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社でこんなことあれば面白そう。
巫女さんが転がって、
ナイスキャッチ!
ただ今SNSで人気上昇中の野球女子小玉百夏さんです。
バスケとかバレーなど大きいボールでなく、
野球など小さいボールが得意の小玉さん。
持ち前の運動神経で、武術家から
スタントアクションのある役まで、
ナイスパフォーマンスです。

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ベースボールチャンネル
 第91回選抜高校野球大会(第11日)は3日、阪神甲子園球場で決勝戦が行われ、東邦(愛知)が習志野(千葉)を6−0下し、平成元年以来となるセンバツの覇者となった。東邦の主将・石川昂弥投手は、投げては3安打完封、打っては3安打2本塁打4打点の活躍で、チームを牽引した。

【図表】選抜高校野球トーナメント表<日程・結果>

 東邦は初回、習志野先発の山内に対し、1死から杉浦が四球を選ぶと、3番のエース石川がフルカウントからの7球目をバックスクリーン右に運び2点を先制。さらに、5番長屋が安打で出塁すると、準決勝で値千金の3ランを放った吉納が右翼線への適時三塁打を放ち、さらに1点を追加した。

 自らのバットで先制した東邦先発の石川は、安定した投球を披露。一方の習志野・山内も2回以降は立ち直り、スコアボードに0を並べた。

 5回、東邦は先頭の山田が4球目をピッチャー返し。打球は山内の足に当たり、内野安打となった。打球を受けた山内に代わって、背番号「1」の飯塚がマウンドにあがる。無死一塁から飯塚に、犠打と三振で2死とされる。2死二塁となり、打席には第1打席に本塁打を放った石川。その初球、123キロのスライダーを今度は右翼スタンドに運び、中押しの追加点。リードを5点に広げた。

 5−0のまま試合は終盤へ。8回、東邦・石川は、飯塚に4回以来となる安打を許し走者を背負うが、続く7番・兼子を素早い打球反応で投併打に打ち取り、この回も無失点。するとその裏、今度は右中間を破る二塁打でチャンスメイクすると、犠打と犠飛でダメ押しのホームを踏んだ。


 投打にわたってチームを牽引した石川。この日、投げては、9回97球、被安打3、無失点、打っては、4打数3安打、2本塁打、4打点の活躍。1回戦163球完投、2回戦は6回101球、準々決勝7回89球、準決勝143球完投と試合を重ね、決勝は完封で優勝を掴み取った。

明豊の反撃も…

習志野、3試合連続の逆転勝ちで初の決勝進出 4番・桜井が勝ち越し本塁打
   
スポーツ報知
 ◆第91回センバツ高校野球大会第10日 ▽準決勝 習志野6―4明豊(2日・甲子園)

【写真】熱投した両校の先発投手

 習志野(千葉)が2回戦の星稜(石川)戦、準々決勝の市和歌山(和歌山)戦に続く3試合連続の逆転勝利。夏は2度の日本一も、春は初めての決勝に進出した。

 序盤、試合を優位に進めたのは明豊(大分)だった。習志野先発の背番号10、左腕・山内翔太(2年)の立ち上がりを攻め、表悠斗主将(3年)の先頭打者本塁打で先制。さらに1死一、二塁とし、藪田源(3年)の左越えへの2点適時打で初回にいきなり3点を奪った。

 しかし、習志野は3回、2死一、三塁から重盗で1点返すと、4番・桜井亨佑(2年)の右前適時打で加点。7回に無死三塁から小沢拓海(2年)の中前適時打で同点に追い付いた。

 そして8回、先頭の桜井が右翼へ勝ち越しのソロアーチ。さらに2死無走者からの3連打などで2点を追加し、突き放した。

 投げては同点に追い付いた7回から、今大会ここまで17イニング無失点のエース飯塚脩人(3年)がマウンドへ。8回に2本の長打で1点を返され、連続無失点は途切れたものの、明豊の反撃を抑えて逃げ切った。

センバツ準決展望

元PL学園監督・中村順司氏がセンバツ準決展望語る

   
日刊スポーツ


元PL学園監督で、ともに歴代2位の甲子園春夏通算58勝、同6度の優勝を誇る中村順司氏が2日のセンバツ準決勝の展望を語った。

【写真】元PL学園監督 中村順司氏

   ◇   ◇   ◇ 

平成最後のセンバツ4強に、平成最初のセンバツ王者・東邦が入った。深い因縁を感じる。投打の二刀流で注目されるエース石川君を軸に、攻守ともにチーム力は申し分ない。平成のセンバツは東邦で始まり、東邦で終わる…。そんな予想も頭に浮かんだ中、強敵が勝ち上がってきた。準決勝を戦う明石商だ。

2回戦まで各校の戦いぶりを見て、打者の軸がぶれない智弁和歌山の打撃に目がとまった。頭一つ抜けた打力で、決勝に進んだ昨年同様の快進撃を予想していた。その智弁和歌山に明石商が競り勝った。史上初の先頭打者弾とサヨナラ弾を放った来田(きた)君は、チームの勢いを体現している。この2年生を石川君がどう抑えるか。準決勝最大の見どころだと思う。

習志野と明豊も、ともに高い戦力を備える。習志野はエース飯塚君が踏ん張り、明豊は速球派投手を複数そろえる。ただ横浜(神奈川)を0−4から逆転し、明治神宮大会王者の札幌大谷(北海道)、近畿王者の龍谷大平安(京都)を倒した明豊に、底力を感じる。準決勝は両カードともに、目の離せない好試合になる。(PL学園元監督、名古屋商大前総監督)

元横浜投手の乙訓・染田賢作部長、西城陽監督に就任

   
スポニチアネックス

 
昨春の選抜大会で春夏通じて甲子園に初出場した京都の乙訓(おとくに)の野球部部長で染田賢作氏(36)が4月から西城陽の監督に就任することが分かった。

 染田氏は郡山(奈良)に在籍した2000年夏の甲子園に「5番・三塁」で出場。同大では投手として04年春の京大戦で当時リーグ史上初となる完全試合を成し遂げ、通算15勝を挙げた。04年に自由獲得枠で横浜へ入団。4年間在籍(1軍登板2試合で未勝利)し、08年に現役を引退した。

 14年に母校の郡山で非常勤講師を務め、15年4月から保健体育科教諭として乙訓に赴任。野球部部長に就任した。市川靖久監督とタッグを組み、投手育成に手腕を発揮して春夏通じて初出場だった18年春の選抜では3回戦へ進出。西城陽でも聖地を目指す。
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