【レパードS】白毛馬初の快挙!ハヤヤッコが直線一気の差し切りV8月4日の新潟11Rで行われたディープインパクト追悼競走・第11回レパードS(3歳オープン、馬齢、GIII、ダート1800メートル、15頭立て、1着賞金=4000万円)は、田辺裕信騎手騎乗で10番人気のハヤヤッコ(牡、美浦・国枝栄厩舎)が後方追走から最後の直線で一気に脚を伸ばして勝利。白毛馬としては初のJRA重賞制覇を果たした。タイムは1分51秒3(良)。 中団から馬群を縫うように進出した1番人気のデルマルーヴルがクビ差で2着を確保し、さらに1/2馬身差の3着には後方3番手から伸びた11番人気の伏兵・トイガーが入線。3連単は27万9040円の波乱となった。 レパードSを勝ったハヤヤッコは、父キングカメハメハ、母マシュマロ、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は9戦3勝。コンビを組んだ田辺裕信騎手、管理する国枝栄調教師ともにレパードSは初勝利。 |
スポーツデータの分析、提供を行う米国のデータ専門会社、グレースノートは23日、来年の東京五輪のメダル予測を発表し、日本は金29個、メダル総数67個で、ともに1位の米国、2位の中国に次いで3位と予想した。
金メダルの内訳ではバドミントンの男女シングルスで桃田賢斗と奥原希望が名を連ね、柔道は12個、空手は3個を予想。ソフトボールは金とした一方で、野球は銅の予測だった。
2008年北京大会の中国、12年ロンドン大会の英国のように日本も地の利を生かすと見られ、総数は16年リオデジャネイロ大会の41個から63%増が見込まれるとした。





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