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平成最後の寒気団 GW初日を直撃! 関東でも雪か
GWが迫り、心躍らせている方も多くいらっしゃるかと思いますが、ここへきて初日の予報に異変が!なんと桜前線が北上中の北海道や東北に雪のマークがつきました。GW初日に何が起こるのか?詳しく見ていきます。
●上空1500m付近には冬の空気
連休初日の27日土曜日。日本付近の上空1500m付近の予想を見ると平地で雪となる目安の-6度以下の空気が北海道の大部分を覆います。また、山で雪となる目安の-3度以下の空気が東北から近畿、中国地方にかけて南下します。このため、北海道では広範囲で雪、東北から近畿にかけての標高1000m以上の高地でも季節外れの雪になる可能性があります。
●GW初日(27日) 全国の天気
大型連休初日の土曜日。雪マークがつくのが、北海道のオホーツク海側です。昼間の気温もかなり低く、降った雪がそのまま積もる可能性があります。東北でも桜が満開を迎えている青森県弘前市では午前を中心に雪が降るとみられます。
平成最後の桜は雪とコラボするかもしれませんね。そして、関東でも指折りの温泉地として大勢の観光客が訪れる群馬県の草津町も早い時間帯は雪が降る予想です。
このように関東甲信、東海、北陸の標高1000m以上の高地では雪の降ることもありそうです。登山などを予定している方は、当日の天候をこまめに確認して下さい。
そのほか東京から鹿児島、那覇では日中は日差しがある見込みです。ただ、日差しがあっても上空には冷たい空気が入っていますので、空気はヒンヤリと感じられそうです。行楽には羽織る物がある良いでしょう。
なお、大型連休の天気予報はtenki.jp の「GW(ゴールデンウィーク)の天気 2019」で随時、更新されます。お出かけ前の情報としてご活用下さい。
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隣にビジネスホテル 100室、日帰り温浴施設も来春開業に向け建設中の京都スタジアム(右)隣接地へのビジネスホテル進出が決まったJR亀岡駅北側=亀岡市追分町
京都府亀岡市は22日、来春に京都スタジアムが開業するJR亀岡駅北側の土地区画整理事業地で、商業施設進出の第1号としてビジネスホテルの立地が決まった、と発表した。スタジアム西隣に来年9月開業の予定で、遅れていたスタジアム周辺の商業開発の加速に市は期待感を示す。
同市下矢田町でビジネスホテルを経営する「サンロイヤル」が、2号店として敷地約1700平方メートルに7階建て計100室で建設。日帰り温浴施設やレストランも併設する計画で、今夏に着工する。
駅北側では、市などが来年の大河ドラマ放映に合わせ、主人公の明智光秀を紹介するドラマ館をスタジアム内に開設する計画だが、観客らを呼び込む周辺施設整備が課題となっている。事業者とともに記者会見した桂川孝裕市長は「駅北のにぎわいづくりへの起爆剤になる」とした。
会見では、同市薭田野町の「湯の花温泉」への新たな旅館建設計画も発表された。静岡県の旅館運営会社が4階建て計26室で建設し、開業は来年夏となる見通しを示した。
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2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場(11月末完成予定)を巡り、大会後に撤去すると閣議決定していた陸上トラックを、政府と競技団体が存続する方向で協議を始めたことが15日、複数の関係者への取材で分かった。大会後はトラックの位置に客席を増設し、集客が見込める球技専用になる計画だった。
新国立競技場を巡っては大会終了後、陸上用トラックを撤去することが17年11月に閣議決定された。トラック部分には客席を増設。22年後半からサッカー、ラグビーなどの球技専用となる計画だった。これに対し、陸上競技団体と関係の深い自民党幹部、関係者からは反発の声が上がっていた。 取り壊された旧国立競技場は、64年東京五輪で陸上のメイン会場となり、「陸上の聖地」とされていた。日本陸連幹部は、政府側とトラック存続に向けた交渉が進んでいることを明かした上で、「そういう形になれば、陸上界にとってありがたい話」とした。 陸上の国際大会などを開くには、常設の1周400メートルのサブトラックが必要だが、新国立にはない。このため、五輪・パラリンピック期間中は、聖徳記念絵画館近くの軟式野球場に仮設のサブトラックを設置して対応。終了後は原状回復した上で撤去される。 大会後にサブトラック用地を確保できる見通しはまだないものの、別の関係者は「メインのトラックが残れば、ダイヤモンドリーグなどを開催できる可能性はある。なくしてゼロにするのとは大違いだ」と指摘。大規模国内大会やマラソンの発着地点としての活用など、「陸上の聖地」として、大会後も継続的に使用していくことが必要との考えを強調した。 政府関係者によると、有識者らが明治神宮外苑にある競技施設の収益性などを試算。新国立を球技専用化しても、トラックを残した場合と比べ収益に大きな差がないことが判明した。稼働率を上げるため、フィールド部分を覆う屋根の設置も一時検討されたが、建造物の構造上、難しいことも分かった。Jリーグクラブなどの本拠地として使用できないか複数のクラブに打診したが、「運営費や収容人数の規模が試合開催に適当ではない」などと難色を示したという。 明治神宮外苑地区の再開発計画では、20年東京大会までは現状の位置を維持した上で、21年から神宮第二球場の解体を開始。22年からその跡地に新しい秩父宮ラグビー場の建設を進める。関係者によると、30年まで段階的に続く再開発は、全体で1000億円規模になる見通しという。 ◆新国立競技場の経過とこれから ▼12年11月 審査委員会で、ザハ・ハディド氏のデザインを最優秀案に決定 ▼15年7月 総事業費が大幅な予算超過となり、安倍晋三首相が白紙撤回 ▼同12月 再公募で建築家・隈研吾氏らのグループの案に決定 ▼17年11月 サブトラック確保のメドが立たず、球技専用化を図る閣議決定 ▼19年11月 完成予定 ▼20年1月1日 サッカー第99回天皇杯開催予定。以降は五輪・パラリンピックのテスト大会を多数開催 ▼同7月24日 五輪開会式
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京都新聞
京都府舞鶴市の舞鶴港に15日、今年初めてとなるクルーズ船「ル・ソレアル」が寄港した。初来港の7隻を含む計11隻、33回を予定する同港のクルーズ船シーズンが幕を開けた。 ル・ソレアルは全長142メートル、総トン数1万992トンでフランスの会社が運航する。同日午後4時45分ごろ、舞鶴市松陰の第2埠頭(ふとう)に入り、米ハワイ州ホノルルから13泊14日の旅を終えた米国人ら約60人が下船し、国内観光などに向かった。
また8泊9日で西日本などを巡る新たなツアーの出発港として約200人が乗船。ニューカレドニアから妻と訪れたオーガスト・ハルビデルさん(79)は「関西空港経由で京都市内の桜や天橋立を見てから来た。長崎に行くのが楽しみ」と話していた。
クルーズ船の今年の寄港は10月まで。舞鶴市は大型船の増加で来訪者数が過去最多の8万5千人になると見込む。
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今後もチェックよろしく。笑


