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14歳・島野愛友利、カーブ&チェンジ最終回満塁斬り

2018年8月18日6時0分  スポーツ報知
  • 最終回を締めた島野

  • ナインに胴上げされる大淀ボーイズ・島野
 ◆報知新聞社主催第12回全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ最終日 ▽決勝 大淀ボーイズ2―0東練馬リトルシニア(17日・東京ドーム)
 大会史上初の女子選手の胴上げ投手が誕生した。大淀ボーイズ(大阪市)が2―0で東練馬リトルシニアに競り勝ち、初優勝。前日(16日)の準決勝で完投勝利を挙げた島野愛友利(あゆり=14)は、最終回に登板し1死満塁のピンチをしのいで完封リレーを達成した。大淀ボーイズの山下来球(ききゅう)主将には、巨人・高橋由伸監督からジャイアンツカップが贈られた。

 2点リードで迎えた最終回。島野がマウンドに上がると東京Dが沸いた。小林将起監督は「島野がここまで連れてきてくれたので」と迷うことなく今春からエースナンバー1を託した右腕を投入した。
 先頭に四球を与え、1死後から連打を浴び満塁のピンチも、最後の打者を投ゴロ、機敏なフィールディングで「投―捕―一」の併殺に仕留めた。「今までで一番長く感じたマウンドでした」と魂の23球を振り返り、優勝インタビューでは「2年半頑張ってきて本当に良かった」と号泣した。

 直球は110キロ台ながら鋭いカーブとチェンジアップを織り交ぜ、安定したコントロールを披露。ジャイアンツカップの解説をした元巨人投手の宮本和知さんは「彼女のいいところは、関節の柔らかさ、腕の振り、そして球持ちの良さです。打者にとって手元で伸びてくるスピード感がある」と高く評価。2回戦、準決勝での1大会2完投、胴上げ投手も女子選手としては大会史上初の快挙となった。

 2人の兄も名門野球部に所属する野球一家。来春、神戸弘陵高に進学後は女子野球部でプレーする予定だ。「この経験は一生もの。ここで終わらないように頑張りたい」。将来は選手を含め、野球に携わる仕事をするのが目標。宮本さんも「彼女は練習もおろそかにしないタイプで、精神面もすごい。将来は女子野球のニューヒロインとして育っていってほしい」と期待を寄せていた。

 ◆島野 愛友利(しまの・あゆり)2004年2月20日、大阪市西区生まれ。14歳。小学校2年で野球を始め、軟式の西ファイターズでは主将を務める。長兄・凌多(20)は龍谷大野球部で大阪桐蔭高時代に甲子園出場、次兄・圭太(16)は履正社高野球部。162センチ、55キロ。右投左打。

甲子園過去最速!超異例…

   
デイリースポーツ



 「第100回全国高校野球選手権・準々決勝、大阪桐蔭浦和学院」(18日、甲子園球場)

 優勝候補同士の対決を前に、異例の開門前の5時40分に満員通知が出された。試合開始予定は8時。日本高野連関係者は「過去最速。列を見て、確実に満員になるということで出しました」と驚いた。

 前日から徹夜組が長蛇の列を作り、球場周辺は早朝から人だかりができていた。球場周辺に列ができると、近隣の住民に迷惑がかかるため、球場に隣接する駐車場内に人が誘導される事態となった。

 10年に興南が春夏連覇を達成した夏の決勝前も開場前に満員通知が出されたが、当時の試合は12時半開始予定だった。

近畿勢が3校

夏の甲子園8強が出そろう、 春夏連覇狙う大阪桐蔭は浦和学院と対戦   

スポニチアネックス

 第100回全国高校野球選手権大会第13日は17日、甲子園球場で3回戦4試合が行われ、近江(滋賀)、金足農(秋田)、下関国際(山口)、日大三(西東京)が準々決勝に進み、8強が出そろった。

 東北が1校、関東・東京が2校、中国が1校、四国が1校。近畿が3校残った。

 18日に予定されているカードでは、第1試合に2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)が浦和学院(南埼玉)と対戦。3回戦で強豪・横浜(南神奈川)に逆転勝ちした金足農(秋田)は第4試合で近江(滋賀)と4強入を懸けて戦う。

▽第14日(8月18日)

第1試合 大阪桐蔭(北大阪)―浦和学院(南埼玉)

第2試合 報徳学園(東兵庫)―済美(愛媛)

第3試合 日大三(西東京)―下関国際(山口)

第4試合 金足農(秋田)―近江(滋賀)

