トップリーグオールスター 立川理道などが初出場! 3月8日(日)に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催される、「トップリーグオールスター『FOR ALL チャリティーマッチ2015』 in 岐阜 supported by バローグループ」の出場選手と監督が発表された。 日本代表選手も多く選出され、クボタスピアーズに所属するCTB立川理道などが初出場。 チーム編成はキャプテン会議の発案により、選出された選手を2014-2015シーズンファーストステージのグループ分けをもとに所属チームに準じて編成し、決定した。チーム名はトップリーグのメインカラーのオレンジとグリーンから、「FOR ALL ORANGE」、「FOR ALL GREEN」となる。 豊田自動織機シャトルズの丹生雅也ヘッドコーチが「FOR ALL ORANGE」の監督を務め、トヨタ自動車ヴェルブリッツの廣瀬佳司監督が「FOR ALL GREEN」の指揮を執る。 大会当日は、13時にキックオフするオールスター戦の前に、岐阜県高校生東西対抗戦やジュニアラグビー交流戦などもおこなわれる。また、楽しい競技場外周イベントも計画されており、体験コーナーやチャリティーガレージセール、チャリティーオークションなどが開催される。 大会収益の一部は、東日本大震災の被災地復興支援および岐阜県の「清流の国ぎふ」づくりへの支援に役立てられる。 <FOR ALL ORANGE> 【監督】 丹生 雅也(豊田自動織機シャトルズ/初) 【選手25名】 1. PR 瀧澤 直(NECグリーンロケッツ/2回目) 2. HO 日野 剛志(ヤマハ発動機ジュビロ/初出場) 3. PR 浅原 拓真(東芝ブレイブルーパス/2回目) 4. LO 小野寺 優太(NEC グリーンロケッツ/初出場) 5. LO 大野 均(東芝ブレイブルーパス/6回目) 6. FL 小林 訓也(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス/2回目) 7. FL 大和田 立(NECグリーンロケッツ/初出場) 8. NO8 山下 弘資(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス/初出場) 9. SH 矢富 勇毅(ヤマハ発動機ジュビロ/初出場) 10. SO 大西 将太郎(豊田自動織機シャトルズ/5回目) 11. WTB 屋宜ベンジャミンレイ(宗像サニックスブルース/初出場) 12. CTB 立川 理道(クボタスピアーズ/初出場) 13. CTB 宮澤 正利(ヤマハ発動機ジュビロ/初出場) 14. WTB 北川 智規(パナソニック ワイルドナイツ/5回目) 15. FB 五郎丸 歩(ヤマハ発動機ジュビロ/4回目) 16. HO 臼井 陽亮(NECグリーンロケッツ/2回目) 17. PR 三上 正貴(東芝ブレイブルーパス/初出場) 18. PR 山村 亮(ヤマハ発動機ジュビロ/6回目) 19. LO 馬屋原 誠(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス/初出場) 20. FL 細田 佳也(NECグリーンロケッツ/初出場) 21. SH 西橋 勇人(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス/初出場) 22. SO 森田 洋介(NECグリーンロケッツ/2回目) 23. CTB 高山 国哲(宗像サニックスブルース/初出場) 24. WTB 中園 真司(ヤマハ発動機ジュビロ/初出場) 25. LO 石神 勝(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス/初出場) <FOR ALL GREEN> 【監督】 廣瀬 佳司(トヨタ自動車ヴェルブリッツ/初) 【選手25名】 1. PR 安江 祥光(神戸製鋼コベルコスティーラーズ/2回目) 2. HO 彦坂 