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セントポーリア賞

サトノキングダムが無傷の2連勝!
   
メイショウタチマチ

今後のレース注目

          ひそかに、河内厩応援してます。
             息子さんが某クラブ(軟式野球)同窓生。
 
31日の東京競馬9R・セントポーリア賞(3歳500万、芝1800メートル)は、1番人気のサトノキングダム(牡、美浦・国枝厩舎)がデビュー2連勝を飾った。勝ち時計は1分47秒3。

スタートを決めて中団の内を追走。道中はじっくりと運んで直線へ。馬群をさばいて残り400メートル。馬場の真ん中を仕掛けると、好位から内でしぶとく脚を伸ばしたメイショウタチマチを半馬身かわしてゴール。無傷の2連勝を飾った。

 デビュー戦に続いて手綱を執った戸崎は「初戦は出遅れたり、もたもたしたところがあったけど、きょうはゲートを出てくれたし、すごく上手な競馬をしてくれた。しまいもいい脚を使ってくれたし、これからが楽しみですね」とニッコリ。今後は、同じ里見治オーナーが所有するサトノダイヤモンドとの兼ね合い次第になるが、皐月賞トライアルへ向かいそうだ。

男子は荒賀が連覇

空手、23歳植草が初の日本一 


 空手の全日本選手権最終日は13日、東京・日本武道館で行われ、体重無差別で争われた個人組手で、女子は昨年準優勝の23歳、植草歩(高栄警備保障)が決勝で3連覇を狙った染谷香予(テアトルアカデミー)を10―7で破り、初の日本一に輝いた。

 男子個人組手は荒賀龍太郎(荒賀道場)が2年連続4度目の頂点に立ち、形の男子は喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が4連覇、女子は清水希容(関大)が3連覇を果たした。全日本連盟によると会場には史上最多1万3千人の観客が詰めかけ、2020年東京五輪の追加種目候補となった盛り上がりを感じさせた。

嘉風“タックル”

嘉風“タックル”で6勝目「気がついたら足を取っていた」

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「大相撲九州場所・9日目」(16日、福岡国際センター)

 小結嘉風は過去4勝12敗と相性の悪い小結栃ノ心に対して、左を差し込むと右手で相手の左足を担ぎ上げて一気に土俵外へ。決まり手は寄り切りだったが、まるでラグビーのタックルのような場面に館内は大喜びした。

 嘉風は勝ち越しへ大きく近づく6勝目に、「気がついたら相手の足を取っていた。攻めの気持ちがあって良かった」と充実感を漂わせていた。

嘉風 雅継(よしかぜ まさつぐ、1982年3月19日 - )

は、大分県佐伯市出身の尾車部屋所属の現役大相撲力士大分県立中津工業高等学校から日本体育大学体育学部武道学科卒業。本名は大西雅継(おおにし まさつぐ)、愛称は本名の「マサツグ」。身長177cm、体重148kg、血液型はB型。星座は魚座、干支は戌年、趣味はイカ釣り[1]、睡眠、パソコン、ボウリング、相撲の話。得意技は突き・押し。尊敬する力士は千代大海。[2]最高位は東小結(2014年5月場所)。FacebookとTwitter、Instagramを利用している。また、2015年11月4日付けでブログを始めた。



女性騎手候補生の藤田菜七子さんが“府中デビュー”

                                                 
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14日に東京競馬場で行われた、競馬学校騎手課程第32期生の模擬レース(芝1400メートル)。JRA7人目の女性騎手の候補として注目される藤田菜七子さん(18)にとっては、初めて観客のいる競馬場でのお披露目となった。パドックに現れると、無数のカメラが音を立てた。「とても緊張しましたが、応援はたくさん聞こえました」。パートナーのダッシュスライダーがイレ込むと、口笛を吹いてリラックスさせた。

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同期の4人とともに挑んだレースは5番枠からスタート。果敢に先行して道中は2番手で運んだが、直線では外にもたれる他馬の影響を受け、徐々に外ラチの方へ。内で繰り広げられた3人の叩き合いに加われず、最下位の5着でゴールとなった。「今日はいいところがなかった」。チャームポイントの愛らしい笑顔はなかったが、「次は修正して初勝利を目指したい。先輩に追い付けるように、一人前の騎手になりたいです」と前を向いた。
 
16年ぶりの女性騎手誕生を前に、早くも“菜七子フィーバー”が起こっている。10月に千葉県白井の競馬学校で一般公開された模擬レースには、昨年の4倍以上となる1050人が来場。JRAもアピールに力を入れており、近隣住民に5万枚のチラシを配布して、駅にもポスターを貼って宣伝した。この日も雨が降る中、騎手の卵を一目見ようと、多くのファンが競馬場へ足を運んでいた。

 師匠の根本調教師(美浦)は「負けん気が強い子。男女の違いとかは言っちゃいけないかもしれないが、弱さを気持ちでカバーしていってほしい」とメンタルの強さを評価している。

 今後はさらなる模擬レースなどを経て、試験に合格(来年2月上旬発表)すれば、3月に騎手としてデビューする。競馬界のニューヒロイン誕生が待ち遠しい。

亀田興毅が引退表明  WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦

   


判定勝ちをしチャンピオンベルトを手渡される河野(右)を背に引き揚げる亀田



◇16日(日本時間17日)◇米シカゴ・UICパビリオン

 元世界3階級王者の亀田興毅(28=亀田)が、現役引退を表明した。
WBA世界スーパーフライ級王者・河野公平(34=ワタナベ)との日本人対決は、0−3の判定で敗戦。試合後、控室から出てきたところで報道陣の取材に応じ、今後について聞かれると「オレは試合前から、ラストマッチと思っていた。そのために、悔いを残さないように練習してきた。勝って終わりたかったけど、きれいさっぱりやめる。3階級制覇もできて満足している。いいボクシング人生だった」と話した。


 戦績は33勝(18KO)2敗。
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