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書庫陸上競技/駅伝

85回の記念大会で、通常より3チーム多い史上最多の23チームが参加したが「前回(記念大会)は3校が途中棄権したが、今回は教訓を生かした。90回大会は地方の学連にも呼びかけたい」と、5年後は3枠を関東以外の大学に与える方針だ。
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大阪国際女子マラソン

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                 全国女子駅伝では徳島のアンカーを務めた伊藤舞

リオデジャネイロ五輪マラソン代表の伊藤舞(大塚製薬、京都橘高−京産大出)が29日の大阪国際女子マラソンで、46位に終わった五輪の雪辱を目指す。リオは直前のけがで不本意な結果に終わった。「五輪に向けて作り上げた成果を無駄にしたくない」と、32歳のベテランの闘志は衰えていない。


 五輪は、直前の7月下旬に右足甲の疲労骨折が判明し、1週間走ることができず棄権も考えた。「悔しくてショックだったけど、五輪代表に内定してから100%の努力をして、けがをしてからもやるべきことをしたと思う。後悔はない」。リオから帰国後すぐ、次の目標に向かって走り出した。

 12月1日から2週間、鹿児島県徳之島で九州実業団の合宿に参加し、年末年始には宮崎で合宿を行った。ともに起伏のあるコースを中心に約1000キロ走り込み、40キロ走も初めて3回こなした。「いい足作りになった」と手応えを語る。マラソン前の最後の実戦となった15日の全国女子駅伝は、徳島のアンカーとして10キロを走り33分41秒。目標タイムには届かず「体が動かなかった。切り替えたい」と気持ちを引き締めた。

 大阪国際は2011年に2度目のマラソンで挑み、2位に入って世界選手権大邱(テグ)大会代表をつかんだ思い入れのある大会だ。13度目のマラソン挑戦で、まだ優勝経験はない。頂点に立てば3度目となる世界選手権に近づき、「勝ちにこだわりたい」と決意をにじませる。大塚製薬の河野匡監督は「五輪後のマラソンで記録が出る選手が多い」と期待を寄せる。

転載元転載元: T&F Running club

全国男子駅伝

長野が3年ぶり7度目の優勝、京都4位入賞 

第22回全国都道府県対抗男子駅伝が22日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、長野が2時間19分9秒で3年ぶりの栄冠に輝き、最多の優勝回数を7に伸ばした。

 長野は4位でたすきを受けた4区の本間(佐久長聖高)が区間1位の走りで首位に立ち、5区の名取(佐久長聖高)も区間賞の快走で続いた。6区で福岡にいったんトップを譲ったが、アンカーの上野(DeNA)が逆転した。

 福岡が19秒差の2位。昨年優勝の愛知が3位に入った。京都は4位で6大会ぶりの入賞、滋賀は37位だった。

安芸路に挑む京都、滋賀チーム 



 天皇杯第22回全国都道府県対抗男子駅伝が22日、広島市平和記念公園前を発着する7区間48キロで行われる。京都は6年ぶりの入賞を目指し、滋賀は昨年の12位に続く躍進を狙う。安芸路に挑む京滋の選手を紹介する。

■6年ぶり入賞へバランスとれた布陣:京都
 
都は各世代で力のある選手がそろい、バランスの取れた布陣で挑む。目標は2011年の4位以来となる6大会ぶりの入賞だ。
 
大学生は箱根駅伝10位の東海大から伸び盛りの2人が名を連ねた。3年の川端千都(綾部高出)は箱根駅伝9区区間5位と安定感が光る。1年の阪口竜平(洛南高出)はU20世界選手権1500メートルに出場するなど、スピードが持ち味だ。実業団からはふるさと出場の塩田好彬(トヨタ紡織、京都外大西高出)がエントリーした。
 
高校生は全国高校駅伝8位入賞の洛南高から、ダブルエースの清水颯大と吉田匠を選出した。同駅伝で清水は1区7位、吉田は3区6位と勝負強さを発揮し、今大会でも主要区間での起用が予想される。京都府高校駅伝2位の桂高からは2人が選ばれ、渕田拓臣は同駅伝3区区間賞、松本直樹は5000メートルの自己ベストが14分19秒台と力がある。

中学生は諸冨湧(深草中)が全国中学体育大会3000メートル9位で、荒堀太一郎(山城中)は同800メートルと1500メートルに出場した。丹羽祐太(京都御池中)も自己記録が8分50秒台と選手層は厚い。