圭克(トヨタ自動車ヴェルブリッツ/初出場) 3. PR 畠山 健介(サントリーサンゴリアス/4回目) 4. LO 芦谷 勇帆(キヤノンイーグルス/初出場) 5. LO 宇佐美 和彦(キヤノンイーグルス/初出場) 6. FL 安井 龍太(神戸製鋼コベルコスティーラーズ/初出場) 7. FL タウファ 統悦(近鉄ライナーズ/3回目) 8. NO8 菊谷 崇(キヤノンイーグルス/4回目) 9. SH 日和佐 篤(サントリーサンゴリアス/3回目) 10. SO 中村 亮土(サントリーサンゴリアス/初出場) 11. WTB 中濱 寛造(神戸製鋼コベルコスティーラーズ/初出場) 12. CTB 山藤 史也(リコーブラックラムズ/3回目) 13. CTB トニシオ・バイフ(神戸製鋼コベルコスティーラーズ/初出場) 14. WTB 原田 季郎(キヤノンイーグルス/初出場) 15. FB 塚本 健太(サントリーサンゴリアス/初出場) 16. PR 菅原 崇聖(キヤノンイーグルス/2回目) 17. PR 西浦 達吉(コカ・コーラレッドスパークス/4回目) 18. PR 垣永 真之介(サントリーサンゴリアス/初出場) 19. LO 山口 浩平(近鉄ライナーズ/初出場) 20. NO8 佐藤 幹夫(近鉄ライナーズ/初出場) 21. SH 成田 秀悦(サントリーサンゴリアス/3回目) 22. SO 和田 拓(キヤノンイーグルス/初出場) 23. CTB 遠藤 幸佑(トヨタ自動車ヴェルブリッツ/初出場) 24. WTB 渡辺 義己(NTTドコモレッドハリケーンズ/初出場) 25. FB 才口 將太(NTTドコモレッドハリケーンズ/初出場) ※ 出場選手は変更となる場合あり |
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釜石SW、存続危機乗り越えてトップリーグ入れ替え戦へ岩手県釜石市に拠点を置くラグビーのクラブチーム「釜石シーウェイブス(SW)」が14日、埼玉県の熊谷ラグビー場で、初のトップリーグ(TL)昇格を懸けた入れ替え戦に臨む。日本選手権7連覇を達成した新日鉄釜石を前身とする地域密着型のチームは、東日本大震災による存続危機を乗り越え、街に新たな光を灯すことができるか。地元の期待は高まっている。
釜石にとって、ラグビーは街の一部といっていい存在だ。だからこそ、2000年度を最後に新日鉄釜石という企業チームがなくなった後も、SWという地域密着型クラブとして存続してきた。 東日本大震災では壊滅的な被害を受け、SWは一時活動休止に。須田康夫主将は「ラグビーどころではないと思った」と解散を覚悟したと振り返る。それでもサポーターらから存続を求める声が相次いだ。「お前たちがやることはラグビーだろう」。ボランティアとして支援物資を運ぶ選手にそんな声がかかることもあったという。03年に発足した国内最高峰リーグ、TLに昇格して釜石を活気づけることこそチームの役割だと関係者は胸に刻んだ。 企業チームと比べれば、練習環境に恵まれているとはいえない。強化費も限られている。それでも今季、TL下部のトップイーストで2位に入り、トップウェスト、トップキュウシュウの下部3リーグの2位3チームで争う「トップチャレンジ2」を制するなどし、入れ替え戦出場を決めた。 「感謝の思いは結果で表すしかない」と鼓舞してきたのは、今季からチームを率いる三浦健博ヘッドコーチだ。自身も震災で被害を受けた岩手県大槌町出身の指揮官は「結果を出してこそ、被災地でも頑張ればできるということを示せる」と力を込める。 市民の期待も高まっている。釜石市は岩手県とともに2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開催地に立候補しており、釜石市W杯誘致推進室の菊池拓也室長は「SWの活躍がW杯を盛り上げるうえで弾みになる」と期待を寄せる。 SW釜石応援団の福成和幸団長は「今がチャンス。私たちも夢を抱ける。好成績を残したことでサポーターも集めやすくなっており、TL昇格を果たせばより効果は上がる」と語る。 入れ替え戦の相手はTL13位のクボタ。須田主将は「ラグビー人生で一番のビッグゲーム」と闘志を燃やしている。 |
