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書庫陸上競技/駅伝

85回の記念大会で、通常より3チーム多い史上最多の23チームが参加したが「前回(記念大会)は3校が途中棄権したが、今回は教訓を生かした。90回大会は地方の学連にも呼びかけたい」と、5年後は3枠を関東以外の大学に与える方針だ。
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後3キロ!京都マラソン

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2位で折り返しの国際⁉ランナー 

ガンバレ
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京都マラソン喜びの声 男子優勝は大会新、女子は独走ゴール

   
京都新聞
 「京都マラソン2019」(京都市、京都陸協主催、京都市体育振興会連合会、京都新聞など共催)が17日、京都市内で行われた。国内外から集まった約1万6千人のランナーが西京極陸上競技場(右京区)をスタートし、ゴールの平安神宮(左京区)を目指した。男子は丸山竜也(松戸市陸協)が2時間16分27秒の大会新で優勝した。女子は篠崎理紗(不動岡ク)が2時間51分40秒で制した。
 男子2位は米国のジェームス・アンソニー・グラボー、3位は渋川裕二(前橋市陸協)。女子2位は藤井千裕(クラブR2西日本、宇治市在住)、3位は堀木なお子(愛知県)だった。
 車いす競技(6・1キロ)はアテネパラリンピック1600メートルリレー銅メダルの寒川進が4連覇した。
 男子は24歳の丸山が大会新で頂点に立った。自己ベストも大幅に更新し、「優勝は狙ったが、新記録まで出せるとは思わなかった。うれしい」と声を弾ませた。
 女子では、フルマラソンは35度目、京都マラソンは3度目の挑戦となった篠崎が、2位に5分以上の差をつける独走でゴールした。「信じられない。本当に優勝だ」。半ば夢見心地でゴールテープを切った。

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転載元転載元: T&F Running club

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皇后杯第37回全国女子駅伝が13日、京都市内で行われる。コースとなる道路では車両の通行が規制される。

 午後0時25分〜3時10分ごろまで、レース発着点の西京極陸上競技場(右京区)から折り返し地点の国立京都国際会館(左京区)の間で規制する。五条や西大路、北大路、堀川、紫明、烏丸、丸太町、東大路、今出川の各通で、選手に順行する車両の通行を禁止。白川通と宝ケ池通は片側車線で対面通行にする。国立京都国際会館専用道路は全面通行止め。さらに、選手に対面する車両の右折、レース中のコースでの車両による横断、駐車も禁止となる。

 また、大会事務局は沿道で観戦する人々に対し、旗やのぼり、横断幕などの使用は控え、中央分離帯や歩道橋からの写真撮影や応援、自転車での並走をしないよう呼び掛けている。犬などがコースへ飛び出さないよう、ペットの管理の徹底も訴えている。

「ナイキvsアディダス


箱根駅伝で過熱する「ナイキvsアディダス」の戦い

   
ダイヤモンド・オンライン

● 大学駅伝を牽引する二大ブランド

 前回の箱根駅伝は1区西山和弥でトップを奪った東洋大が往路を独走。一度も首位を譲らず、芦ノ湖のゴールに飛び込んだ。しかし、復路に入ると“状況”が一変する。青学大が6区小野田勇次で東洋大を逆転。その後はトップを悠々と駆け抜けて、4連覇を達成したのだ。往路はナイキ、復路はアディダス。両ブランドが25%以上の高視聴率を誇る約12時間のスポーツ中継で、抜群のPR効果を発揮したことになる。

 注目を集めるビッグイベントとなった箱根駅伝。協賛しているミズノはオフィシャルグッズなどを手掛けているが、ユニフォームでは苦戦が続いている。ミズノウエアでの総合優勝は第80回大会(2004年)の駒澤大が最後で、出場校のシェアも減少しているのだ。

 10年前、第85回大会(2009年)の出場校を調べてみると、ミズノが8校(早大、中大、日大、拓大、東海大、明大、国士大、青学大)で、アシックスも8校(中央学大、亜細亜大、山梨学大、帝京大、東農大、上武大、日体大、専大)。ナイキが4校(駒大、東洋大、城西大、神奈川大)で、デサント1校(順大)、クレーマー1校(大東大)だった。

 それが今回の第95大会(2019年)では、ミズノ6校(東海大、法大、日大、國學院大、東京国際大、国士大)、アシックス5校(早大、日体大、帝京大、中央学大、山梨学大)、ナイキ4校(東洋大、駒大、神奈川大、中大)、ニューバランス3校(城西大、拓大、上武大)、アディダス2校(青学大、明大)、デサント1校(順大)、クレーマー1校(大東大)となっている。
 強いチームが着ているブランドは、カッコよく見えて、それは売上にも直結する。正月の箱根駅伝は各メーカーが熾烈な戦いを繰り広げている舞台でもあるのだ。10年前には参入していなかったアディダスとニューバランスが加わり、群雄割拠の時代が到来している。その中で、“2強”といえるのがアディダスとナイキだ。

 アディダスは第67回大会(1991年)を制した大東大の選手が着用していたが、その後、箱根路から遠ざかっていた。華麗なる復活劇は、現在の絶対王者とともにある。青学大がアディダスとユニフォーム契約をしたのは2012年。アディダスの嗅覚は素晴らしかった。その年10月の出雲駅伝で青学大が優勝をさらうなど、日本長距離界で三本ラインが脚光を浴びるようになったからだ。