■中高生伸び盛り、今年も10位台を:滋賀
 
滋賀は前回大会に県最高タイムで12位と躍進した選手が多く残った。実業団選手をエントリー変更するアクシデントがある中、伸び盛りの中高生たちの粘りで10位台を狙う。
 
実業団は前回と同じ顔ぶれだが、前回3区で3人抜きした長浜市出身の中川智春(トーエネック)が、元日の全日本実業団対抗駅伝後に体調を崩し、大学生にエントリー変更する。ふるさと出場の川崎友輝(サンベルクス、草津東高−青学大出)は前回アンカーで躍進に貢献。東洋大4年の山本采矢(滋賀学園高出)は出雲全日本大学選抜駅伝でアンカーを任された。
 
高校生は、前回1区8位と力走した千葉直輝(滋賀学園高)が岩手国体少年男子A5000メートルで9位に入るなど成長。積極的なレース運びが持ち味で、今回も1区での起用が濃厚だ。矢野直幹(比叡山高)や川崎新太郎(水口東高)も今季、自己記録を伸ばした。全国高校駅伝出場の草津東高からは高畑凌太が選ばれた。
 
中学生は前回を経験した居田優太(南郷中)と西田歩(日吉中)を選出した。安原太陽(船岡中)は3人中最速の8分56秒34の自己ベストを持つ。

女子駅伝

昨年より上位へ 女子駅伝、意気込む京都・滋賀の両監督


15日の号砲を前に、3年ぶりの優勝を目指す京都の沢井宏次監督と、25位以上を目指す滋賀の吉居克広監督に、レースの展望や意気込みを聞いた。

■普段の走りを心掛ければ 京都・沢井監督
 
−チームの仕上がりは。
11日の練習で高校生は前回の合宿より走れており、全体が良くなってきた。中学生も順調に来ている。(合流する)立命大生は年末の全日本大学選抜駅伝が終わって間がないが、心身ともに合わせてくれるだろう。実業団選手は今季しっかり力をつけており、期待できる」
 
−オーダーや展開の理想は。
 「筒井咲帆(ヤマダ電機)や一山麻緒(ワコール)に主要区間を走ってもらうことになる。1区で先頭争いをして2、3区も前の位置で走り、去年のような展開で4〜8区で先頭に立ち、引き離したい」
 
−実業団勢も含め、若いチームになった。
 「中高生は実業団選手に対して憧れがあるが、年齢があまり変わらないので、すぐに打ち解けて、まとまってくれたら。力がある選手ばかりなので、勝ちたいと意識しすぎず、普段通りの走りを心掛ければ発揮できると思う。いい流れで来たら、よし、私も頑張ろうとなる」
 
−指揮を執って2年目となる。
 「前回(4位)は中盤までトップで走れたので、優勝できる力はあるという実感がある。自分の中では、優勝したい気持ちがより強くなっている」

■信頼し合い粘りのレース 滋賀・吉居監督
 
−チーム状態は。
 「全国高校駅伝の疲れが抜けきっていない者もいるが、いい状態になってきた。前回のメンバーが多く残っており、それぞれ成長している。合宿でも昨年より速いペース設定の練習をこなせた」
 
−どんなレース展開を想定しているか。
 「1、2区の大学生、社会人が20位台でつないでほしい。中盤区間を担う高校生は順位を上げる力がある。アンカー予定の桑原彩(積水化学)はしっかり体をつくっており、安定して走ってくれるはず。25位以内を目指したい」
 
−ポイントは。
 主将の井上彩花(大塚製薬)がどれだけ粘れるか。昨年は思うように走れず悔しかったと思う。最年長でもあり、ベテランの意地を見せてほしい。棚池穂乃香(京産大)は全日本大学選抜駅伝で区間賞を取った。スピードを生かしながら長距離も走る力がついている」
 
−監督2年目を迎えた。
 「意識しているのは、大学生、社会人になっても滋賀代表に戻ってきたくなるチームづくり。中高生の合宿では生徒自身にミーティングなどを任せ、責任を持たせている。所属を超えて一つのチームになり、仲間と信頼しあうことが、レースでも最後の粘りにつながる。そんな駅伝の醍醐味(だいごみ)を味わってほしい」

来年が楽しみです。

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         6位入賞の京都産業大学のメンバー

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最長5区 区間賞の柵池穂乃香選手

転載元転載元: T&F Running club

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