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高校野球速報
7月23日(日) 大分大会 準決勝
第1試合 大分商 vs. 柳ケ浦 コールド [7回コールド]
柳ケ浦 0 0 0 0 1 0 0 1
大分商 3 0 0 0 3 0 2x 8
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野球速報!
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詳細
京都産業大、V懸け最終節へ関西六大学野球は第6節を終え、勝ち点3で並んだ大商大、京産大、神院大にいずれも優勝の可能性が残る大混戦となっている。勝率で現在2位の京産大(6勝3敗)は最終節(20、21日・皇子山)で首位大商大(7勝3敗)と激突する。 京産大は開幕直後の3連敗から立て直し、6連勝で勢いに乗る。大商大に2連勝すれば2季ぶりの優勝が決まるが、2勝1敗の場合、最終節で神院大(7勝4敗)が最下位の龍大に連勝すると、神院大の逆転優勝となる。京産大の勝村監督は「3連敗からよく粘った。ここまで来たら連勝するだけ」と話す。
鍵になるのは1回戦の先発が予想される湯川(3年、久御山)。開幕戦は五回途中で7失点と乱れたが、以降は2完投などで防御率2・63と復調した。連勝で優勝をつかむには、川辺(東山)との3年生コンビの活躍が欠かせない。
打線は1〜4番が打率3割超と好調。下位では7番田井中(福知山成美)が1年ながらチームトップの打率3割5分7厘と台頭してきた。同じ1年の6番笹原(福知山成美)は出場した全試合で打点を記録し計11打点を挙げた。打線全体が活発になっており、大商大のエース尾田(3年、智弁学園)が武器とする140キロ台の直球を狙い打ちたい。
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