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日本トライアスロン連合は19日、東京都内で理事会を開き、リオデジャネイロ五輪代表に32歳の上田藍(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター、洛北高出)ら男女4人を選んだ。上田は北京、ロンドン大会に続く3度目の五輪出場となる。
 上田は記者会見で「金メダルを目指してトレーニングを積んできた。目標を達成して日本に帰ってきたい」と力強く語った。


 京都市北区出身。加茂川中では水泳部に所属しながら全国中学駅伝のメンバーに選ばれ、チーム3位に貢献した。洛北高で陸上部に入り、卒業後にトライアスロンに転向した。


 2007年の日本選手権で初優勝し、翌年の北京五輪は17位。09年にワールドカップ初制覇、ロンドン五輪は39位だった。14年の世界シリーズ横浜大会で2位、今月の同大会も3位に入るなど日本のエースとして活躍している

転載元転載元: T&F Running club

皐月賞


               第76回・G1
       (17日、芝2000メートル、中山競馬場、良)

8番人気のディーマジェスティ(蛯名)が、直線の大外を豪快に伸びて差し切り勝ち。牡馬3冠の初戦を制した。勝ちタイムは1分57秒9。2着は3番人気のマカヒキ(川田)。
3着は1番人気のサトノダイヤモンド(ルメール)だった。

 蛯名騎手「全てがうまくいった感じ。前半流れてくれたのが一番の勝因。リラックスして後方で我慢していた。万全の態勢で最後の坂に向かったので、突き抜けられると思った」

第76回皐月賞

第76回皐月賞・G1
4月17日 中山11R
芝2000メートル(3歳、オープン、国際、牡・牝、定量)
枠 馬 馬名 性齢 負担重量 騎手
11ドレッドノータス牡357.0藤岡佑介
12ジョルジュサンク牡357.0吉田隼人
23マカヒキ牡357.0川田将雅
24アドマイヤダイオウ牡357.0福永祐一
35マウントロブソン牡357.0Tベリー
36ミライヘノツバサ牡357.0柴田大知
47ウムブルフ牡357.0柴山雄一
48ミッキーロケット牡357.0横山典弘
59ナムラシングン牡357.0田辺裕信
510トーアライジン牡357.0大野拓弥
611サトノダイヤモンド牡357.0ルメール
612リスペクトアース牡357.0石川裕紀人
713プロフェット牡357.0戸崎圭太
714ロードクエスト牡357.0池添謙一
715エアスピネル牡357.0武豊
816リオンディーズ牡357.0Mデムーロ
817アドマイヤモラール牡357.0内田博幸
818ディーマジェスティ牡357.0蛯名正義

菜七子、初勝利お預け

 
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菜七子は2R終了直後、悔しさに思わず目を覆った。この日の最高着順となる6着だったが…【拡大】 

「もう少しうまく乗っていば…」 

菜七子の初勝利はきょう以降に持ち越された。JRAデビュー3日目となった12日は中山で1〜3Rで騎乗し、2Rハシカミの6着が最高着順。後方から4コーナーで馬群の一番外を回り、上がり3ハロンはメンバー最速をマークした。

 「馬は頑張ってくれましたが、外を回しすぎました。もう少し自分がうまく乗っていれば…」と菜七子。それでもハシカミを管理する小桧山調教師は「よく乗れていると思う。4コーナーはちょっともったいなかったけど、反省して次に同じミスをしないように気をつければいい」と話した。

 日曜は2、4、5、8Rの4頭。次週以降は19日に中京、20、21、26、27日は中山で騎乗予定だ。

26日か27日には、自身のデビュー戦で2着だったネイチャーポイントに再び騎乗することになる見込み。

クイーンC


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メジャーエンブレム圧巻タイムVで桜へ


13日の東京11Rで行われた第51回クイーンカップ(3歳牝馬オープン、GIII、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気メジャーエンブレム(美浦・田村康仁厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分32秒5(良)。

これが女王の底力だ。昨年の最優秀2歳牝馬に輝いたメジャーエンブレムが今期初戦を1分32秒5という驚異的なタイムで圧勝。タイトルにふさわしい走りを見せ、桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)に大きく前進した。

レースは好スタートを切ったメジャーエンブレムがマイペースに持ち込む。コパノマリーンが2番手につけ、さらにビービーバーレルが続いた。ペースを落とすことなく逃げるメジャーエンブレムだが、手応えは余裕たっぷり。ルメール騎手の軽いアクションに応えてあっさりと後続を突き放し、最後に右ステッキが1発入っただけで5馬身差の圧勝劇を演じた。勝ちタイムは、レースレコードを一気に1秒5も塗り替える好タイム。2着は7番人気のフロンテアクイーンで、さらに1/2馬身差の3着には6番人気のロッテンマイヤーが入っている。

 メジャーエンブレムの勝利は記録ずくめのVで、単勝の払戻金130円はクイーンCの最低払戻額。単勝支持率61.0%は1994年のヒシアマゾン(54.7%)を大きく上回る歴代優勝馬トップの支持率だった。また、2着につけた5馬身という着差も、グレード制導入後の1984年以降では、1989年(カッティングエッジ)の4馬身差を上回る最大着差となっている。

 メジャーエンブレムは、父ダイワメジャー、母キャッチータイトル、母の父オペラハウスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)サンデーレーシングの所有馬。通算成績は5戦4勝。重賞はGI阪神ジュベナイルフィリーズ(2015年)に次いで2勝目。田村康仁調教師は2009年ディアジーナに次いでクイーンC2勝目、クリストフ・ルメール騎手は06年コイウタに次いで2勝目。

 ルメール騎手は「強かった。きょうは休み明けでしたが、とても乗りやすかった。いいスタートで、すぐリラックスしてハナに立つと、そのあとは長く脚を使いました。桜花賞? もちろん。きょうはとてもリラックスしていてびっくりしました。これなら2000メートル、2400メートルでも(競馬が)できます」と早くも2冠制覇まで見据えていた。
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