葵祭、予定通り実施を決定 京都三大祭りの一つ、葵祭は15日午前10時半から予定通り実施される。
祭りのヒロイン斎王代などの行列が、京都御所(上京区)を出発。
丸太町通、河原町通を進み、下鴨神社(左京区)を経て、午後3時半ごろに上賀茂神社(北区)に到着する予定。
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祭神若やぐ舞 京都・下鴨神社で御蔭祭 京日版 京都新聞
葵祭(15日)に先立ち、御蔭神社(京都市左京区)から新しい神霊を迎える「御蔭(みかげ)祭」が12日、下鴨神社(同区)などで営まれた。 下鴨神社の祭神が、比叡山の麓の御蔭山で生まれた神霊と一体となり、若返りを願う神事。例年は神職や氏子による行列が同神社周辺を練り歩き、糺の森で神事が行われるが、今年は雨のため、午後から屋外の行事が一部中止になった。
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下鴨神社の境内では、櫃(ひつ)に入った神霊の「荒御魂(あらみたま)」を本殿に迎えた後、舞殿で神をたたえる舞楽「東游(あずまあそび)」が奉納された。笛や篳篥(ひちりき)の神秘的な音色が響く中、舞人たちの優雅な動きに参拝者らが見入った。
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豪快、炮烙割 京都・壬生狂言始まる「壬生さんのカンデンデン」の愛称で親しまれている「壬生狂言」の春の公開が29日、京都市中京区の壬生寺で始まった。素焼きの皿約千枚を豪快に崩して落とす「炮烙割(ほうらくわり)」などが演じられ、約400人の観客を楽しませた。 舞台から豪快に炮烙を落とす壬生狂言の役者たち
炮烙割は、太鼓売りと炮烙売りが出店順を巡って、争いを繰り広げる人気演目で、太鼓売りが隙をみて売り物の炮烙を全部割ってしまう場面が一番の見どころ。大げさな身ぶりで争う2人の所作が笑いを誘い、最後に高さ約3メートルの舞台から炮烙が落とされると、大きな歓声と拍手に包まれた。
壬生狂言は約7百年前、円覚上人が、声が届かないほど集まった群衆に向けて、身ぶり手ぶりで仏の教えを伝えたのが始まり。近世以降は娯楽としても発展し、現在30番の演目がある。
5月5日まで。有料。
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