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ヤマハ発動機退社

五郎丸歩すでにヤマハ発動機退社、仏リーグに専念へ






 ラグビーのフランス1部の強豪トゥーロンへの移籍が決定的となっているスーパーラグビーのレッズ(オーストラリア)FB五郎丸歩(30)が、3月31日付でヤマハ発動機を退社していたことが18日までに分かった。今年2月から同社の社員のままスーパーラグビーに参戦したが、安定した立場を捨てプロとして挑戦していくことを決断した。

 早大を経て08年にヤマハ発動機とプロ契約した五郎丸は、同社が経営不振を理由にプロ契約を廃止した09年から社員となった。日本とシーズンが重ならないスーパーラグビーでは社員と両立できた。だが、日本とフランスは重なるため、トゥーロン移籍なら両立はできない。同社関係者によると「1年間業務がないまま社員として残すのは難しい」という事情もあった。株主の一部から、スポンサー8社のCMに出演
する五郎丸が自社の宣伝活動がないことに抵抗がある、と指摘する声も挙がっていたという。

近鉄 新体制スタート

 攻めて、攻めて、トップ4入り目指す

ラグビー・トップリーグの近鉄が11日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で新体制をスタートさせた。「打倒トップ4」を掲げる坪井章新監督(38)の口からは攻撃に関する言葉が次々と飛び出した。

 「上の4つとは得点力に差があった。色々な得点パターンを見つけ出していきたい」

 「ラインアウトモールを武器にしていきたい」

 「春先は合同合宿を多めにして、スクラムを鍛えていきたい」

 昨季のリーグ戦7試合の総得点は189点。それに比べ、年間順位上位4チームのパナソニック、東芝、ヤマハ発動機、神戸製鋼は同220点以上を叩き出していた。その差を埋めるために、攻撃力アップの必要性を感じていた。

 昨季話題を呼んだ大物助っ人コンビ、スピースは退団し、南アフリカ代表のデアリエンディも去ることが確定的。新シーズンも大物を呼ぶ構想を抱いているものの、7位に入った昨季同様に助っ人の個人技には頼らず、まずしっかりとした攻撃の形を作り出す考えだ。

 自ら頭をひねって考えた16年のスローガンは「ムーブファースト」だった。ここにも青年監督のアタックへの意欲が表れている。

 「先手必勝、先手を打つといったイメージ。先制パンチを食らわせて、80分間主導権を握るようなラグビーをしたい」

 プロ野球・近鉄は球団が存続した頃、破壊力抜群の打撃から「いてまえ打線」と呼ばれた。「いてまえ」とは大阪弁で「やっつけてしまえ」の意味だ。その流れを受け、近鉄ラグビーのテンポが速い攻撃は「いてまえアタック」の異名を取っている。攻めて、攻めて、トップ4の仲間入りを果たす。


サニックス、1シーズンで復帰 

 ラグビーのトップリーグ(TL)入れ替え戦は30日、埼玉県熊谷ラグビー場などで4試合が行われ、サニックスがNTTドコモ(TL16位)を19−15で破り、1シーズンでの復帰を決めた。

 コカ・コーラ(同14位)は九州電力と14−14で引き分け、規定により残留となった。リコー(同13位)は大阪府警を76−0で、NEC(同15位)は三菱重工相模原を17−3で退け、ともに降格を逃れた。

 サニックスはトライ数で下回ったものの4本のPGが効き、粘るNTTドコモを振り切った。

大阪府警トップリーグ初昇格ならず「力の差感じた」

   

           リコー76−0大阪府警

大阪府警(トップチャレンジ4位)の初のトップリーグ(TL)昇格はならなかった。

TL13位のリコーを相手に最初の10分勝負と挑んだが、あっさり0−12とリードされた。その後も攻守に圧倒され、前後半合計で12トライを奪われた。攻撃では前半終了間際、後半開始早々に攻め込んだが得点できず。ロスタイムに入ってもゴールまであと数センチに迫ったが、0−76での完敗を喫した。

 古川監督は「入りが悪かった。TLの速さ、うまさ、強さの力の差を感じた。足りないところが分かったことが収穫」と話した。巡査長のSH大友主将は「体を当て差を実感できた。経験を生かしてチャレンジしていく」と、公務員チームでTLの夢を追っていく。

トップリーグ新人賞


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トップリーグ新人賞を受賞した東芝の小瀧尚弘(左)。
右は昨季新人賞だった神戸製鋼の山下楽平



 今季の日本最高峰ラグビートップリーグの新人賞には、東芝のLO小瀧尚弘が輝いた。「強みを見つけてもらって、それを前に出せた」と胸を張った。

 いまや大学選手権7連覇中の帝京大出身で、身長194センチ、体重110キロの23歳。出場したリーグ戦、順位決定戦の全10ゲーム中、9試合で先発を果たした。

 大学時代から日本代表入り。当時のエディー・ジョーンズ ヘッドコーチに「非常にコンタクトが好きな選手です」と称えられるなど、肉弾戦の強さには定評があった。東芝に加わるや、中居智昭FWコーチらにタックルのバリエーションに関して助言を受けた。

 腰に重りをつけて懸垂をおこなうトレーニングではチームで1、2を争う記録を残すなど、上腕と背筋の力が強かった。ボールを持った選手をつかみ、締めあげるチョークタックルに活路を見出した。立ったランナーがボールを活かせないモールパイルアップの反則を何度も奪った。だからこそ、「強みを…」と言うのである。

「上半身の強さという強みを見つけてもらって、それが通用して…。これは僕だけの受賞ではなく。支えてくれたコーチや、フィールド外でもサポートしてくれた方のおかげでもあります」

 同じポジションの先輩で、鹿児島実業高時代から親交のある37歳の大野均をいまも敬愛。「ブレイクダウン(肉弾戦)にどんどん頭を突っ込んで、ディフェンスもして…。それをずっと続けている。そういうプレーが僕には必要だと思います」。今後は南半球最高峰であるスーパーラグビーでのプレーや、日本代表での定着を目指す。「ボールを持った時のアタックの強さ、ラインアウト(空中戦)の時の反応、全部の(状況における)判断、メンタル」と、自ら挙げる課題はきりがない。

「まずは目の前のことをしっかりやって。いいプレーができるようになったら、日本代表の道も…」
kazz
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