その他スポーツ情報
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菜七子、JRA通算34勝目! 藤田菜七子(21)が19日、新潟7R・3歳未勝利戦を8番人気ライゴッドで逃げ切り、JRA通算34勝を達成。増沢(旧姓・牧原)由貴子が持つJRA女性騎手最多勝記録に並んだ。この日の新潟3Rを制してタイ記録にあと1勝とすると、自身初となる中央1日2勝で一気に決めた。 菜七子は「できればハナにと思っていたが、いいリズムで逃げられた。次の1勝を目指して頑張ります」と、新記録となる35勝目へ意欲を見せた。 勝ったライゴッドを管理する新開師は「タイ記録なの?新記録ならもっとよかったのに惜しかった。でも1日2勝は初めて?それは貢献できて本当によかった。今回頑張ってくれたので、また秋の新潟で(騎乗を)頼むと思います」と祝福した。 |
ベルギー、カウンター2発でイングランド破り初の3位で有終
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【開成山特別】武豊騎乗の障害王者オジュウチョウサンが4年8か月ぶりの平地参戦で3馬身差V 馬主「目標は有馬記念」
7日の福島9R・開成山特別(3歳上500万、芝2600メートル、12頭立て)は、障害G1・5勝を含む9連勝中のオジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が、13年11月の未勝利以来、4年8か月ぶりの平地競走に挑戦。鞍上に武豊騎手を据えて、単勝2・0倍の1番人気に支持されたが、4角手前で先頭に躍り出ると、直線でも楽な手応えを残したまま、2着に3馬身差をつけて押し切った。平地では初勝利となったが、障害時代から続く連勝を「10」に伸ばした。勝ち時計は2分42秒3。 初コンビだった武豊騎手は「乗った感じもすごくいい馬だった。スタミナはあるけど、今日は道悪だから勝ったというわけではない」と能力の高さを感じていた。
馬主チョウサンの長山尚義オーナーは「あんなに強いとは思わなかった。武豊ジョッキーに任せて大正解。これで(平地の)出走権を得たから、目標は有馬記念」と、笑顔で今後のプランを口にした |






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