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京都ホテルオオクラ 鉄板焼 ときわ
先だってお食事券をいただいて
いつも東山の方見て生活!?してますが、このお店のカウンターは西向きでちょっと新鮮は
雰囲気…。お店のシェフさん曰く「夕方は
すばらしいでしょう。
三種類の食塩もよかったけどぱりぱりのにんにくもニオイなく美味でした。
■営業時間
ランチ 11:30〜14:30 / ディナー 17:30〜21:00 ■ご予約・お問い合わせ
※2日前〜当日のご予約はお電話にてお問い合わせ下さい。
力強さを感じるシックな空間。
最上階の鉄板焼カウンターからは、パノラマ状の京都の絶景が広がります。 ドーム型の大小個室もあり、ご家族から接待まで幅広くご利用いただけます。 特選和牛を中心に魚介類や京野菜などの厳選された素材をダイナミックに味わっていただけます。(60席) ランチのご案内
旬彩ランチ
¥3,800 (¥4,389) あじさい
¥5,500 (¥6,352) シェフお薦め和牛コース
¥8,500 (¥9,817)
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紀行/グルメ・・・・
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詳細
皆様のお楽しみ…。
和菓子・洋菓子店、ケーキ店、ベーカーリーなど、グルメなら見逃せないおいしい店を…。
コメント(1)
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太田和彦さん 飲み歩き20年「居酒屋百名山」出版
いい顔である。ここは東京・神田の老舗居酒屋。「いつものを」。お銚子1本にコハダ酢がさっと並んだ。ますますいい顔である。
ざっと20年、全国津々浦々の赤ちょうちんを訪ね歩いては、文章を書いてきた。その集大成、日
本の居酒屋ベスト100をえりすぐった「居酒屋百名山」(新潮社)を出版したばかり。
どうして百名山と? 「感銘を受けた深田久弥さんの名著『日本百名山』に範をとりました。山
高きがゆえに貴からず、で。高山も低山もそれぞれに魅力がある。居酒屋も同じ。レストランは
胃袋、居酒屋は心の満足、居心地のよさに尽きます。むろん、そのためにいい酒、いい肴(さか
な)があるのはありがたいですが……」
不惑のころだった。売れっ子グラフィックデザイナーは飲んべえ仲間と戯れに「居酒屋研究会」
をつくった。たった1枚の手書きの会報に「居酒屋発見」の喜びがあふれていた。昭和から平成
へ。時代が追いかけた。居酒屋ブームが起こり、いまなお続く。
「社会がパソコンやケータイでがんじがらめでしょ。不安なんですよ。ぬくもりある居酒屋の空間
に癒やされたくなるんじゃないですか」
ツィー。うまそうに杯を傾ける。百名山という大仕事は終えた。「アハハ、これからは水戸黄門で
すかね。諸国を漫遊しながら、まだ見ぬ名山に出会えればうれしいなあ」
【略歴】
太田和彦(おおた・かずひこ)さん
北京生まれ。デザイナーとして資生堂入社、後に独立。居酒屋本多数。
映画音楽などにも造詣が深い。64歳。 |



今後もチェックよろしく。笑


