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京産大で7日、7月開催のユニバーシアード大会(ロシア・カザン)のハーフマラソンに出場する奥野有紀子選手と、全日本大学野球選手権(6月11日開幕・神宮球場ほか)に出場する硬式野球部の壮行会が行われた。
奥野選手は3月の日本学生女子ハーフマラソンで4位に入り、切符を手にした。初の国際大会を見据え「挑戦する気持ちで、積極的な走りをしたい。(個人でも)入賞し、ハーフマラソン団体の金メダルに貢献したい」と力強く語った。
ユニバーシアード大会に向けた意気込みを語る奥野選手
関西六大学リーグに所属する野球部は、春季リーグ戦を完全優勝で制して8年ぶり4度目の出場を決めた。壮行会には部員87人が出席。吉田裕主将が「期待に応えられるよう、目の前の一戦に集中し、一つでも多く勝てるよう頑張りたい」と意欲を燃やした。
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京都産業大学情報
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ラグビー「IRBパシフィック・ネーションズカップ2013」日本代表に本学卒業生4人が選出 日本ラグビー協会は、5月25日(土)に開幕する「IRBパシフィック・ネーションズカップ2013」および「ウェールズ代表戦」に出場する日本代表を発表し、4人の本学卒業生が選出されました。
現在は、ニュージーランドのハイランダーズに所属し、世界最高峰リーグ「スーパーラクビー」に挑戦している田中史朗さん(2007年経営学部卒)も合流する予定です。
IRBパシフィック・ネーションズカップ2013試合日程
日本代表 対 ウェールズ代表戦 試合日程
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型破り人材育成に力 京産大新プロジェクト 新ロゴマークの前でプロジェクトの推進を誓う藤岡学長(右から3人目)ら(北区で)
京都産業大(北区)は27日、新しい価値を創造する人材育成を目指す「むすびわざDNAプロジェクト」の始動を宣言する記念式典を開いた。2015年の創立50周年に向けたプロジェクトで、大学の頭文字「K」と「むすぶ」をモチーフにした新ロゴマークも発表した。
大学創設者で、宇宙物理学者だった荒木俊馬氏が示した建学の精神「最高学府は社会を支える人材育成の産業(むすびわざ)」をもとに、プロジェクトには「新しい業(わざ)をむすび、新しいものを産み出す」との意味が込められている。
同大学で開いた式典には、卒業生でタレントのハイヒールリンゴさんら関係者約700人が出席。プロジェクトの一環として、学生が学外の専門家との対話を通じて自ら学ぶ力を高める授業、本の多読を通じた国語力向上の取り組み、ミツバチを通じた地域貢献活動などが紹介された。藤岡一郎学長は「課題発見、解決を中核とする教育・研究が必要。型破りな挑戦を続ける」と意気込みを語った。
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