● 強豪校にのみ焦点をあてた アディダスの徹底した戦略

 アディダス×青学大がフレッシュな活躍を見せたことで、原晋監督のもとには「アディダスを紹介してほしい」というチームが続出した。しかし、アディダスの“査定”はなかなか厳しいという。そんなアディダスが次なるパートナーに選んだのが明大だった。2016年にユニフォーム契約をかわすと、「過去や伝統なんて、関係ない。勝利を生み出すのは、今のキミたちだ。さあ、勝負のとき。明治、元年。」というコピーでポスターを製作。伝統のユニフォームの右胸に「エキップメント、スリーバー」が輝くことになる。

 明大は前回の箱根駅伝予選会で落選したが、4年前までは7年連続でシード権を獲得していた。今季は再浮上の気配を見せており、11月24日の八王子ロングディスタンス1万mでは阿部弘輝が今季日本人学生最高となる27分56秒45をマーク。今回は登録選手10人の平均タイムでは1万mで2位につけている。

 青学大と明大はアディダスと契約する前、ミズノのウエアを着ていた。急成長中のチームがユニフォームブランドを変更するのは、前メーカーと比べて、「契約内容」の良さを物語っている。外資系スポーツメーカーは日本メーカーと比較して、かなり細かい契約をかわすという。契約内容の詳細は分からないが、箱根駅伝の優勝で○○○というニンジンもぶらさがっているはずだ。ウエアやシューズなどがバンバン支給されるだけでなく、強化費を含めて、年間で1000万単位のお金が動いていると考えていいだろう。その対価として、メーカー側からは、イベント出演を求められたり、CMやポスターなどに起用され、“販促ツール”として活用されることになる。ちなみに青学大の男子短距離と女子はともにナイキのユニフォームを着用しているのが興味深い。

 アディダスはウエアやシューズを提供するだけでなく、契約フィジカルトレーナーである中野ジェームズ修一氏を青学大に紹介している。そして、「青トレ」(ランナーに特化したコアトレーニングやストレッチなど)が完成。その成果もあり、青学大は箱根駅伝で4連覇を成し遂げることになる。青学大はアディダスにとって、巨大な販売力を持つ“走る広告塔”に成長した。

● 一流アスリート並みの待遇を用意する ナイキのプランニング

 一方のナイキは、アディダス(青学大)が台頭するまでは、学生駅伝界の王者として君臨してきた。第84〜90回大会はアシックス(日体大)が第89回大会を制した以外、ナイキを着る駒大(1回)、東洋大(4回)、早大(1回)が栄冠に輝いている。第87回大会(2011年)ではナイキ勢がトップ3を独占。ナイキは優勝校を原宿のナイキショップで行うイベントに招待するなど、学生駅伝を活用したPR戦略に力を入れてきた。しかし、近年はアディダスに“センター”の座を奪われており、「打倒・青学大」の気持ちは強い。

 現在は東洋大、駒大、神奈川大、中大をサポートしているが、中でも東洋大とは濃密な関係を築いている。ユニフォーム契約をしていても、シューズについては、各選手に委ねているチームが大半だが、東洋大だけはナイキ一色に染めているほど。世界のマラソン界を席巻している厚底シューズ(ズーム ヴェイパーフライ 4%)も日本のチームの中でいち早く取り入れた。

 前回の箱根駅伝は全員がナイキのシューズで走り、山区間(5区と6区)以外は、ズーム ヴェイパーフライ 4%を履いていた。今夏には主力メンバーが米国合宿を敢行。ナイキ・ワールド・キャンパス(ナイキ本社)を訪問すると、酒井俊幸監督と今年6月の日本選手権1万mで学生トップの4位に入った西山和弥は、ナイキ社員でも“シークレットな領域”になるスポーツリサーチラボにも特別に入室している。現地では、オレゴン・プロジェクトに所属する大迫傑やピート・ジュリアンコーチとも交流した。

 東洋大がオレゴン遠征中に、ナイキは最先端モデルのズーム ヴェイパーフライ 4% フライニットを発表。9月16日のベルリンマラソンでエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間1分39秒で突っ走ったときに履いていた“世界新シューズ”だ。東洋大は9月上旬の一般発売を前に、新モデルを現地レースで試している。

 ナイキは他にも東海大の主力選手とシューズ契約を結ぶなど、学生長距離界でも攻め続けている。今季は青学大が出雲駅伝と全日本駅伝を制しているが、出雲では東洋大が終盤に追い込み、全日本では東海大が7区途中まで青学大に先行した。世界のスポーツシーンで繰り広げられている「アディダスvsナイキ」の戦いは、箱根駅伝でも”頂上決戦”を迎えることになる。

転載元転載元: T&F Running club

明日のオーダー

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  京都産業大学

1区 安田 萌加 1
2区 橋本 奈津 3
3区 堀尾 咲月 1
4区 八木 あかり 1
5区 棚池 穂乃香 4
6区 信岡 桃英 3
7区 安井 佳苗 1

   川戸 希望 3
   松尾 明音2

転載元転載元: T&F Running club

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