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古巣の神戸製鋼Vに感無量

   
日刊スポーツ

ラグビー日本選手権トップリーグ決勝トーナメント:神戸製鋼55−5サントリー>◇決勝◇15日◇東京・秩父宮ラグビー場

日本代表ロックとして15年W杯に出場した神戸製鋼OBの伊藤鐘史氏(38=京産大コーチ)も、古巣の優勝に感無量の様子だった。

元木氏と同様に現地で観戦することはできなかったが「すごくうれしいことです」と喜んだ。リコーを経て、09年に神戸製鋼に移籍。引退するまで9シーズンの在籍で「チームのトップが5度変わった」。

09年度の平尾GM兼総監督から始まり、10年度には苑田ヘッドコーチ(HC)、14年度にギャリー・ゴールドHC、15年度にアリスター・クッツェーHC、16年度にはジム・マッケイHCと移り変わった。

伊藤氏は「ギャリー・ゴールドは親分肌で神戸に合っていたが、1年で去ってしまった。ディフェンスとキックチェースに特化して、自分たちの強みを出そうとした時期でもありました。アリスター・クッツェーはウイニングカルチャー(勝者の文化)を植え付けてくれようとしたが、彼も1年で去ってしまった」と明かした。

なかなか強化方針が持続しない中でも「(選手は)昔の栄光を求めていた」という。さらに「毎試合が必死でした。それは間違いなく、強かった昔も(低迷期の)当時も、そして今も変わってはいない。勝てない時期でも、勝たなければいけない空気は持続していた。その辺は、常勝軍団というものがチームに浸透していて、負けると常に重い空気になっていた」と振り返った。

復活優勝を遂げた古巣には「今を一生懸命に頑張って、その積み重ねが歴史になる。今後も、それを持続して欲しい」と期待を寄せた。

神戸製鋼、18大会ぶり日本一 

   
神戸新聞NEXT

 
ラグビーのトップリーグ(TL)兼日本選手権決勝は15日、東京・秩父宮ラグビー場であり、神戸製鋼が2連覇中のサントリーに55−5で圧勝し、18大会ぶり10度目の日本一に輝いた。TLは初代王者となった2003〜04年以来、15季ぶり2度目の優勝。

【写真】「ラグビー界のメッシ」 神鋼加入のカーターW杯を語る

 神戸製鋼はフッカー有田隆平のトライなどで22−5とリードして前半を折り返した。後半も圧倒的な攻撃力を見せつけ、CTBアダム・アシュリークーパー、FB山中亮平らのトライで突き放した。

神戸製鋼・山中亮平、日本一&リーグV宣言

   
スポーツ報知


◆ラグビー 日本選手権兼トップリーグ決勝トーナメント ▽決勝 神戸製鋼―サントリー(15日、秩父宮ラグビー場)

 両軍先発が13日に発表され、今季リーグ無敗の神戸製鋼は日本代表FB山中亮平(30)が左頬骨骨折から2戦ぶりに戦列復帰した。かつて人生の危機を救ってくれた恩人で16年に他界した平尾誠二GM(享年53)にささぐVを誓った。日本選手権、リーグとも2連覇中のサントリーはウィング成田秀平(24)が約2か月ぶり先発。故郷の秋田・男鹿市でナマハゲになった経験がある快足が3連覇を呼ぶ。

 18季ぶり日本一、15季ぶりリーグVを狙う神鋼に頼れる山中が帰ってきた。

 決勝トーナメント1回戦・リコー戦(2日)の接触プレーで途中退場し、準決勝・トヨタ自動車戦(8日)を欠場したが2戦ぶり先発。全治1か月の診断だが、フェースガードをつけて志願の合流。「死ぬわけではない。ずっと平尾さんのために優勝したい気持ちがあった。成し遂げたい」。11年、ひげクリーム使用でドーピング違反となった際、会社にかけ合って解雇を回避してくれた恩人にVを届ける。

 神戸市内での実戦練習では元ニュージーランド代表SOダン・カーター(36)らと連係し、タイミングの良いライン参加を連発。けがを乗り越え、レジェンドにささぐ栄光を勝ち取る。

今季限りで退任

ラグビー・ヤマハの清宮監督

   
読売新聞

 ラグビー・トップリーグのヤマハ発動機は11日、清宮克幸監督(51)が、8季目の今季限りで退任すると発表した。ヤマハによると、チームの強化が進んだとして、本人の意向で後進に道を譲ることにした。今季終了後の来年1月末に記者会見を開く予定。

 清宮氏は早大監督として3度の大学日本一に輝き、2006年度から率いたサントリーでは翌年度にトップリーグ初制覇に導いた。11年度から指揮を執るヤマハでは、スクラムなどセットプレーを強化し、14年度に日本選手権初優勝を果たすなど、強豪に育て上げた。

 今季は8日の日本選手権準決勝で惜敗し、15日の3位決定戦に回った。

【砂村光信 視点】

日本選手権決勝は外国出身選手の層が厚い神鋼有利

   
スポニチアネックス

 
◇ラグビー 日本選手権兼トップリーグ

 決勝トーナメント準決勝(2018年12月8日 秩父宮)

 サントリーは後半、ディフェンスで粘り強くヤマハ発動機を押し下げたのが勝因だ。自分たちの練習量に自信を持つチームらしく、最後まで足をつる選手も見られず、反則を犯すことなく守り続けることができた。

 神戸製鋼はSOカーターとCTBアシュリークーパーがチームに落ち着きをもたらしている。ともに代表キャップ100を超え、特に判断力に優れており、少ないチャンスを得点に結びつけられる。バックスでゲインが切れるため強いFW陣も無理なプレーをする必要がなく、サポートに徹している。

 決勝はリザーブも含めて外国出身選手の層が厚く、総合力で上回る神戸製鋼が優位とみる。9月のリーグ戦も神鋼が36―20で快勝したが、この時はサントリーのSOギタウが途中出場した前半23分の時点で23―3と勝負を決めていた。サントリーはギタウを中心とした速くボールを動かす攻撃をどれだけ続けられるかがポイント。そのためにもボール保持率は60%以上欲しい。 (元U―23日本代表監督)
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