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春の京都を光で彩る「京都・東山花灯路」が6日、京都市東山区一帯で始まった。約2500基のあんどんが路地をやわらかく照らし、やや肌寒い夜気の中、市民や観光客が散策を楽しんだ。
京都府や市、京都商工会議所などでつくる推進協議会の主催で13回目。昨年は延べ113万人が訪れ、京都の新たな風物詩として定着している。
午後6時、青蓮院から清水寺付近までの約5キロの道に設置されたあんどんが一斉に点灯すると、周囲に華やいだ雰囲気が漂った。人々は、ライトアップされた八坂の塔や沿道に飾られたいけばなを背景に記念撮影をし、夜の情緒を楽しんでいた。
15日まで。午後6〜9時半。期間中、周辺の社寺の特別拝観など多彩な行事がある。
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「写ガール隊」が2月にツアー企画 京都新聞版
女性や若者の視点で地域の魅力を発信するグループ「京都丹波・写ガール隊」は2月7日、和菓子などモノづくり現場を巡る「女子力アップツアー」を催す。広く参加者を募っている。
「おとな女子旅」をテーマにした「写ガール隊の企画で南丹市美山町のかやぶきの里を訪ねた
京都府立大の学生や丹波地域の行政職員による写ガール隊は、前年度から「恋愛」「おとな女子」などのテーマを設定したツアーを催し、インターネットなどを通じて情報を発信してきた。
4回目となる今回は「産業女子ツアー」をテーマに催す。亀岡市や南丹市、京丹波町をバスで巡り、丹波大納言小豆による和菓子づくりを体験したり、木質ペレット、ビロードなどの製造現場を見学する。
イノシシの肉を用いた丼を味わい、夜には南丹市美山町で花火を鑑賞するコースを企画した。午前9時半にJR亀岡駅に集合し、午後8時半に同駅で解散する。
参加対象はおおむね20〜30代の女性(先着20人)で、1月30日まで申し込みを受け付ける。参加費用は昼食・体験料などの実費2100円。
問い合わせは府南丹広域振興局企画振興室
TEL0771(24)8430。
「京都丹波・写ガール隊」フェイスブックでも参加を呼びかけている。
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