パナ・稲垣、国内出身PRで初のスーパーラグビー参戦へ!ラグビー日本代表のPR稲垣啓太(24)=パナソニック=が、世界最高峰リーグ、スーパーラグビー(SR)のレベルズ(豪州)入りすることが4日、分かった。国内出身選手のSR参戦は5人目、PRとしては史上初となる。今週中にも発表される。 パナソニックのトップリーグ(TL)連覇に貢献した大型PR、稲垣が
世界最高峰の舞台に駆け上がる。
国内出身でSRに参加するのはSH田中史朗、HO堀江翔太(ともにパナソニック)、CTB立川理道(クボタ)、そして今季から挑戦するWTB山田章仁(パナソニック)に続いて5人目となる。
稲垣は身長1メートル86、体重116キロの体格と機動力が魅力の24歳。2季連続でTLベストフィフティーンに選出され、今季は日本代表入り。今年9月に開幕するW杯イングランド大会、19年日本大会でも代表の中心として期待される逸材だ。
国内出身のPRがSRに参戦するのは初。海外挑戦という意味でも、元神戸製鋼のLO林敏之氏がオックスフォード大でPRでプレーした以外、例がない。全ポジションの中でもPRはパワー、サイズや経験値が重視され、世界では身長1メートル90台の選手も少なくない。スクラムワークなどでも他選手とのコミュニケーションを必要とするなど外国でのプレーには困難がつきまとうが、決意は固かった。
加入するレベルズは昨季までパナソニックで同僚の堀江が在籍。今季は堀江が、日本代表としての活動を優先し、国内にとどまることから、入れ替わる形での入団だ。
稲垣は「正式に発表されるまではコメントできない」としているが、発表は今週中にも行われる。SRは13日開幕のため、日本選手権終了(28日決勝)後にもレベルズに合流、メンバー入りを目指す。
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ベストフィフティーン
後列左から、PR1 稲垣 啓太選手(パナソニック)、HO 堀江 翔太選手(パナソニック)、PR3 山下 裕史選手(神戸製鋼)、LO アンドリース・ベッカー選手(神戸製鋼)、LO 伊藤 鐘史選手(神戸製鋼)、FL アダム・トムソン選手(キヤノン)、FL リーチ マイケル選手(東芝)、NO8 堀江 恭佑選手(ヤマハ発動機)
前列左から、SH 田中 史朗選手(パナソニック)、SO ベリック・バーンズ選手(パナソニック)、WTB 山下 楽平選手(神戸製鋼)、WTB 山田 章仁選手(パナソニック)、CTB 松島 幸太朗選手(サントリー)、CTB ジャック・フーリー選手(神戸製鋼)、FB 五郎丸 歩選手(ヤマハ発動機) ラグビーのトップリーグ(TL)年間表彰式が2日、東京・港区の明治記念館で行われ、サントリーの日本代表CTB松島幸太朗(21)が初のベスト15に選ばれ、9月開幕のW杯イングランド大会へ弾みをつけた。MVPはパナソニックのSOベリック・バーンズ(28)が2季連続2度目の受賞。新人賞にはトライ王の神戸製鋼のWTB山下楽平(23)が選ばれた。
サントリー・松島が9月開幕のW杯へ大きな自信を手にした。「サントリーでもCTBでやっている。動きをもっと理解し、動きやすいようにしていきたい」。本職はWTB、FBだが、一昨年秋の代表入りからジョーンズ・ヘッドコーチが「スピードが生きる」と指定したポジションでの挑戦。南アフリカ人の父と日本人の母を持つトライゲッターが、ジャパンの不動の13番へ駆け上がる。
MVPなど4冠に輝いたSOベリック・バーンズ(パナソニック)の話「けがなどで厳しい状態だった。誰がMVPでもおかしくない中で選ばれたのは光栄」
新人賞のWTB山下楽平(神戸製鋼)の話「(右WTBの)番号の14トライを目標にしていたが、3つ足りなかった。引退するまでベスト15を取り続けたい」
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