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祇園会館

祇園会館 定期上映終える

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50年以上の歴史がある京の名画座「祇園会館」(東山区)が30日、映画の定期上映を終了した。
 
最終日には、常連客が駆けつけ「映画ファンの憩いの場がなくなるのは非常に残念」と惜しむ
 
声が上がっていた。祇園会館は1958年に開館し、数年後に映画の定期上映を始めた。
 
502席あり、かつては本立て、近年は2本立てで洋画、邦画などの上映を続けてきた。
 
 昨夏、吉本興業が運営する劇場「よしもと祇園花月」が同会館内にオープン。その後、映画
 
上映は平日昼間、吉本の興行が平日夜と週末に行われてきた。
 
4月以降は、吉本の興行が平日の昼間にも拡大する。同会館には、映画のスクリーンや
 
上映用機材は残され、映画祭に使われることもある。

火の魚

「人生ってのは、自分が魚拓にされるまでの物語だ」
 
 
火の魚  
 
昨日原田良雄さん追悼番組以来もう一度ドラマをみました。
 
 
 
 
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このドラマは瀬戸内海の島を舞台に、原田芳雄さん演じる、年老いた作家と、尾野真千子さん演じる、病を抱える若い女性編集者が、時にはぶつかり合いながらも交流を深めていく物語です。審査では「心地よいテンポでありながら、見る者の感情を揺さぶり、いつまでも心に残る。生と死をテーマにした詩的かつ普遍的なすばらしい作品」と高く評価されました。
 
「火の魚」室生犀星の原作をもとに2009年にNHK広島放送局が制作したドラマ。


主人公村田省三は、かつては都会に住み、ベストセラーを連発した流行作家だが、現在は故郷の島に戻り、独り暮らしをしながら小説を書き続けている。
折見とち子は東京の出版社に勤める編集者。村田の小説が好きで、担当を志願し島に通うようになった。一見おとなしそうだが、作品のことになると一歩も譲らず、村田をやりこめる。数年前に癌を患い、死を身近に感じていることを村田に隠している。

 
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ベンチへ座っている力ない折見の姿が。
 
 
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 スーツ姿に着替えた折見。
「先生が花束を持って2時間も座っていらっしゃるので、病院中の女達が色めきたっております」
 
改めて観なおしても、やはり秀作な作品でした。

http://www.nhk.or.jp/hiroshima/program/etc2009/drama09/
Gメン75
 
 
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警視庁庁舎から独立した特別潜入捜査班「Gメン」(正式部署名は警視庁Gメン本部で黒木警視(後に警視正))を本部長として、5 - 7人が所属。Gメンとのパイプ役として、警視庁側に小田切警視や南雲警視がいる)が国内犯罪から国際犯罪まで様々な事件を解決していくハードボイルドドラマ。
 
陽炎の立ちこめる中、メンバーが滑走路を横一列に歩く構図と各人のアップを映したタイトルバック(なお“75番滑走路”というのは存在し得ない。該当項参照)、バックに流れる菊池俊輔作曲の「Gメン'75のテーマ」、そして芥川隆行による、「ハードボイルド Gメン'75 熱い心を強い意志で包んだ人間たち」のナレーションは視聴者に強烈な印象を与えた(市販のサントラにはこのナレーションは収録されていない)。
 
しまざき由理 / 面影 Gメン75のエンディング曲 
 

きょうのこの曲

 
ザ・スプートニクス
 

 
 
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黒い瞳、情熱的な瞳
燃えるような、そして美しい瞳
何と私はお前を愛していることか、何とお前を恐れていることか
きっと私は悪い時にお前と出逢ってしまったのだ
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おお、深淵よりもなお暗いのにはわけがある
それは私の魂への喪服なのだ
それは私の哀れな心を焼き尽くす
勝利の炎なのだ

だが私は悲しくはないし、みじめでもない
この運命は私には慰めなのだ
神が与えたもうた全てのよきものは
その燃えるような瞳に生け贄としてくれてやった
 
 
 
仲里依紗 さんが出演し、いつも話題になるトヨタの
パッソ(passo) の 方言CMの最新版が放送開始となり、早くも
話題となっています。今回は出演する
仲里依紗 さんと川口春奈さんの出身地である
長崎県に古くから伝わる歌でCMのような手遊びもあるという
でんでらりゅうば という歌。
 
でんでらりゅうば でてくるばってん……
と楽しそうに パッソの運転席で手遊びする
仲里依紗 。
 
その様子を川口春奈がスマホで写真をパシャリ。
「とっとーと?」「とっとぉとよ♪」
長崎弁炸裂の今回も「どんな意味?」と気になる人多し。
でんでらりゅうば の歌詞と、標準語での意味を以下で
解説していきます。
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長崎のうた、「でんでらりゅうば」歌詞とその意味
でんでらりゅーばー(出て行けるなら)
でてくるばってん(出ていきますが)
でんでられーけん(出ようとしても 出られないから)
でてこんけん(出て行きません)
こんこられんけん(行こうとしても行けないから)
こられられんけん(行くことができないから)
こーんこん(行かない、行かない)
言葉遊び、という感じの「でんでらりゅうば」。
この歌は長崎県銘菓 文明堂のカステラ総本店のローカルCMにも
使用されたり 長崎県出身のアーティスト
さだまさし さんの「がんばらんば」という曲の中にも
織り込まれています。全編にわたり長崎弁で歌われる
がんばらんば は、なにを言っているのやら……?と
分からないのですが地元民に言わせると「歌詞がオモシロイ」のだとか。
 
この他にも福山雅治の地元ライブ 入場曲に使用されたりと
長崎を「感じられる」歌として親しまれているようです。
 
 
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