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松尾大社 還幸祭
[年中行事]
葵と桂で本殿、神輿などを飾りつける。また神職の冠や供奉、祭関係者も冠に葵と桂をつけるところから「松尾の葵祭」または「松尾の国祭」とも言われている。
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京の観光案内!
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詳細
京都・大原観光の復権模索京都市中心部が観光客でにぎわっているのとは対照的に、左京区大原地域の観光が振るわない。1960年代にヒットしたデューク・エイセスの「女ひとり」の歌詞に登場し、三千院や寂光院など名所が散在する山里にはかつて年間120万人が訪れたが、今では3分の1に減った。危機感を抱いた地元の観光業者らは大原の復権を目指し、新たな取り組みを始めた。
大原女の衣装を着付け体験でまとい、三千院の門前町を散策する観光客
「静かで、ゆったり自然の空気が気持ちいい」。神戸市の看護師佐々木智子さん(35)が無料で着付けてもらったという大原女の衣装をまとい、三千院の門前町を友人と散策していた。「大原女まつり」期間中だが、観光客はまばらだ。
「この5年で観光客数は30〜40%にまで落ち込んでいる」。大原観光保勝会の辻美正会長(65)は話す。台湾や韓国などアジアからは年々増えているが、日本人の減少が顕著だという。
大原地域では近年、店主の高齢化で飲食店や土産物店の閉店が相次いでいる。「閉まった店を見て観光客が遠ざかる悪循環に入っている」と辻会長は話す。
かつて三千院の拝観者は年間120万人を記録した。大阪万博が開かれた70年前後の高度成長期、旧国鉄のキャンペーン「ディスカバージャパン」とも相まって、都心から離れた大原が日本人の心をつかんだ。
だが、バブル崩壊とともに半減。昨年は平清盛の娘で、晩年を寂光院で過ごした建礼門院の800年忌に当たり、秘仏公開など話題づくりに努めたが、観光客は伸びず、とうとう40万人台に。観光客を対象にした市の訪問地人気調査で大原は89年には7位だったが、この10年は10位圏外だ。
この地位に甘んじているわけではない。「名所以外の魅力を伝えよう」と地元住民が声を上げ、今年3月に地元産野菜の収穫と食事を楽しむツアーを実施した。定員50人に70人の応募があり、7月に第2弾を予定している。5月11日には観光の専門家らを交え、洛北の観光を考えるシンポジウムも開く。苦境の打開に向け、地域の模索が続く。
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京の風物詩 京都鴨川納涼床への誘い京都鴨川納涼床協同組合戦乱の後、豊臣秀吉の三条、五条橋の架け替えなどを経て、鴨川の河原は見世物や物売りで賑わいます。それにともない、富裕な商人が見物席を設けたり、茶店ができたりするように。これが納涼床の始まりです。
江戸時代に入ると石垣や堤が整備され、付近に花街も形成され、歓楽街になりました。祇園祭の神輿洗いでは見物客で大変賑わったといいます。江戸中期には約400軒の茶屋が床机の数を定めるなど、組織化も進んでいたようです。当時の床は浅瀬に床机を置いたり、張り出し式や鴨川の砂洲に床机を並べたもので「河原の涼み」と呼ばれました。 |
京都市交通局などバスにICカード 2014年度中に導入 京都市交通局、京都京阪バス(八幡市)、近鉄バス(大阪府東大阪市)が本年度末までに、全路線バスで、カード型IC乗車券を導入することが、30日、宇治市で開かれた京都府生活交通対策地域協議会京都・南部ブロック協議会で承認された。
全国の鉄道やバスに、1枚のICカードで乗車できるサービスが利用できるようになる。それぞれ来年2〜3月までに、ICカードに対応できる運賃箱などを全車両に設置する。3事業者が運行する京都市や向日市、宇治市、京田辺市、久御山町など8市町で利用できる。5月中に各事業者が国土交通省に交付申請する。
また、この日は京阪京都交通(京都市南区)が昨年度、亀岡市と南丹市で導入したバスロケーションシステムを、本年度、京都市と向日市で導入することも承認された。スマートフォンなどでバスの位置情報が分かるようになるという。
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今後もチェックよろしく。笑

