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京都産業大学公式facebookページより…。
6月16日、学生広報スタッフが共通教育科目「大学の歴史と京都産業大学」の特別講義のため来学された評論家で本学客員教授の宮崎 哲弥さんにお時間をいただき、お話を伺いました。
講義前ということもあり、長い時間ではありませんでしたが、学生の質問一つ一つに対し、とても丁寧に、快活にお話いただきました。特に、「学生に伝えたい今やるべきことは何ですか?」という質問には、「自分の本当にやりたいことを見つけておくこと。それが見つけられれば、時代の流れやそれによる価値観の変化に左右されない確立したものができる」と回答されました。その深みのある一つ一つのお話に、学生広報スタッフは緊張しながらも熱心に聞き入っていました。
「大学の歴史と京都産業大学」の特別講義の様子は後日、キャンパスフラッシュに掲載しますのでぜひご覧ください。 |
京都産業大学情報
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菊花賞馬ビッグウィーク引退 京産大で乗馬に
2010年の菊花賞馬ビッグウィーク(栗東・長浜博之厩舎、牡7歳)が25日付で競走馬登録を抹消されることになった。
通算成績は26戦5勝で、重賞は前記の菊花賞1勝。獲得賞金は2億1912万7000円(付加賞含む)。 先週17日に新潟の障害オープン戦で7カ月ぶりに復帰(11着)したものの、左前脚の浅屈腱炎を発症していることが 判明し、引退が決まった。今後は京都産業大学で乗馬となる予定。 ビッグウィークは2歳秋の新馬戦で8着に敗れたものの、その後は4戦連続で2着。3歳7月に待望の初勝利を挙げると、 そこから3連勝を飾り、神戸新聞杯で3着に食い込んで優先出走権を得た菊花賞で、7番人気の低評価ながら好位から 抜け出して快勝した。その後は低迷が続き、障害馬に転身。昨年7月に障害デビュー戦を制すると、続く昇級戦でも2着に 好走して、クラシックホースが新天地が活躍する姿が話題になっていた。 |
千玄室前家元らにお点前披露 ■学生ら、和の心学んで 京都産業大学(京都市北区)に茶室が完成し26日、茶道裏千家の千玄室前家元や柿野欽吾・同大理事長らが出席して茶室開きが行われ、千宗室家元が命名、揮毫(きごう)した庵号「瑞秀庵(ずいしゅうあん)」の扁額(へんがく)が除幕された。 ◇ 平成27年に迎える創立50周年記念事業の一環。同大が本格的な茶室を建てたのは初めてで、新設を計画する京都文化学科に茶道を組み込む予定だ。 昭和40年の同大創立直後に茶道研究部を設立する際、前家元から茶道具や掛け軸などを贈られていた。新たな茶室は和の心を学ぶ場として、同大構内の菖蒲(しょうぶ)池のそばに建てられた。木造平屋建ての茶室には12帖や4帖半の和室などがある。 茶室の枯れ山水日本庭園は、同大OBで高台寺や建仁寺の庭園を手がけた造園家、北山安夫氏が監修した。 この日は、「瑞秀庵」と揮毫された扁額の除幕式の後、前家元や大学関係者ら14人が茶席に臨み、茶道研究部に所属する同大4年の竹内大輔さん(21)が真新しい茶室でお点前を披露した。 前家元は「よく点(た)っているね。若々しさがみなぎったお茶でした」と笑顔で話し、竹内さんは「とても緊張しましたが持てる力は出せたかなと思います」とほっとした様子だった。 |



今後もチェックよろしく。笑


