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【京都新聞杯】プラチナムバレットがゴール前の激戦を制す サトノクロニクル(左)をゴール前で捉えるプラチナムバレット(中央)
◆第65回京都新聞杯・G2(5月6日、芝2200メートル、京都競馬場、良)
単勝2番人気に支持されたプラチナムバレット(浜中俊騎手騎乗)が横一線となったゴール前で外から差し切り、重賞初制覇を飾った。頭差の2着は1番人気のサトノクロニクル(川田将雅騎手騎乗)、3着には6番人気のダノンディスタンス(和田竜二騎手騎乗)が入った。
浜中騎手(プラチナムバレット=1着)「よく走ってくれました。できればもう一つ前で競馬をしたかったが…。外に持ち出すとすごく伸びてくれました。ゴールした時は(サトノクロニクルを)かわしたかなと思いました。
(日本ダービーについては)注文のつかない馬。一戦一戦、成長していますし、一生懸命走ってくれます。自在性のある馬です」 |
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プラチナムバレットが差し切り、連勝で重賞初V/京都新聞杯
6日、京都競馬場で行われた京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)は、中団でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の2番人気プラチナムバレット(牡3、栗東・河内洋厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、内の馬群を割って一旦は先頭に立った1番人気サトノクロニクル(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分15秒2(良)。 さらにクビ差の3着に6番人気ダノンディスタンス(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)が入った。なお、3番人気インヴィクタ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は7着に終わった。 勝ったプラチナムバレットは、父マンハッタンカフェ、母スノースタイル、その父ホワイトマズルという血統。前走のはなみずき賞に続く連勝で、初めての重賞制覇を果たした。 |



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