陸上競技/駅伝
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85回の記念大会で、通常より3チーム多い史上最多の23チームが参加したが「前回(記念大会)は3校が途中棄権したが、今回は教訓を生かした。90回大会は地方の学連にも呼びかけたい」と、5年後は3枠を関東以外の大学に与える方針だ。
《京都産業大学陸上競技部》棚池 ユニバーシアード代表に届かず…
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安藤友香、初マラソンで日本人最高2位部活から帰って結果今知りました。スズキ浜松AC勢頑張ってますね。
世界選手権(8月、ロンドン)代表選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが12日、ナゴヤドーム発着で行われ、初マラソンの安藤友香(22=スズキ浜松AC)が日本歴代4位の2時間21分36秒をマークし、日本人トップとなる2位。日本陸連の派遣設定記録2時間22分30秒を突破し、世界選手権代表に内定した。ユニスジェプキルイ・キルワ(32=バーレーン)が2時間21分17秒で大会3連覇を飾った。 【写真】笑顔でゴールのテープを切る安藤友香 スタート直後に転倒するアクシデントもあったキルワがレースを引っ張り、日本勢は安藤、清田真央(23=スズキ浜松AC)、石井寿美(21=ヤマダ電機)らが先頭集団に。20キロまでに清田と石井が先頭集団から遅れ、中間地点で早くもキルワと安藤の一騎打ちとなる。 キルワが33キロ過ぎの上り坂で仕掛けて引き離そうとしたが、安藤も必死に食らいつく。その後、徐々にキルワに差を広げられたが粘りの走りを見せ、2時間21分台の好タイムでゴールに飛び込んだ。2時間21分36秒は初マラソンでは日本女子歴代最高記録。野口みずき(2時間19分12秒)、渋井陽子(2時間19分41秒)、高橋尚子(2時間19分46秒)に次ぎ、日本歴代4位の快記録となった。安藤と同じスズキ浜松AC所属の清田が2時間23分47秒で3位に入った。 世界選手権の女子マラソンの枠は最大3。選考会は(1)さいたま国際(2)大阪国際(3)名古屋ウィメンズ(4)北海道)。(1)〜(3)で日本人1位となり、日本陸連の派遣設定記録2時間22分30秒を選考会終了までに突破した選手は内定。ほかに(1)〜(3)で日本人3位以内、(4)で日本人1位の中から総合的に選考される。今年1月の大阪国際では重友梨佐(29=天満屋)が2時間24分22秒で優勝し、代表選出が有力に。昨年11月のさいたま国際では那須川瑞穂(37=ユニバーサルエンターテインメント)が2時間33分16分の5位で日本人トップ、昨年8月の北海道では吉田香織(35=TEAM R×L)が2時間32分33秒で優勝している。
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19日に京都市内で行われる京都マラソンが近づくと毎年、「御利益がある」と、ランナーでにぎわう社寺が市内にある。足腰を守るとされる祭神や健脚で知られた僧にあやかろうと、レース参加者が参拝したり、お守りを求めたりしている。
奈良・平安期の貴族和気清麻呂をまつる護王神社(上京区烏丸通下長者町下ル)は「足腰の守護神」で知られる。大隅国(現鹿児島県)に向かっていた清麻呂は足のけんを切られ歩行困難となったが、突然現れたイノシシに守られて立ち上がれたと伝わる。
同神社は約10年前、ランナーの絵をあしらった「健脚守」を作った。口コミで人気が広がり、本郷貴弘禰宜(45)は「ランナーのお守りを見て、レース終了後に訪れる人もいる」と語る。
京都マラソンのゴール・平安神宮(左京区)近くにある大蓮寺(同区二条通東大路西入ル一筋下ル)は、明治、大正期に安産のお札配布のため京都市内を駆けた僧・籏玄教(はたげんきょう)ゆかりの寺として知られる。「走り坊さん」として有名だった籏は、1日で比叡山や鞍馬山、愛宕山を巡拝したとされる。
没後90年の2008年、同寺は走り坊さんの絵をあしらった木製のお守りの授与を始めた。当初は、足腰を患う高齢者の参拝を予想したが、ランナーに人気が出た。ランニング専門誌にも掲載され、求める人が増えた。自身も2014年の京都マラソンを、お守りを付けて4時間5分の記録で完走した芳井教哉住職(52)は「マラソンに参加される人全員が、けがなく走れるよう祈りたい」と話す。
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今夏に開催される陸上のロンドン世界選手権の、マラソン日本代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが5日、大分市の高崎山・うみたまご前からスタートし、大分市営陸上競技場をゴールとするコースで行われる。
2時間7分台の自己ベストを持つフェリックス・ケニー(ケニア)、デレジェ・デベレ(エチオピア)ら海外招待選手による優勝争いが見込まれる中、日本人選手の注目は中本健太郎(安川電機)だろう。2011年テグ世界選手権10位、2012年ロンドン五輪6位入賞、13年モスクワ世界選手権5位入賞と、世界の舞台で安定した力を見せてきた中本。しかし14年の福岡国際マラソンで12位と失速して以降は、体調不良やケガなどで世界大会の選考レースを欠場。16年リオ五輪の選考会となった3月のびわ湖毎日マラソンには出場したものの、トップ争いに絡めず代表争いから脱落した。
完全復活を期する中本は、13年に自己ベストの2時間8分35秒を記録したコースで再び世界にチャレンジ。今大会では日本人1位の選手のみが選考対象となることから、その条件をクリアし、かつ、復活を印象付ける走りやタイムが期待される。
そのほかの日本人選手では、初マラソンで2時間9分台を記録した丸山文裕(旭化成)、08年の同大会で優勝している足立知弥(旭化成)、15年の大会で2位(日本人1位)となった門田浩樹(カネボウ)らが、世界への切符を懸けて争うことになるだろう。
レースは5日、12時に号砲。
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