京都水族館と梅小路蒸気機関車館がスタンプラリ京都水族館(京都市下京区)と梅小路蒸気機関車館(同)が、両館共通のスタンプラリーを実施している。イルカや蒸気機関車などスタンプ5個がそろうと、色鮮やかな江戸期の錦絵の味わいが出る趣向。
春休み期間に合わせ、両館が初めて共同で企画した。京都水族館3カ所と梅小路蒸気機関車館2カ所を巡り、絵柄が一部重なった「錦絵」を完成させると、特製クリアファイルが贈られる。
蒸気機関車館で5月の連休に実施している錦絵スタンプラリーが好評のため企画された。
それぞれ入館料は必要。31日まで(機関車館は月曜休館)。
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京の観光案内!
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詳細
京都・東山花灯路-2014 2014/3/14(金)〜3/23(日) 点灯時間 18:00〜21:30 ※雨天決行
京都の早春の訪れを告げる催し「東山花灯路」
南は清水寺から円山公園・八坂神社を通って、北は青蓮院までの散策路約5キロを、約2,500基のロームのLED電球による露地行灯などの「灯り」といけばな作品の「花」で彩る。
会場の雰囲気は情緒豊かな東山エリアの景観と相まって、幻想的な雰囲気を醸しだす。 期間中は周辺の寺院・神社で特別拝観やライトアップが行われるほか、京都にゆかりのある芸術系大学の学生によるユニークな灯りの創作作品の展示や、国宝・知恩院三門をプロジェクションマッピングで照らし出す「幻想の灯り」が行われるなど、多彩なイベントも企画されている。
交通
青蓮院へ
JR・近鉄「京都駅」より地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」乗換、東西線「東山駅」下車、徒歩約10分 JR「二条駅」・「山科駅」より地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩約10分 京阪「三条駅」より地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩約10分 叡電「出町柳駅」より 京阪「三条駅」乗換、地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩約10分 八坂神社へ
京阪「祇園四条駅」より徒歩約8分 阪急「河原町駅」より徒歩約10分 叡電「出町柳駅」より京阪乗換え、「出町柳駅」より京阪「祇園四条駅」下車、徒歩約8分 嵐電「四条大宮駅」より阪急乗換え、「河原町駅」下車、徒歩約10分 清水寺へ
JR・近鉄「京都駅」より市バス「五条坂」下車、徒歩約14分 京阪「清水五条駅」より徒歩約25分 開催期間中のイベント
●ロームが灯す 灯りと花の路
日本情緒豊かな陰影のある露地行灯など約2,500基の「灯り」とボリューム感のあるいけばな作品の「花」で演出します。ロームのLED電球を使用した露地行灯による、あたたかみのある灯りの散策路約5kmをお楽しみください。 ●京都いけばな協会 いけばなプロムナード
京都いけばな協会の協力により、灯りと花の路沿いの10箇所に大型花器によるボリューム感のあるいけばな作品を展示します。 前期展 3月14日(金)〜18日(火) 後期展 3月19日(水)〜23日(日) ※詳細は公式サイトごご確認ください。 ●竹灯り・幽玄の川
円山公園内を流れる吉水の小川のせせらぎ一面に幻想的な情景を演出 ●京都いけばな協会「現代いけばな展」
円山公園を会場にして、京都いけばな協会の協力による前期展・後期展合わせて16作品の壮大な華の競演が繰り広げられます。 前期展 3月14日(金)〜18日(火)
後期展 3月19日(水)〜23日(日) ●国宝・知恩院三門 プロジェクションマッピング「幻想の灯り」
国宝の知恩院三門をスクリーンに見立て、プロジェクションマッピングで幻想的に演出。歴史的な建造物が、現代の技術とコラボすることにより、まるで三門が動き出したような表情を見せます。昼間とはまったく違った光景をぜひご覧ください。 日時:3月14日(金)〜23日(日)
午後6時30分〜9時15分(最終入場午後9時) ※14日(金)のみ午後7時30分〜 会場:知恩院三門境内側など
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白銀の里、明かり温か 南丹・美山で「雪灯廊」白銀のかやぶきの里をろうそくの光で照らし出す「雪灯廊(とうろう)」が25日、京都府南丹市美山町北の「かやぶきの里」で始まった。大勢の人たちが幻想的な光景を楽しんだ。
住民団体などでつくる実行委員会が毎年開いている。観光客らが雪を固めて作った灯籠をはじめ、木や竹の灯籠など約700個を重要伝統的建造物群保存地区の集落内に並べ、火をともした。
温かな明かりの中にかやぶき民家18軒が浮かび上がり、多くの人がカメラを構えた。花火も打ち上げられ、観光客は屋台のおでんやぜんざいで体を温めた。
期間中はJR園部駅とかやぶきの里周辺を結ぶ周遊バスが運行される。
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京都市バス、車両や停留所の案内一新路線分かりやすく
京都市は、3月22日の路線・ダイヤ改編に合わせて、車両や停留所の案内表示デザインを一新する。市内を南北に走る主要な六つの通りにそれぞれ黄色や紫色などの「ラインカラー」を設定し、車両やバス停の表示部分も同じ色を使うことで路線を分かりやすくする。市中心部の道路が「碁盤の目」に走る京都の特徴を生かした試みで、利便性の向上につなげる。
対象は西大路、千本・大宮、堀川、河原町、東大路、白川の各通りを主要路線とする系統。色分けするのは全74系統のうち4割で、利用客ベースでは7割をカバーする見通し。通りに由来した色分けは、全国の公営バスでも例がないという。
ラインカラーは、沿道の自然や地名、観光施設などをイメージして設定する。例えば西大路通は金閣寺を連想させる黄色、千本・大宮通は千本通北部に広がる「紫野」から紫色、河原町通は鴨川や高瀬川に近いため水色にする。堀川、東大路、白川通はそれぞれ緑、赤、白色を選ぶ方向で調整している。
ラインカラーは、バス車両の正面と側面に備え付けの案内用の幕をはじめ、停留所の案内板などに表示している通り名の背景にも使う。複数の色分け対象路線を走るバスは、途中で色の表示を切り替える。路線図も刷新する。
下京区の京都駅北口広場の駅前バスターミナルに設置する大型モニター画面の総合案内板にも色分けを採用し、観光客らにバスの運行状況や行き先などを見やすく示す。
市バスは、市電ルートを引き継いだ循環路線と郊外から中心部を結ぶ路線が複雑に重なっているため、京都の地理に不慣れな観光客だけでなく、市民からも「わかりにくい」との指摘が出ていた。
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今後もチェックよろしく。笑

