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関西の王者 京都産業大学 31回目優勝
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陸上競技/駅伝
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詳細
85回の記念大会で、通常より3チーム多い史上最多の23チームが参加したが「前回(記念大会)は3校が途中棄権したが、今回は教訓を生かした。90回大会は地方の学連にも呼びかけたい」と、5年後は3枠を関東以外の大学に与える方針だ。
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昨年のゴール。無念をはらすぞ
https://www.facebook.com/pages/関西学生陸上競技連盟/264560000392308
関西学生対学駅伝、京都・丹後半島で21日号砲
関西学生対学駅伝は21日、京都府京丹後市の浜公園をスタート、宮津市役所前にゴールする8区間81・4キロで行われる。2年ぶりのV奪還に燃える京産大と、連覇を狙う立命大、関学大が優勝争いの軸。2年連続で同タイムで優勝が決まっており、最後まで目の離せない激戦になりそうだ。
■京産大、V奪還へ
京産大は1日の全日本大学駅伝で4年の上門大祐(北稜)、中西健(三木)、中井脩人(和歌山北)が序盤で力走。関東勢5校を上回る11位と、関西トップの選手層の厚さを見せた。その後の記録会でも2、3年生が5000メートルで自己ベストを更新。伊東輝雄監督は「序盤区間の走りがポイント」とにらみ、主将の上門は「自分たちの力を出せば勝てる」と自信をのぞかせる。
■連覇狙う 立命大
立命大は全日本大学駅伝で関西勢3番手の17位と不本意な結果に終わった。エースの浜野秀(4年、桃山)は「気持ちを切り替えた。しっかり流れをつくる走りをしたい」と決意を込める。スピードランナーの山本大志(4年、三木)や勢いのある桝本剛史(2年、立命館宇治)ら力のある選手がおり、主将の平松大輔(4年、豊川)は「前年優勝のプライドと意地を見せたい」と意気込む。
関学大は関西学生対校選手権5000メートル、3000メートル障害を制した乾拓馬(3年、洛南)が中心。京大はエース平井健太郎(4年、報徳学園)が引っ張り上位を目指す。大経大はエース高橋流星(3年、京都両洋)、藤原悠希(4年、峰山)の走りに注目。入賞争いは関大のほか、同大や龍大が絡みそうだ。
大会は2年前に、滋賀県から京都府北部の丹後半島に移った。1〜3区は起伏のある海岸沿いで、特に2区は高低差140メートルの「七竜峠」がある。後半の5〜8区は10キロ以上の区間が続く。20チームが参加し、京滋からは佛大、びわこ成蹊スポーツ大も出場する。
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京都マラソン、寄付ランナー急増
来年2月21日に京都市内で開かれる京都マラソンで、市に10万円寄付すると1人分の出走権が得られる「サポートランナー枠」の応募が急増し、9日までに枠の半数を超えた。過去最多となった約6万7千人の応募で一般枠(フルマラソン1万5220人、ペア駅伝80組160人)の抽選が終わったのに加え、ふるさと納税制度の改正で4月に寄付の控除額が大幅に上ったことが理由のようだ。これまでサポートランナー枠が全て埋まったことはないが、市は「今年は初めて達成できるかもしれない」と引き続き応募を呼びかけている。
市によると、サポートランナー枠は2013年の大会から毎年、一般枠とは別に先着で500人(マラソン480人、ペア駅伝10組20人)を受け付けている。出走権は他の人に渡したり、複数人の寄付で得ることもできる。今年は9日時点で282人の応募がある。昨年同時期での応募は89人で、最終的な応募も143人にとどまった。
指定した自治体に寄付できる「ふるさと納税」は2千円の自己負担を除き、住民税や所得税が減額される仕組み。4月の税制改正に伴い控除額が上がった。
市の試算では、例えば扶養家族が配偶者のみの年収500万円の人が10万円寄付すると、昨年までは控除額が4万2350円だったが、今年は6万5306円になる。
市は応募者の増加を狙い、サポートランナー枠をPRするパンフレットで、ふるさと納税の活用を前面に打ち出した。先月、一般枠の当落発表(フルマラソン4・3倍、ペア駅伝9倍)があったが、サポートランナー枠の応募者282人のうち、211人は発表後の応募という。市は「落選した後、何とか出たいと応募した人が多くいるのでは」とみる。
サポートランナー枠の寄付は12月1日まで受け付けている。パンフレットは市・区役所で配布中。
問い合わせは市民スポーツ振興室TEL075(366)0314。
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