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山鉾23基、17日に都大路巡行
山鉾巡行の予定時刻 祇園祭の前祭(さきまつり)は17日、京都市中心部で23基による山鉾巡行が行われる。台風11号の影響による巡行の中止や変更の判断は、祇園祭山鉾連合会が同日午前5時半までに行う。
山鉾巡行は午前9時に先頭の長刀鉾が下京区四条通烏丸を出発し、四条通麸屋町で稚児が「注連縄(しめなわ)切り」を行う。山一番の孟宗(もうそう)山が続き、四条通堺町では巡行順を確認する「くじ改め」に臨む。 夕方からは八坂神社(東山区)で神幸祭が営まれ、3基の神輿(みこし)が出発する。午後6時半に石段下で「差し上げ」をした後、氏子地域を練る。
山鉾の巡行順は次の通り。
(1)長刀鉾(2)孟宗山(3)芦刈山(4)伯牙山(5)函谷(かんこ)鉾(6)油天神山(7)四条傘鉾(8)占出(うらで)山(9)月鉾(10)蟷螂(とうろう)山(11)木賊(とくさ)山(12)山伏山(13)菊水鉾(14)郭巨(かっきょ)山(15)綾傘鉾(16)太子山(17)鶏鉾(18)白楽天山(19)保昌(ほうしょう)山(20)霰天神(あられてんじん)山(21)放下鉾(22)岩戸山(23)船鉾 |
京の観光案内!
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星野リゾート、京都「ロテルド比叡」リニューアル 富裕層獲得へ
20数年前比叡山観光ホテルや叡山閣を利用したことはあり
なつかしいホテルではありましたが…。
京都府と滋賀県境の比叡山にあるホテル「ロテル・ド・比叡」(京都市左京区)が1日から、「星野リゾート ロテルド比叡」としてリニューアルオープンした。ふなずしなど湖国の幸を生かしたフランス料理を提供するなど、滋賀を前面に出して国内外の食通や富裕層の獲得を目指す。 同ホテルを所有する京阪電気鉄道グループのホテル京阪が4月から星野リゾート(長野県、星野佳路代表)に運営委託しており、3カ月の移行期間を経てホテル名を改称した。食を楽しみながら滞在するリゾートホテルに特化するため、宿泊者以外のレストラン利用や婚礼の受付をやめた。
最大の売りは滋賀の食材を生かした料理。ふなずしやビワマスなどを使ったフランス料理を提供する。また、希望者は延暦寺根本中堂での朝の勤行を体験できるほか、同寺や坂本の街並みを巡るルートを宿泊客に売り込むなど、滋賀観光の魅力をアピールする。
全国のリゾート施設再生を手がけてきた星野代表は、同ホテルの運営受託にあたって「京都を捨てた」と述べ、京都依存型ではなく滋賀を売りにしていく姿勢を強調。「近江には1泊2食で滞在する十分な価値がある。年間を通して集客できる施設になる」と話した。
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朱印帳と1日切符セットに 京都・嵐電沿線の社寺巡る
京福電鉄は、嵐電沿線かいわいの社寺を巡る1日フリー切符とオリジナル朱印帳をセットにして販売している。「“ご朱印めぐり”が初めての人にも気軽に体験してほしい」と企画した。 仁和寺、天龍寺(以上右京区)、平野神社、金閣寺(以上北区)など13の社寺のうち3カ所で、オリジナル朱印帳に朱印を集めると、同企画で作った西院春日神社(右京区)の「福美鈴」が贈呈される。
1日フリー切符と朱印帳セットは千円(朱印帳のみは800円)。
四条大宮、嵐山、北野白梅町、帷子ノ辻の4駅で発売し、福美鈴と引き換える。
来年3月末まで。
同社は「好評であれば、次回以降、新たなルートの提案を検討したい」としている。
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今後もチェックよろしく。笑


