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伊達公子

虹に見送られて現役引退

虹に見送られて現役引退

 
テニスのジャパン女子オープン。現役最後の試合を終え、虹に見送られてテレビ局のインタビューに答える伊達公子(左端)=12日、東京・有明テニスの森公園

奥原希望

シングルスで日本人初「金」…全種目通じ40年ぶり   

スポーツ報知

◆バドミントン世界選手権最終日▽女子シングルス決勝 奥原2(21―19、20―22、22―20)1シンドゥ・プサルラ(27日・英グラスゴー)

 女子シングルスで奥原希望(22)=日本ユニシス=が、日本勢同種目で初の世界一に輝いた。決勝で昨年のリオデジャネイロ五輪準決勝で完敗したシンドゥ・プサルラ(22)=インド=に2―1で雪辱。日本勢に全5種目を通じ、1977年第1回大会女子ダブルスの栂野尾悦子、植野恵美子組以来40年ぶりとなる金メダルをもたらした。

 奥原が世界の頂点に立った。第2ゲームでマッチポイントを握りながら、最後は73回にも及んだロングラリーの末落として迎えた最終ゲーム。ラリーが終わるごとに互いに膝に手をつき、肩で息をするような激しい応酬。体力勝負の粘りあいなら、負けるはずがなかった。リオ五輪準決勝のリベンジマッチをフルゲームで制し、日本勢同種目で初、全種目でも40年ぶりの快挙を喜んだ。

 1年前のリオ五輪では、身長179センチで手足の長いシンドゥの強打に振り回され、持ち前の粘りと運動量でもカバーしきれなかった。今年4月のシンガポール・オープンで再戦したが、フルゲームで敗戦。「以前は攻撃させないようにしたら簡単なミスをしていたが、守備が良くなってショットの精度も上がった」。相手は強打一辺倒から、手ごわさを増していた。

 だが、奥原も何もしていないわけではなかった。コツコツと取り組んできた肉体改造について、日本代表の朴柱奉監督は「動くスピードが上がった」と評価。昨秋に発症した右肩痛を機に、利き腕の右に偏ってつきすぎた余分な筋肉を一度落とし、左右のバランスを整えることに着手。体重は変わらず、体脂肪率も変わらないまま、節制しなくても動きやすい体を手に入れた。緩急をつけるネットすれすれの「ヘアピン」の技術も向上。持ち前の守備力に加えて、攻撃のバリエーションが増えた。

 日本勢が40年ぶりに立った表彰台の一番高い場所。満面の笑みで場内の大歓声に両手を上げて応えた。2時間近い試合を終え「とても疲れた」と話したが、肉体も技術もまだまだ伸びる余地がある。「東京五輪まで、常に頂点を目指していきたい」。目標はどこまでも高く、大きく。3年後まで突っ走る。

 ◆奥原 希望(おくはら・のぞみ)1995年3月31日、長野・大町市生まれ。22歳。7歳でバドミントンを始め、埼玉・大宮東高2年の2011年に全日本総合選手権で当時史上最年少の16歳8か月で日本一に。15年スーパーシリーズ・ファイナル制覇。16年全英オープン優勝、リオ五輪銅メダル。156センチ、51キロ、右利き。

山中慎介V13ならず 4回TKO負け 

 
ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(15日、島津アリーナ京都)
 王者の山中慎介(34)=帝拳=が4回2分29秒TKOで、同級1位のルイス・ネリ(22)=メキシコ=に敗れ、元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏(62)の持つ世界王座13連続防衛の日本記録に並ぶことはできなかった。
 
壮絶な打撃戦の末に山中が散った。サウスポーの強打者対決は、序盤から山中が左ストレート、ネリが左右フックを飛ばし合うスリリングな展開。2回終盤には両者とも左フックをジャストミートさせる。3回も攻勢に出たネリは4回に右フックでチャンスをつかみ、猛ラッシュ。山中をロープに詰めて嵐のような連打を送り、山中を防戦一方に追い込む。王者の意地でダウンをこばむ山中に、陣営からタオルが投げ込まれた。

 中学3年時の1997年、辰吉丈一郎がWBC世界バンタム級王座に返り咲いたシリモンコン・ナコントンパークビュー(タイ)戦をテレビで見て、南京都高(現・京都広学館高)でボクシングを始めた山中。専大を経て、2006年1月にプロデビュー。11年11月にクリスチャン・エスキベル(メキシコ)との王座決定戦を11回TKOで制し、WBC世界バンタム級王座を獲得した。以後、5年9カ月に渡って王座を守り続けていた。勝てば具志堅氏が80年に成し遂げた13連続防衛に並ぶところだったが、12歳下の挑戦者の勢いに屈した。
 
試合後両者は抱き合って健闘をたたえ合い、リングを降りる山中には超満員の観客から「慎介コール」が起こった。

 山中の通算戦績は30戦27勝(19KO)1敗2分け。ネリは24戦24勝(18KO)。

球技専用化

新国立競技場「有効活用を」=球技専用化で東京五輪組織委

7/26(水) 19:49配信
時事通信
 
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の布村幸彦副事務総長は26日、メイン会場の新国立競技場を大会後、サッカー、ラグビーなど球技専用とする方針をスポーツ庁が決めたことを受け、「維持、管理もまた大事なことだ。有効活用されなくてはならない」と理解を示した。

 五輪、パラリンピックで新国立競技場では主に陸上が行われるが、大会後は陸上トラック部分に観客席を増設し、陸上の大会は実施できなくなる。陸上会場としてのレガシー(遺産)が残らないことに関し、布村氏は「練習用サブトラックを確保できないという現実があり、そうなると国際競技大会を呼べない。開閉会式を含めて実施した五輪スタジアムが継続的に残って、いろいろな形で活用されるのがレガシーとしてはいい」と述べた。

 新国立競技場ではサッカーの実施も計画されているが、組織委は日程の調整が難しいことなどから実施できない可能性に言及している。 

【巨人】阿部、球団史上初の12連敗に「みんなもがいている。必死にもがいている」

   
スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 西武3―0巨人(7日・メットライフドーム)

 巨人は7日の西武戦(メットライフ)に敗れ、1975年の11連敗を更新する球団ワーストの12連敗となった。「5番・一塁」で無安打だった阿部慎之助内野手(38)は、投打の歯車がかみ合わない現状に、「少しでも何とかしたいけど、悪循環は急には変わらない。少しずつでも変えていきたい」と悩める胸の内を明かした。

写真】ファンの野次に怒りをみせた坂本勇

 首位とは11・5ゲーム差に開いたが、「まだシーズン序盤だから開き直ることはできる。そういう気持ちでいかないといけない。もちろん勝ちたい。みんなもがいている。溺れそうになりながら、必死にもがいている」と、8日の同カードでの連敗脱出へ懸命に前を向いた。
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