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© スポーツ報知/報知新聞社 “16文キック”を繰り出す関根勤
プロレス、格闘技通で知られるタレントの関根勤(65)が13日、東京・新木場「1stRING」で開催された女子プロレス団体「スターダム★アイドルズ」旗揚げ第2戦でプロレスデビューした。
故ジャイアント馬場さんのものまねでリングに上がった関根は、KENSO、吉江豊とトリオを結成。セコンドにはKENSOの夫人で、かつて日本人初のWWEディーバとして活躍した鈴木浩子船橋市議を引き連れ、同団体のGM・中野たむ、アイドルズの新人10人withプパンダ(ラッキィ池田)と対戦した。
関根は水平チョップ、16文キックなど、馬場さんの得意技を繰り出して、アイドルズを圧倒。最後はなぜか、馬場さんのライバルだったアントニオ猪木氏の必殺技・卍固めで中野からギブアップを奪い、デビュー戦を白星で飾った。
試合後、関根は「このイベントの素晴らしさがわかりました。かわいいアイドルの子が女子プロレスを目指してるって、いいですね。楽しかった。天国の馬場さんのスケジュールが合えば、また出たい」と今後の参戦に意欲を見せた。
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番付上がり心理変化「この位置だと緊張していられない」 ◇大相撲初場所2日目(2019年1月14日 両国国技館) 西幕下23枚目の宇良(26=木瀬部屋)が、貴健斗に勝って2019年を白星でスタートした。 低い姿勢で相手の右脚をとって崩し、押し出した。「攻め手を休めずという気持ちで」と、足も前に出ていた。 幕内の経験者。3段目での取組では、周囲から“勝って当然”という雰囲気もあった。それだけに「三段目と違って、相手に対する緊張感はない。この位置だと緊張していられない。自分の相撲を取ることに集中しています」と、番付を上げたことで取組に臨む心理も変化してきた。 今年の目標には「膝を治したい。もっと完璧に」。膝に力が戻れば、関取復帰につながる。 宇良は、幕内上位だった2017年秋場所で右膝前十時じん帯を断裂し途中休場。翌九州場所から5場所連続で全休し、一時は東三段目91枚目まで番付を落としている。。 |
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09年ベルリン世界陸上女子100メートル障害代表の寺田明日香(28)が5年ぶりに陸上界に復帰することが11日、分かった。11月に日本陸連が発足させた女子リレーの新強化プロジェクトの公募セレクションに参加し、20年東京五輪出場を目指す。本職の障害にも再チャレンジする。 【写真】福島千里の鍛えられた腹筋がすごい!!! 寺田は08〜10年に日本選手権100メートル障害を3連覇した後、13年6月に引退。14年3月に結婚し、8月には長女を出産してスポーツから離れていた。16年リオ五輪を機に7人制ラグビーで東京五輪出場を目指し、日本代表候補トライアウトに合格。練習生として合宿にも参加した。 しかし単独で走る陸上競技と違いタックルなど身体接触への対応、増量などに苦労し、17年5月には右足を骨折。難しさに直面しながら、プロのアスリートと活動していくうち「もう一度陸上選手としてチャレンジしたい」という気持ちが芽生えた。 再びトラックに戻って障害では日本記録(13秒00)更新を目指し、リレー種目にも挑む。リオ五輪銀、17年世界陸上銅と男子は結果が出ているが、女子は400メートルで12年以降は世界大会から遠ざかっている。「娘に五輪に出ている姿を見せたい」というモチベーションを胸に、あらゆる可能性にかけて走る。 ◆寺田 明日香(てらだ・あすか)現姓は佐藤。1990年1月14日、札幌市生まれ。28歳。小4から陸上を始め、恵庭北高で高校総体100メートル障害3連覇。08年に北海道ハイテクAC入りし、同年から日本選手権3連覇。09年ベルリン世界陸上出場、アジア選手権銀メダル。自己ベスト13秒05は現在も20歳未満の日本記録。13年6月の日本選手権を最後に引退。14年3月に結婚、8月に長女を出産。16年夏からラグビーを始めた。167センチ。 |




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