2度目春夏連覇狙う大阪桐蔭は高岡商と対戦「第100回全国高校野球選手権・2回戦」(15日、甲子園球場) 2回戦が終了し、3回戦に進出した16校が出揃った。ベスト16の組み合わせは以下の通り。史上初となる2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)は高岡商(富山)と対戦する。 【写真】これが注意を受けた創志学園・西のガッツポーズ ▽第12日 第1試合 報徳学園 (東兵庫)−愛工大名電(西愛知) 第2試合 二松学舎大付(東東京)−浦和学院 (南埼玉) 第3試合 済美 (愛 媛)−高知商 (高 知) 第4試合 大阪桐蔭 (北大阪)−高岡商 (富 山) ▽第13日 第1試合 近江 (滋 賀)−常葉大菊川(静 岡) 第2試合 金足農 (秋 田)−横浜 (南神奈川) 第3試合 下関国際 (山 口)−木更津総合(東千葉) 第4試合 日大三 (西東京)−龍谷大平安(京都) |
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藤蔭・原監督 無念の涙も「きょうは楽しかった」 ◇第100回全国高校野球選手権記念大会第1日・1回戦 藤蔭4―9星稜(2018年8月5日 甲子園) 28年前の初出場した時の主将だった原秀登監督が率いる藤蔭(大分)が2度目の出場も初勝利はならなかった。 先制されても2回に追いつくいい流れ。しかしヒジに不安があって予選登板せず、復調した春のエース吉村を先発させたが3回に3失点して市川にスイッチ。その後も星稜の攻撃に大きくリードされてしまった。それでも7回2点、8回も1点を返し石川予選無失点の星稜を最後まで追い詰めた。 「中盤もう少し粘ってほしかったけど、フルカウントからチェンジアップをいいところに決められた。星稜さんから4得点したのは評価できるけど、失点を防ぐ野球をしないとね」 途中で無念の涙を流した原監督だったが、「28年前は子供でしたから。きょうは楽しかった」と最後は笑顔で振り返っていた。 |





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