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府立植物園のバ薔薇
京都市左京区の府立植物園で24日、約2千株あるバラ園を花壇係の担当者の案内で巡る「バラ園散歩」が始まった。訪れた市民らが咲き方の特色を聞きながら、見ごろを迎えた色とりどりのバラの美しさに見とれた。
涼風が吹く夕暮れの園内でバラの魅力を楽しんでもらおうと、毎年続けている。初日は小川久雄・花壇係長がガイド役を務め、来園者25人が参加した。
一行は約250品種が咲き誇るバラ園で白い一重の花をつけた日本の野生種「ナニワイバラ」や、淡い紫色で上品さが漂うドイツ生まれの品種「ブルーバユー」など和洋のバラを観賞した。フランスの品種「ピース」前では、小川係長が「太平戦争中に平和を願って名付けられた」と話し、参加者が聞き入った。
26、27両日は散歩開始前の午後4時から、府立大の学生による屋外演奏会がある。
予約不要。
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紀行/グルメ・・・・
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詳細
皆様のお楽しみ…。
和菓子・洋菓子店、ケーキ店、ベーカーリーなど、グルメなら見逃せないおいしい店を…。
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ハイボール専門店 HIGHBALL BAR 京都1923
京都・四条河原町に4月1日、京都初となるハイボール専門店「ハイボールバー京都1923」
(京都市下京区四条通小橋東入ル橋本町、TEL 075-255-3444)がオープンした。経営は京都で飲食店を展開するシーアンドディー(京都市下京区富永町)。
店舗面積は約23坪。席数は、カウンター16席、テーブル38席の計54席。昭和の懐かしさを感じさせるレトロモダンの店内でハイボールを提供する同店。ターゲットは30〜40代をメーンに据える。 同店のハイボールの特徴は、強い炭酸水を使っている点。南アルプスの天然水に強炭酸を加えたソーダ水で割ったハイボールを提供する。「ガスの圧力が6.0ガスボリュームと高く、他店よりも炭酸の強いハイボールが味わえる」と店長の山下さん。 ハイボールは、「京都1923ハイボール」(580円)をはじめ、「復刻版角ハイボール」(480円)、「山崎10年ハイボール」(580円)、「ザ・マッカラン12年ハイボール」(680円)、「ボウモア12年ハイボール」(630円)、「ラフロイグ10年ハイボール」(650円)などハイボール15種を用意する。 料理にはハイボールに合う懐かしの定番メニューから、同店オリジナルのメニューなどを幅広くそろえる。 牛もつのカレー煮込み(650円)、
コンビーフ、マヨネーズ、ネギ、チーズを合わせた「コ・マ・ネ・チ」(580円)、
ハムカツ(650円)のほか、
京都ならではのオリジナルメニューの「クリームチーズと生ハムの湯葉巻き」(550円)、「生湯葉チーズ巻き揚げ」(650円)などもそろえる。
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今後もチェックよろしく。笑


