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6月10日、長野県木曽郡木祖村において、第28回全日本学生選手権個人ロードレース大会(男子)が行われ、木村圭佑(経営3年次)が優勝、吉岡直哉(法3年次)が3位に入賞する快挙を成し遂げた。 このレースは、9月に開催される「ツール・ド・北海道」の出場権と「欧州遠征派遣選手選考会」を兼ねており、164名がエントリーした。 コースは周回コースで行われ、1周9kmコースを20周+1kmの総距離181kmで争われました。なお、4・8・12・16周目を先頭で通過した選手に、周回賞が与えられます。 http://post.kyoto-su.ac.jp/s/club/news/images/?p=%2F52%2F48dfb082d619f89a773dc2fd3e1e6417.jpg
過酷なレースを制した木村(中央)と3位入賞を果たした吉岡(右) http://post.kyoto-su.ac.jp/s/club/news/images/?p=%2F52%2Fe1e8e4f95f9832ee01825b448dbcbbf3.jpg
集団を引っ張る木村と吉岡 レースは序盤、3周目を吉岡が先頭で通過。4周目を先頭で通過した選手に与えられる周回賞は逃したものの、先頭集団を引っ張る。木村も第2集団から抜け出し、先頭集団を追走。 5周目で1つの集団になって走行していたが、6周目に入ったところで他大学の3選手が抜け出し、一時は第2集団と約2分の差を広げる。 10周目に入ったところでレース開始から2時間経過。飛び出していた3選手が集団に吸収され、大集団でレースが進む。その後、他大学の選手数名が集団から抜け出し約2分の差をつけたが、15周目に入ったところで集団から抜け出した吉岡が先頭に追い付く。その後、木村も集団から抜け出し上位をうかがう。 16周目に入り、先頭集団から吉岡が抜け出し周回賞を獲得!木村は、先頭から約40秒遅れの第2集団を走行。 18周目で、先頭集団は、吉岡・木村と他大学の選手を含む4選手に。最後はラストスパート勝負になり、木村が抜け出し優勝!完走者47名の過酷なレースを制した。また、僅差でゴールした吉岡が3位入賞を果たした。 □優勝 木村圭佑 4時間36分24秒 □3位 吉岡直哉 4時間36分39秒 □周回賞 吉岡直哉(16周目) |
京都産業大学情報
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第39回全日本空手道選手権で荒賀 龍太郎さんが優勝! 2011年12月10日〜11日、日本武道館等で開催された第39回全日本空手道選手権「男子個人組手」において、荒賀 龍太郎さんが2年ぶり2度目の優勝を果たしました。
また、「男子団体組手」の京都府代表として、荒賀 龍太郎さんと谷 竜一さんが出場し大会4連覇に貢献、「女子個人形」において、鶴山 千紗さんが3位入賞を果たしました。
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