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関学が初優勝
1位 関西学院大学
2位 立命館大学 3位 京都産業大学 4位 関西大学 5位 龍谷大学... 6位 大阪経済大学 7位 近畿大学 8位 奈良学園大 速報 第8区 1位:関西学院大 タイム 4時間18分09秒 2位:立命館大 1位との差 + 37秒 3位:京都産業大 1位との差 +3分30秒 4位:関西大 1位との差 +4分16秒 5位:龍谷大 1位との差 +6分43秒
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陸上競技/駅伝
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詳細
85回の記念大会で、通常より3チーム多い史上最多の23チームが参加したが「前回(記念大会)は3校が途中棄権したが、今回は教訓を生かした。90回大会は地方の学連にも呼びかけたい」と、5年後は3枠を関東以外の大学に与える方針だ。
100回記念大会から全国化検討、その背景関東学生陸上競技連盟が第100回の記念大会となる2024年1月の箱根駅伝で全国化を検討していることが6日、分かった。前年秋の予選会に一定のタイムの基準を満たせば、関東地区以外の大学も出場できる案が出ているという。本戦もオープン参加ではなく、正式な記録を認め、記念大会以降も同様の形式とする可能性もある。今後の議論次第だが、正月の風物詩は全国に門戸が開かれる。
【一覧】5日に開催された全日本大学選抜駅伝の成績 7年後の記念大会は、全国の大学に出場チャンスが与えられる可能性が出てきた。例年、出場は関東の大学だけながら、視聴率は25%を超える正月の国民的イベント。節目に大きな転換期を迎えそうだ。 複数の関係者の話を総合すると、タイムなどある一定の基準を満たせば、前年秋に実施される予選会への出場を認めるというもの。現在、予選会には10〜12人が出場し、全員20キロを走り、チーム上位10人の所要合計タイムの少ない上位10校が本戦出場権を獲得するシステムだ。今年は49チームが出場し、帝京大が制した。その舞台に立命大、福岡大など全国津々浦々の大学が参加できることになる。出場の基準となるタイムや、本戦出場枠を増やすかなど、今後具体的な方法を検討していく。 出場の形式も記録や順位も付けられないオープン参加ではなく、正式な記録が認定される案だという。そうなれば、本戦で10位以内に入り、シード権を獲得すれば、翌年も箱根路を走れることとなる。記念大会だけでなく、第101回大会以降も同様の形式が採用される可能性も高い。過酷な山登り、そして1区間ごとの距離も長い箱根駅伝は数々の逆転劇やドラマが生まれてきた。その舞台にフレッシュな顔ぶれが増えそうだ。 夏の甲子園と並び、学生スポーツ界で最大級の注目と知名度でありながら、事実上は大学の関東大会だった。それを疑問視する声もあった。節目となる大会で、関東の大学だけに限定されていた枠組みを取り払い、名実ともに日本一の大会にする狙いもあるという。昨年度も5区の山登り区間を短縮するなど時代によって変化してきたが、ついに長年、叫ばれてきた全国化の方向へかじが切られる。 ◆箱根駅伝の歴史 誕生は1920年(大9)で、東京高師(現筑波大)が優勝。マラソンの父・金栗四三らの「世界に通用するランナーを育成したい」との思いが創設につながった。関東以外の大学の出場は、戦前の28、31、32年に関大が3度。64年の第40回大会には福岡大、立命大が参戦し、04年の第80回大会は日本学連選抜の一員として京産大、岡山大などの選手も舞台に立ったが、いずれもオープン参加だった。優勝回数は中大の14がトップ。現在は青学大が3連覇中。 |
2年ぶり実施へ 女子駅伝第1回全体会議来年1月14日に開催される第36回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞、NHK共催、村田機械協賛)の第1回事務局全体会議が4日、京都市中京区のホテルで開かれた。西京極補助競技場の改修のため前回休止した少女ミニ駅伝を、2年ぶりに実施することなどが報告された。
京都陸協や京都新聞などの関係者約80人が出席した。今年4月に悪天候により中止となった駅伝発祥100年記念の小学生駅伝を、大会当日に参加予定者を引き継いで開催することも紹介された。作成を進めている降雪対策マニュアルも報告された。
大会事務局次長の伊東輝雄京都陸協専務理事は「本年度は駅伝発祥100年で多くの事業をやってきている。引き続き立派な大会運営をしたい」とあいさつした。
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山県と桐生がお互いに“祝福合戦”、好循環に入った男子陸上短距離日本の男子陸上短距離が好循環に入った。 全日本実業団対抗選手権最終日(24日、ヤンマースタジアム長居など)で、男子100メートル決勝は追い風0・2メートルの条件下、リオ五輪代表の山県亮太(25)が日本歴代2位の10秒00で制し、大会2連覇を果たした。 ゴール後の速報記録は10秒01だったが、10秒00で確定。9秒台に届かなかったのは「残念でもあるけれど喜びが強い。1年間いろいろあったのでよかった」。9日の日本学生対校選手権で日本新記録の9秒98をマークした桐生祥秀(21)=東洋大=の条件が、追い風1・8メートルであったことを考えると引けを取らない記録だ。 「誰を追っかけることもない、気持ちのいいレース」という会心の走り。予選、準決勝のスタートのずれを決勝で修正。今季は春先に右足首を痛め、世界選手権代表も逃した。自分を責めたこともあったが情熱は衰えなかった。 桐生に9秒台の先を越された際は「喪失感がある」と正直な感想を語ったが、桐生には祝福メッセージを送った。桐生も山県の心境がわかるだけに、『おめでとう』という山県のメッセージに涙が出そうになった。 山県のこの日の10秒00は桐生に刺激を受けて出した記録であるのは間違いない。「自分の走りをすれば記録は出る状態にある。僕にもプライドがある」と日本記録の更新へ自信を深めた。 桐生もツイッターで、「こっからバンバン抜かれたり抜いたりが始まるんやろな」と山県を祝福。日本の陸上短距離はここから大きく進化していくだろう。 |





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