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京の観光案内!
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LEDの光で京都しっとり 東山花灯路試験点灯京の春を光で彩る「京都・東山花灯路」の試験点灯が9日夜、京都市東山区であった。今年10周
年を迎え、初採用のLED(発光ダイオード)によるあんどんの光が、雨にぬれた石畳をほのかに照
らした。
京都府、京都市、京都商工会議所、京都仏教会などによる推進協議会の主催。
昨年は東日本大震災が発生し、途中からあんどんを消灯した。今年は10〜20日に東山一帯で実施す
る。約5キロの散策路を、半導体メーカーのローム(右京区)提供のLED電球による約2500基のあんど
んで飾り、総電力は従来の約半分になる。
午後6時にねねの道や八坂通、石塀小路で試験点灯し、八坂の塔や祇園閣もLEDの光でライ
トアップした。夜の東山がほんのりと浮かび上がり、一足早く観光客が写真撮影を楽しんでいた。
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梅の名所・北野天満宮(京都市上京区)で10日、梅苑の公開が始まった。
境内と梅苑にある約50種1500本余りの梅は多くがまだつぼみだが、点々と咲いた花が参拝
者らの目を楽しませている。天満宮によると、寒波の影響などで平年より1週間ほど開花が遅れ
ている。見頃は今月下旬から3月中旬ごろの見通し。
この日は薄日が差したものの寒気が残る一日となった。苑内を散策する人たちは、紅梅やほん
のりと黄色がかった白梅の小さな花の風情を楽しんでいた。
平成24年2月10日(金) 〜 3月下旬まで(状況により閉苑を決定いたしますので、予めお問い合わせ下さい)
「 東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな 」・・・の銘歌を詠まれ、文道の大祖・風月の本主と仰ぎ親しまれる平安朝を代表する文化人菅原道真公は、殊のほか梅を愛された。北野天満宮は全国各地に菅公をお祀りする天満宮や天神社の宗祀であり、約2万坪の境内に50種約1,500本の縁の梅がある。
早咲きの梅は例年12月中旬頃からつぼみがふくらみ始め正月明けに冬至梅・照水梅・寒紅梅等が寒さの中、春を告げるかのように咲き始め境内一円馥郁な香りで包まれる。
梅苑は例年2月初旬に公開。 2月下旬から3月中旬までが最も美しい時期となる。 尚、天正17年(1589)に豊臣秀吉公が京洛の区域を定めその境界と水防の為、京都の四囲に築造した御土居(国指定史蹟)の一部が当宮の境内に残っており梅苑内で同時公開される。
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http://kanko.city.kyoto.lg.jp/resource/image/special/hatsumoude_12/subtitle01.gif松尾大社京都の最古の神社の一つ。酒の神として酒造家からの信頼厚く、境内の霊泉「亀の井」の水を酒の元水として造り水に混ぜたり、また延命長寿の水としても知られます。
市バス28「松尾大社前」
075-871-5016 |

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