ベスト8決定へ、剛腕・吉田擁する金足農は横浜と対戦。日大三と龍谷大平安が激突

   
ベースボールチャンネル
【きょうの甲子園・第13日】ベスト8決定へ、剛腕・吉田擁する金足農は横浜と対戦。日大三と龍谷大平安が激突
大会第13日は3回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろう
 
第100回全国高校野球選手権記念大会は17日(第13日)、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で3回戦4試合が行われる。

■第1試合(8時00分):近江(滋賀)− 常葉大菊川(静岡)

 好調同士の対決だ。1回戦で優勝候補の智弁和歌山を制して勢いに乗る近江は、4枚の投手陣の起用法がポイントになる。チームトップの2試合9回1/3を投げている林優樹を軸に相手の打線をどう封じ込めるか。打線は主砲・北村恵吾が好調をキープ。1番・木村龍之介、2番・土田龍空の出塁が鍵を握りそうだ。

 対する常葉大菊川は1回戦の打撃戦を制し、2回戦の日南学園戦では接戦を制して完封勝利。伝統のフルスイングを武器とした攻撃力も魅力だが、守備の安定感が光る。遊撃手の奈良間大己は攻守にわたって鍵を握る。打撃戦より投手戦に持ち込み、近江の投手陣から少ないチャンスをものにしていきたい。投手陣はエースの漢人友也が2回戦ではストライクゾーンにどんどん投げ込み、88球の完封勝利を挙げた。

■第2試合(10時30分):金足農(秋田)−横浜(南神奈川)

 金足農のエース・吉田輝星を横浜打線がどう攻略するか。

 エース吉田は2試合27奪三振と圧巻のピッチングを見せている。前回登板で154球を投じた疲労が心配される。だが、吉田を中心としたチーム力も見逃せない。吉田の投球に応えるように打線も奮起する。チームスポーツとしての戦いを見せてくれる。

 横浜は2回戦で昨夏覇者の花咲徳栄(北埼玉)を破った。投手陣は板川佳矢、及川雅貴、黒須大誠の3枚をそろえる。1、2回戦では先発を変えてきたが、この試合は誰を起用するのか。打線は1番・山崎拳登、3番・斉藤大輝が好調だ。いまだ9打数無安打の4番・万波中正を内海貴斗が援護して、打線は機能している。さらなる上位進出へは主砲の復調が鍵。

■第3試合(13時00分):下関国際(山口)−木更津総合(東千葉)

 1球が試合を分ける渋い試合になりそうだ。

 下関国際は、ここまで2戦とも接戦を制して勝ち上がってきた。9回に同点に追いつく粘り腰で、最後まで音を上げない精神的な強さを見せている。エース・鶴田克樹が大崩れしないのが大きい。少ない失点で後半勝負と考えているからだろう。打線はその鶴田がまだ本調子ではない。1番・浜松晴天、2試合で3安打の甲山達也らでチャンスメークして、鶴田の一打に期待したい。

 木更津総合はエースで4番の野尻幸輝が大黒柱。打線は1番・東智弥が好調でいいリズムを生み出している。3番・山中稜真もしっかり打線をつなぎ、7番・大曽根哲平は2試合で4打点の活躍を見せている。投手は野尻が先発して、スピードボールが持ち味の根本太一がクローズしてきたが、ここでは起用法の変更もあり得るかもしれない。

【図表】第100回全国高校野球選手権記念大会<トーナメント表>

■第4試合(15時30分):日大三(西東京) ―龍谷大平安(京都)

 日大三は打線が好調で2試合連続二桁安打をマークしている。U−18代表候補の日置航に当たりが出ていないものの、1回戦の折尾愛真戦でホームランを放った大塚晃平が日置を援護している。投手陣は2試合に登板した左腕の河村唯人を軸としながら、エースの中村奎太、2回戦で初先発した井上広輝などを上手く起用したい。

 龍谷大平安は2回戦の八戸学院光星戦で理想的な試合を展開した。1番の水谷祥平、3番・松本渉、主砲の松田憲之朗と上位打線が活発だ。投手陣はエースの小寺智也が安定したピッチングを披露している。1回戦で救援した左腕・北村智紀も原田英彦監督からの信頼が厚く、勝負所での起用もあるだろう。

 存在感のある指揮官同士の対決となる。温かく見守る日大三・小倉全由監督と厳しい視線を送る龍谷大平安・原田監督。両極にある指揮官はいかなる采配を振るうか。
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