制代表強化委員長は「もう一回仕切り直しして、しっかり準備していく」などと対応を述べた。現状では14日間の異議申し立て期間が設けられており今後さらに出場国が変更になる可能性も含んでいる。 日本、アイルランド、スコットランドなどと同じ1次リーグA組に入る予定だったルーマニアは、欧州予選を兼ねた17、18年の欧州選手権で過去に7人制の国際大会でトンガ代表歴のある選手が出場していたことが発覚。予選2位のスペイン、同3位のベルギーも代表資格のない選手が出場していたとして当該選手が出場した1試合当たり勝ち点5を減点された結果、3位のロシアが繰り上がった。 |
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サンウルブズ 過去最多63得点で18年初勝利◇スーパーラグビー(SR)第13節
サンウルブズはレッズ(オーストラリア)と対戦し、63―28で今季初勝利を挙げた。開幕からの連敗は9でストップ。SR参入3年目で最も遅いシーズン初勝利となったが、オーストラリア勢からの勝利も初。63得点も3年目で過去最多得点。今季国内最終戦でようやく待望の白星をファンに届けた。 前半序盤はSOパーカーが4本のPGを次々と決め、2トライを奪われながらも12―14で終盤へ。同29分、サンウルブズはロックのハッティングのチーム初トライで逆転に成功すると、3分後には自陣10メートルラインのラインアウトからキックを交えた攻撃で前進し、最後はパーカーがインゴールに飛び込み2トライ目。さらに終了間際にパーカーがPGを加え、前半を29―14で折り返した。 後半も試合はサンウルブズのペース。開始2分でパーカーがこの試合6本目のPGを決めて相手にプレッシャーを掛ける。同13分には相手陣10メートルラインからのラインアウトからボールをつなぎ、最後はWTBサウマキがチーム3トライ目。その後は一進一退の攻防が続いたが、同37、40分とサウマキが連続トライを挙げて勝負を決めた。 トップ5入りを目標に掲げた今季だが、1年目、2年目以上に苦戦。ようやくの快勝に、1万人以上の観客が詰めかけた秩父宮ラグビー場のスタンドも沸きに沸いた。 |



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