26競技の会場決まる=セーリングは江の島で国際オリンピック委員会(IOC)は8日、スイスのローザンヌで理事会を開き、2020年東京五輪について、見直しなどが検討されていた10競技のうち8競技の会場計画を承認した。実施が決まっている28競技のうち、これで26の会場が決まった。
この日は水泳、バドミントン、トライアスロンなどの会場計画を承認。セーリングは東京都江東区から、1964年東京五輪で実施された神奈川県藤沢市江の島に変更。フェンシング、テコンドー、レスリングは江東区の東京ビッグサイトから千葉市の幕張メッセに変わり、7人制ラグビーは東京・新国立競技場から味の素スタジアム(東京都調布市)に変更される。 自転車のトラック種目などについては、見直しの方向で今後も調整を進める。サッカーは新国立競技場、味の素スタジアム、札幌ドーム、宮城スタジアム(宮城県利府町)、埼玉スタジアム(さいたま市)、日産スタジアム(横浜市)の6会場が承認されたが、さらに追加される可能性もある。
会場見直しは五輪改革「アジェンダ2020」に沿って進められ、大会組織委員会によると、全体で約2100億円の経費削減が見込まれる。 |
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ルメール、騎手試験に合格「日本馬で凱旋門勝ちたい」 スポーツ報知
2015年度のJRA騎手免許試験の合格者が5日発表され、ミルコ・デムーロ騎手(36)=イタリア=と、クリストフ・ルメール騎手(35)=フランス=が合格した。国内外でG1を数多く勝っている外国人騎手が、通年のJRA騎手免許を取得するのは初めて。05年の有馬記念で無敗のディープインパクトを下すなどJRAでGI5勝を挙げているルメールは「日本の馬で凱旋門賞を勝ちたい」と宣言。世界の一線級2人の日本参戦が、さらなる日本の競馬のレベルアップへの起爆剤となるか注目だ。
日本競馬の歴史が動いた。94年にリサ・クロップ(44)=ニュージーランド=が初めてJRAの短期免許を取得してから21年。ついにJRA外国人ジョッキー、クリストフ・ルメールの誕生だ。「スカイプ(インターネット電話)で妻と話している時に知りました。合格の瞬間を共有できた。とてもうれしい」。仏の名手は一日2時間の勉強で覚えた日本語を交えながら喜びを口にした。
13年に外国人にも門戸が開かれたJRAの騎手試験。世界的大馬主、アガ・カーン殿下との契約を結んでいた当時は受験できなかったが、新しい一歩を踏み出す覚悟はできていた。「日本は毎週末、競馬があるし、環境も素晴らしく、組織がしっかりしている。世界でベスト。僕のいるべき場所だと思った」
同殿下との契約が終わった昨年、初受験。フランスで日本語の家庭教師をつけ、10月に英語の筆記で行われたJRA騎手免許1次試験に合格。同月下旬には来日し、今年1月27日に日本語で行われた2次の口頭試験も見事パスした。
昨年11月の京都競馬で落馬。右脛(けい)骨を骨折し、ボルトが7本入るほどの大けがを負ったが、回復は順調。免許が下りる3月1日からレースに騎乗する予定だ。「一番勝ちたいのは日本ダービー。ダービーはどの国でも重要なレースだから」
そして、夢は世界へ―。「日本で何年にもわたって騎乗してきた。私自身、凱旋門賞をまだ勝ってないし、日本の馬で勝って恩返ししたい」。母国フランスで行われる最大のレースで、日本のジョッキー、ルメールが日本の悲願をかなえてみせる。(橋本 樹理)
◆クリストフ・ルメール
1979年5月20日、フランス生まれ。35歳。99年にフランスで騎手免許を取得。仏ダービー、英チャンピオンS、香港C、豪メルボルンC、米BCジュヴェナイルフィリーズターフ、ドバイ・シーマクラシックなど、世界主要G1を次々制覇。02年から毎年、短期免許で来日し、JRA通算1964戦245勝(G15勝)。 |
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アギーレ監督への訴追、裁判所受理…スペイン紙 読売新聞
サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)(メキシコ)がサッカー・スペイン1部リーグの八百長に絡んだとしてスペイン検察当局から訴追された問題で、スペイン紙「エル・ムンド」(電子版)など複数のメディアは14日、バレンシアの裁判所が訴追を受理したと伝えた。
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これにより捜査が本格化し、同裁判所で予審判事による審理が始まる。アギーレ監督を含む41人の被疑者が出廷し、本格的な事情聴取が行われる。十分な証拠があると判断されれば、被疑者は起訴され、正式に裁判が開始される。事情聴取について、同紙は2月から始まるとしているが、1月中となった場合、豪州で31日まで開催されているアジア杯の指揮に影響が出るのは必至。今後は聴取の時期が焦点となる。
検察側が提出した文書によると、八百長の疑いがあるのは、2011年5月の1部リーグ最終節で、アギーレ監督率いるサラゴサがレバンテに勝って1部残留を決めた試合。サラゴサの元会長側からの資金が、アギーレ監督やサラゴサの選手の口座を経由してレバンテ側に渡ったとされる。
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真央、復帰は「よりハーフ、ハーフ」
10月から練習再開 今季休養しているフィギュアスケートの浅田真央(24)=中京大=が18日、都内で自らプロデュースした「ロッテ クリスマス・チョコツリー」のお披露目・点灯式に参加。真央はスカートのサンタ衣装で登場すると、お菓子やぬいぐるみなどがぶら下がったツリーに「かわいい」と満足げだった。
21日からは横浜市内で行われるアイスショーに出演。当初の予定を早めて、10月中旬から練習を始めた。「五輪後の会見では『まだ分からない』という意味を込めて言ったんですが、練習を再開してジャンプの調子が上がり、より『ハーフ、ハーフ』の思いが強くなりました」とスケートへの熱意を明かした。 |



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