京産大は龍大に快勝、勝ち点3に伸ばす 龍大―京産大 無四球で完封勝利を挙げた京産大の川辺
野球の関西六大学は24日、わかさスタジアム京都で「産龍戦」など2回戦3試合を行った。京産大は4−0で龍大に快勝し、同一カードの連勝を11に伸ばすとともに、勝ち点を3に伸ばした。首位の大商大は6−2で大院大に連勝し、6連勝で勝ち点を3とした。神院大は4−2で大経大に雪辱し、1勝1敗とした。
京産大は先発の川辺(3年、東山)が10奪三振、無四球で完封した。打線は三回に杉野(2年、近江)の中前適時打で先制し、中盤以降も加点した。龍大は散発4安打で三塁を踏めなかった。
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完封勝利!連勝で大経大から勝ち点
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7回無失点で13勝目!坂本勇も久々の猛打賞
◆巨人6―1ヤクルト(10日・東京ドーム) 巨人がマイコラスの熱投でヤクルトに快勝。貯金を3とした。 ヤクルト戦今季3戦3勝、15年から8連勝中のマイコラスは立ち上がりから絶好調。最速153キロの直球主体に燕打線を封じ込め、7回を投げ、被安打わずか2の無失点投球。13勝目を挙げた。8回はマシソンが被安打2などで1点を奪われたが、最後はカミネロが3人で締めた。 打線は2回、先頭の阿部が今季初先発の成瀬から右線に運ぶ安打で出塁。続く村田が二塁内野安打で続き、無死一三塁とすると、続く長野の一ゴロの間に阿部が生還し、先制。 4回にも、先頭の坂本勇が中堅フェンス直撃の二塁打を放つ。しかし、続く阿部、村田は凡退も長野の平凡な三ゴロをリベロが一塁に悪送球。坂本勇が生還し“棚ぼた”の2点目を挙げた。 7回にも1死後、陽が三塁内野安打で出塁。続くマギーは三振も坂本勇が4回の二塁打に続き、マルチ安打となる中前打でつなぐと、続く4番・阿部がヤクルト4番手の松岡の初球を中前にはじき返し、3点目。さらに村田も右前に適時打。4点目を挙げると、長野も左前にはじき返し、3連続適時打で5点目。 8回にも坂本勇がこの日3安打目、8月20日以来の猛打賞となる中前適時打でダメ押しの6点目。試合を決めた。 高橋由伸監督「最近、打線のつながりが無かったけど、7回は打線が奮起してくれた。少し調子が落ちてきたところに坂本勇、陽といいヒットが出たと思う。マイコラスはいつも通り、いい試合を作ってくれた。来週は阪神、DeNA戦? 勝負の週になると思う。いい流れで戦いに臨めると思います」 |



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