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明豊・川崎監督、サヨナラ打の後藤を賞賛
◆第91回センバツ高校野球大会第9日 ▽準々決勝 明豊1x―0龍谷大平安=延長11回=(31日・甲子園) 明豊(大分)が龍谷大平安(京都)との延長11回の投手戦を制し初の4強進出を決めた。4月2日の準決勝第1試合で習志野(千葉)と対戦する。 明豊の川崎絢平監督は「素直に本当に生徒が頑張ってくれた。うれしいというか、感無量というか、いいゲームだった」と激闘を振り返った。 最後は途中出場の後藤杏太(3年)が試合を決めたが「練習からあの打球をずっと打ち続けていたので、何とか練習通りやってくれたらいいんじゃないかと。2ストライクに追い込まれて、バットを短くコンパクトに打ってくれた結果かなと思う」と称えた。冬に大きく成長し「寮でも寮長という役目を果たしていますし、コツコツ真面目にやっている生徒で、こういう舞台で結果を残してくれて嬉しい」と話した。 先発し5回を無失点に抑えた寺迫涼生(2年)の好投には「100点満点のピッチング。ケガで悔しい思いをしていた生徒で、この舞台で一番のピッチングをしてくれてうれしい」と喜んでいた |
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明豊、延長11回サヨナラで甲子園初4強 ◆第91回選抜高校野球:準々決勝 明豊1x−0龍谷大平安
明豊(大分)が龍谷大平安(京都)を延長11回サヨナラで破り、甲子園では春夏通じて初めてのベスト4進出を果たした。 【一覧表】明豊メンバー 明豊は延長11回1死から安打、四球などで満塁の好機をつくり、2死となってから途中出場の後藤杏太(3年)が右中間へサヨナラ打を運んだ。守っては3投手のリレーで龍谷大平安打線を7安打無失点に抑えた。 甲子園4強は今宮(ソフトバンク)を擁した時も果たせなかった快挙。 大分県勢の春4強は1976年の日田林工以来43年ぶり。
明豊は準決勝で習志野(千葉)と対戦する。 |
大分の元「かわいすぎる女子マネ」スタンドで歓喜 将来はアナウンサーに ◇第91回選抜高校野球大会第5日第2試合 1回戦 大分(大分)4―1松山聖陵(愛媛)(2019年3月27日 甲子園) 2016年夏の甲子園大会で練習に参加しようとしたところを大会関係者に制止され「かわいすぎる女子マネジャー」と話題になった大分の元マネジャー・首藤桃奈さん(20)が27日、後輩を応援するためアルプススタンドに駆けつけた。 20日からすでに関西入りしており、この日を心待ちにしていた様子。裏に「勝利の女神」と書かれた出場当時の帽子をかぶり「しっかり!」「頑張れ、頑張れ!」と声を張り上げ、応援が通じたのか、大分高校は歴史的1勝。「イタコウ(大分高校)は1勝も挙げてないからしっかり最後まで気を抜かないで頑張ってほしい」と試合中に話しており、勝利の瞬間は歓喜に浸っていた。 首藤さんは現在、関東地方の大学生。先日ハワイ大学への留学から帰国し、2月に二十歳になったばかり。充実した毎日を送っているようで「やりたいことがいっぱいある。将来はメディア、特にアナウンサーの道を目指したい」とキュートな笑顔で話した。 |
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丸「偉大なバッターの岡本さんの前を打たせてもらうことは大変恐縮です」
巨人を応援する財界人らでつくる「燦燦会」の総会が25日、都内のホテルで開かれた。壇上でのインタビューには丸、岡本、高橋が登場。22日の激励会でも主軸コンビによる軽妙なやりとりを見せていたが、この日も岡本が3番・丸について聞かれると「すごく気楽に打席に入れると思うので、丸さんにお任せします」と笑顔。すると、すかさず丸も「こんな偉大なバッターの岡本さんの前を打たせてもらうことは大変恐縮です」と返答した。 【写真】渡辺主筆、優勝祝賀会に「長嶋君をおんぶして連れてきます」 さらに、丸は先日の激励会で「岡本選手が『今シーズンは打率3割5分、ホームラン40本、150打点』って言っていたので、それに何とか貢献できるように」と話していたが、この日は「先日の激励会の時も言いましたけど、3割5分、55本…でしたっけ?」と隣の岡本に質問。すると若き大砲は「60です」と宣言。最後は丸が「『60本、170打点を俺はするんやと。そのためにはお前らが出塁しないと170打点いかんから、しゃんとせい』と言われているので、僕も全力で岡本選手のサポートをしていきたいと思っています」と話し、会場を沸かせた。 |
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横浜・及川は初戦で姿消す
横浜・及川は4回5安打5失点、一回戦で姿を消す
第91回選抜高校野球大会は23日、大会2日目が行われ、第2試合は明豊(大分)が13-5で横浜(神奈川)に逆転勝ち。選抜では2009年以来、10年ぶりの勝利となった。 【表】第91回選抜高校野球の組み合わせ&結果一覧 先制したのは横浜。初回1死一、三塁のチャンスを作ると吉原の中前適時打で先制。さらに及川の左前タイムリーなどで3点を奪う。2回にも1死二塁から内海が中前適時打を放ち序盤で4点のリードを奪った。 2回までプロ注目の左腕・及川に抑えられていた明豊は3回に打線が爆発。連続四球で無死一、二塁の好機を作ると1番・表が左前適時打を放ち1点を返すと、1死二、三塁から3番・布施の2点タイムリーなど4安打を集中させ5点を奪い逆転に成功。及川は2回2/3で降板となり右翼の守備についた。 明豊は4回にも2死から満塁のチャンスを作ると4番・野辺の遊撃へのゴロを横浜・津田がタイムリーエラー。続く薮田が走者一掃のタイムリー三塁打を放ち一挙4点を追加した。 その後も明豊は追加点を加え終わってみれば計12安打13得点で快勝。今宮(現ソフトバンク)を擁した2009年以来、10年ぶりの春勝利となった。 最速153キロ左腕として注目を集めた及川は3回途中で降板も、8回2死二塁の場面で再登板。連続四死球で満塁のピンチを作ったが8番・大畑を見逃し三振に抑え、9回も無失点。計4イニングを投げ5安打5失点だった。打線は12安打を放ったが、5得点に終わるなど拙攻が目立った。 |






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