ラグビー元日本代表・大畑大介氏が日本代表リーチ主将母校・札幌山の手高で講演&指導 ラグビー元日本代表の大畑大介氏(43)が26日、日本代表リーチ・マイケル主将(30)の母校・札幌山の手高(札幌)で講演、練習指導を行った。大塚製薬が中高生を応援する「エールキャラバン」の一環で実現。 講演では、東海大仰星高(大阪)入学時「一番下っ端だった」と振り返り、人一倍練習し、入学時の50メートル走7秒1が、1年後には5秒9に縮めレギュラー入りし花園出場。高校3年で高校日本代表入りしたがニュージーランド遠征で出場機会がなく、悔しさを発奮材料にし日本代表入りにつなげた逸話も披露した。 約1時間半の練習では「やらないで後悔するより、チャレンジすること。一歩踏み出す勇気で状況は変わる」と選手を鼓舞。 99、03年W杯に出場した大畑氏だが「前回W杯(2015年)でリーチ・マイケル主将率いる日本代表が、世界で戦えるという経験値を作ってくれた」と評価。さらに「札幌山の手選手には、日本代表主将として素晴らしいリーダーシップを発揮するリーチという『明確な目標』があるのは幸せなこと。鍛錬し続いてほしい」とエールを送った。 全国高校ラグビー(12月・花園)の札幌地区予選初戦を28日に控える同校のフランカー原田季弥(としや)主将(3年)は「大畑さんから教わったチーム全体でのイメージ共有、自分たちのラグビーをやり切る意識で勝ち上がりたい」と闘志を見せた。(小林 聖孝) |
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