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神宮道120メートルを完全歩道化へ 15年度に京都市
京都市は、神宮道(左京区)の冷泉通−二条通間を歩行者専用道路にする方針を決めた。市街地にある車道の完全歩道化は市では初めてで、全国的にも珍しいという。現状の雰囲気を残しながら、アート展やパフォーマンスができる散歩道に再整備し、岡崎地域のにぎわい創出の核にする。2015年度の整備を目指し、13年度一般会計当初予算案に関連経費4500万円を盛り込んだ。
計画では、幅22メートルの市道120メートルを歩道化する。車道は廃止するが、平安神宮参道のしつらえを残すため、二条通より南側との一体感を出すよう再整備する。両側の公園との段差を解消して、グルメやアート企画を行う憩いの空間を生み出す。
新年度は歩道化に向けた整備計画の策定と、昨年9月に社会実験として神宮道を車両規制して開催したイベント「京都岡崎レッドカーペット」を再度行う。車道廃止に伴う影響を調査し、京都府警と課題解決に向け協議する。
市は、11年3月に岡崎地域活性化ビジョンを策定し、平安神宮や琵琶湖疏水、市美術館など近代遺産を生かしたにぎわい作りを進めている。
岡崎地域の中心部を走る神宮道は生活道路としての機能が薄く、平安神宮を訪れる観光バスやタクシーの待機場となっている現状がある。2日間実施した昨年の「レッドカーペット」は4万5千人が訪れ、900人を対象に賛否を問うアンケートでは8割以上の賛意があった。
市は岡崎公園の再整備には公園を分断する車道の歩道化が必要と判断、京都会館建て替えが終わる15年度の完成を目指し、再整備をすることにした。
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