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バラ100本

カズ!?、ローラ&沙保里にバラ100本贈った!

 
J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(45)が24日、タレントのローラ(22)と、女子レスリングで五輪3連覇中の吉田沙保里(30)に「バラを100本ずつ贈った」と激白した。
 
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 2人とはテレビ番組で共演。そこでバラの花を贈ることを約束したカズは、今月18日に花屋で注文。20日に届くように手配したという。
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 ローラが自身のブログで「カズさんからバラをいただきました」と紹介したことを伝え聞いたカズは、「そう。届いていたんだ。ちょっと遅いけど、バレンタイン・フラワーとして2人に100本ずつ贈ったんだ」と笑った。
      
 この日は、J1川崎との練習試合の2試合目に参加。“今季初”のフル出場を果たし、ゴールの起点になるクロスを上げた。「自分の中では精いっぱい、動けている」とプロ28年目のシーズン開幕に向け、自信を深めた。

ブルトレ「日本海」

ブルトレ「日本海」限定復活

 
3月に定期運行を終えたJRの寝台特急「日本海」(大阪―青森)が年末年始、臨時列車として走る。旧国鉄から受け継いだ電気機関車、青い客車で編成された“生粋”のブルートレインがこの冬も復活する。
 
 1950年、大阪と青森を結ぶ急行に「日本海」の名が与えられた。急行は北陸回りの日本海縦貫線を通り、68年に寝台特急へ格上げ。一時は青函トンネルを抜けて函館を発着したが、利用客の低迷で多客時だけの運行になった。
 
60年もの間、同じ区間を変わらぬ名称で走るのは「日本海」だけ。片道約1000キロの道のりは、縦貫線で40年以上活躍する機関車「EF81形」が先頭に立つ。風雪に強く、寝台車6両と電源車1両を軽々と牽引(けんいん)。
 
                         
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           大阪発は28〜30日、1月4〜6日に運転予定だ。

レッツゴーヤング

1974年から86年までNHKで放送された人気歌番組「レッツゴーヤング」が23日、東京・渋谷のNHKホールで初コンサートを行い、26年ぶりによみがえった。同番組の司会を務めた太川陽介(53)、石川ひとみ(53)をはじめ、70〜80年代のアイドルブームを担った13組が一堂に会した“同窓会”に、3000人の昭和世代ファンが集結。ステージと客席が、青春時代にタイムスリップした
 
ピンク・レディー、松田聖子(50)ら一時代を築いたアイドルが多数出演した人気番組が帰ってきた。今年3月にNHK BSプレミアムの特番で26年ぶりに一夜限りの復活を果たしたが、コンサートを行うのは初めてだ。
 80年代に司会としてコンビを組んだ太川と石川が当時のままに進行し、城みちる(55)、大場久美子(52)、柏原芳恵(47)ら13組が全23曲を歌い踊った。
 コンサートは当時の公開収録会場だったNHKホールで行われ、番組のオープニング曲「ムーンライト・カーニバル」を全員で熱唱する豪華パフォーマンスで幕開け。
 太川はヒット曲「Lui−Lui」を爽やかなダンスで披露し、石川は変わらぬ美声で「まちぶせ」を熱唱。
 
柏原がミニスカドレスで「ハロー・グッバイ」をキュートに歌うと、ペンライトを手にした当時のアイドル親衛隊たちは野太いエールを送り続けた。
 
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大盛り上がりの初コンサートに太川は「やっぱり、ここのホールは盛り上がるね。今後、このコンサートが2回、3回と続いていけば」とレギュラー化を熱望。石川も「出演者も、お客さんもみんなキラキラ輝いていて、とてもうれしそう!」と大感激した。
 
 コンサートの模様は、来年1月12日午後10時からBSスカパー!、同2月17日(時間未定)にCSの歌謡ポップスチャンネルで放送される。
 
 
深刻なラジオ離れが進む中、毎日放送(大阪市、MBS)が広域ケーブル局とタッグを組み、テレビでラジオ放送を聴取できるサービスに乗り出した。パソコンやスマートホンからインターネットに接続してラジオ放送を受信する新サービス「Radiko(ラジコ)」を始めたラジオ局にとって、生き残りを懸けた試みの第2弾ともいえる。ラジオを聴く新しいスタイルが聴取者を呼び込む起死回生策となるか注目が集まる。

 
350万世帯に
 新しい試みは、愛称「J:COM(ジェイコム)」で知られるケーブルテレビ運営会社「ジュピターテレコム」(東京都千代田区)のチャンネルの一つ、「J:COMHD」のデータ放送枠の一部を使い、近畿地区約350万世帯にMBSラジオの番組を放送するサービス。
 テレビリモコンの12Chを選択し、「d」ボタンでデータ画面を呼び出し、MBSラジオの表示を押すと番組を聴くことができる。ラジコと比べ、操作が楽で音質もクリアだという。
 
 MBSでは難聴取地域対策として、約3年前からジェイコムと技術面で協議を進め、昨年10月から半年間、大阪市内で実験を実施。評判も上々で、今年4月、実用化に踏み切った。
 ジェイコムの近畿エリアでは大阪、京都府、兵庫、和歌山県で約350万世帯が加入。対象エリアに加え、40〜50代中心という利用層もMBSラジオの層とほぼ一致する。同ラジオのエリア内聴取者の対象は約900万世帯あり、MBSでは、約40%にあたる“潜在聴取者”を掘り起こすチャンスととらえている。
 MBSのラジオ編成担当は「新たなリスナー層を開拓したい」と意気込む。ジェイコムもケーブルを接続していながら有料契約を結んでいる世帯は4分の1に過ぎず、新サービスのPR効果に期待したいという。

 
PCやスマホ普及
 電通によると、ラジオの広告費は平成19年の1671億円から昨年は1247億円と、この5年間で4分の3に激減。Kiss−FM(神戸市)やエフエム九州(北九州市)のように経営破綻(はたん)する局も出始め、ラジオ局にとって聴取者の掘り起こしは緊急の課題だ。
 
その対策などの一つとしてラジコが登場した。平成22年3月に在阪、在京の民放局で試験配信、同12月に本格運用を始めた。東日本大震災後は約1年間にわたり、被災した7局の放送を全国で聴取できるよう態勢を整え復興にも貢献。現在は全国65局と放送大学が参加、今年1月の月間ユーザーは780万人(複数回利用も1人として換算)と1年で2倍の伸びを記録した。
 ラジコ利用者の聴取者全体に占める比率は非公表だが、各局の試算ではまだ数%程度。ただ、スマートホンの普及などで、さらなる増加を見込んでいる。

 
 
マルチメディア化
 長年、リスナーが親しんできた「ラジオで放送を聴く」概念が、ラジコの登場で薄れつつある。さらにケーブルテレビがその概念を変えようとしている。
 ジェイコムでは、データ放送枠にはまだ空きがあり、MBSとエリアが一致する在阪他局の参入も技術的に可能としている。
 ラジオ大阪では「チャンスがあれば参入も」と意欲を見せる一方、昨年夏のテレビの地上デジタル化で空きが出た周波数帯を使って携帯端末向けに、音声に加え、画像などのデータを同時配信するマルチメディアの可能性も模索している。
 担当幹部は「ラジコやケーブル局との連携のほかにも新たな策が求められている。技術面でのあらゆる可能性に注目し、聴取者の掘り起こしを考えていきたい」と話している。
 

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