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京産大、開幕5連勝 

2位以上確定、関西大学ラグビー   京都新聞

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京産大−同大 後半終了間際、力強い突破で同大を圧倒する京産大FW(鶴見緑地球技場

ラグビーの関西大学リーグは5日、鶴見緑地球技場で2試合が行われ、京産大が73−19で同大に大勝し、開幕5連勝を飾った。京産大は2位以上が確定し、全国大学選手権出場を決めた。同大は3敗目。天理大も42−27で近大を破り、全勝を守った。

 京産大はFW戦で主導権を握り、前半だけで6トライ。後半もセットプレーの優位を生かし、5トライを重ねて突き放した。同大は前半にバックス展開から3トライを挙げて追い上げたが、後半は無得点に終わった

 京産大は19日に皇子山陸上競技場で行われる天理大との試合に勝てば19季ぶり5度目のリーグ優勝が決まる。

女子ラクロス豪州代表

ラクロス 京で世界の技を…ネットで資金募る

 ◇11月、米男子選手招き試合

 ◇豪代表・山田さん「次世代に夢」

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ラクロスのPRのため、エキシビションマッチを企画している山田さん(北区で)

京都産業大(北区)出身で女子ラクロス豪州代表の山田幸代さん(35)が11月12日、京都市内で日米の男子トップレベル選手によるエキシビションマッチを企画している。今夏に豪州代表としてワールドカップ(W杯)に出場し、世界大会「ワールドゲームズ」では銅メダルを獲得した山田さんは「子どもたちにプロの試合を見てもらい、ラクロスを身近に感じてもらえたら」と、運営資金の提供を呼びかけている。(林華代)
 山田さんは滋賀県近江八幡市出身で、同大学でラクロスと出会い、2005年W杯では日本代表として5位入賞に貢献。07年に日本人初のプロ選手となり、08年から世界トップレベルの豪州リーグでプレーする。国際ルールで認められた要件を満たして豪州代表に選ばれ、7月に英国で行われたW杯で4位に入ると、ポーランドでのワールドゲームズで銅メダルを獲得した。
 山田さんは、大学スポーツとしてラクロスが盛んな京都市で競技をPRしようと、米国の男子プロ選手を招いての試合を企画。日本チームは男子代表を中心としたメンバーの予定で、西京極陸上競技場(右京区)で行う。観客約6000人が目標で、国内ではマイナーな競技の魅力を若年層に広めるため中学生以下を無料で招待する。
 大会の実現には、米国選手らの渡航費や会場費など約1260万円が必要。その一部約500万円について、インターネットで資金を集めるクラウドファンディング(CF)仲介大手「Readyfor(レディーフォー)」で資金を募っている。締め切りは10月6日午後11時。
 20日に同大学を訪れた山田さんは「球速が160キロにもなり、激しい接触で観客を沸かせるスポーツ。本物を知り、次世代の選手たちの夢を作り出すきっかけになれば」と夢を語った。

脇浜 紀子

わきはま のりこ
脇浜 紀子教授

この頃読売テレビで見かけないと思ったら…。

兵庫県立兵庫高等学校神戸大学法学部を卒業後、1990年に読売テレビへ入社。アナウンサーではなく一般職を受験したが、一般職の最終面接の後、カメラテストを受けるよう言われて、そのままアナウンサーに採用される。

1993年には、日本テレビ女性アナウンサー3人衆で結成されたDORAに倣い、植村なおみ・徳山順子(現・村上順子)と3人で「NORA」を結成。
1999年にアメリカ合衆国南カリフォルニア大学へ社費留学し、コミュニケーションマネジメント修士号を取得。

2002年10月、読売テレビに在職しながら大阪大学大学院国際公共政策研究科後期博士課程へ入学。2010年9月に民間放送のあり方を研究対象とした博士論文「地域民間放送の経済分析 -- An Economic Analysis of Local Commercial Broadcasting -- 」を大阪大学へ提出し、博士(国際公共政策)の学位を取得。読売テレビ現職アナウンサーとしては初となる博士号を取得した[1]

2015年7月、アナウンス部を離れ、コンテンツビジネスセンター・コンテンツ事業部に異動[2]

2016年11月30日、2017年4月から京都産業大学現代社会学部の専任教授に就任することが発表される[3]

2017年4月1日 京都産業大学 現代社会学部 現代社会学科 教授

関六

平成29年秋季リーグ戦
  • 日程:2017年9月8日(金)
  • 場所:南港中央野球場
  • 第一試合 京産大-神院大
空手道部 中江 真矢さん(経営・3年次)


2017年5月17日(水)から22日(月)マカオにて行われた「第7回東アジアシニア空手道選手権大会」で、日本代表として出場し、見事女子個人組手、女子団体組手ともに優勝した中江真矢さんにお話を伺いました。

      
Vol.100 空手道部 中江 真矢さんインタビュー


―第7回東アジアシニア空手道選手権大会にて、個人・団体共に優勝おめでとうございます。東アジアシニア空手道選手権大会とはどのような大会ですか?

名前の通り、東アジア圏の国際大会です。各階級に各国代表が1人ずつ出場します。私の場合は、選考会で日本代表メンバーに選抜されたのと同時に、今大会の出場が決まりました。


―今年、日本代表のナショナルチームに選ばれたのには、何が決め手だったと感じられていますか?

モチベーションの違いかなと感じています。もともとネガティブ思考で、「勝てるのかな」と少し不安な気持ちを抱えながら試合に挑んでいたのですが、今回のナショナルチームの選考会は「入れるなら今しかない!絶対に入りたい!」という強い気持ちで臨みました。3年後のオリンピックに刺激され、チャンスは今しかないと思いました。少し不安な気持ちもあったのですが、父親から「1番強く願った人が入れる」と言われ、ポジティブ思考に切り替えることにしました。また、日々の練習の効果もあり、自信を持って大会に臨むことができたのが、良い結果に繋がったのかなと思います。
 
左:中江真矢さん
左:中江真矢さん


―今回、初の日本代表として出場されましたが、緊張されましたか?

とても緊張しました。大会に出場する際も緊張しましたが、選考会後、名前を呼ばれ、選抜されたと分かった瞬間が一番緊張しました。選ばれた嬉しさと同時に、日の丸を背負って戦う日本代表になったのだと、改めて責任の重さを感じました。気を引き締めて頑張らないといけないなと思いました。大会当日は緊張をほぐすためにも、直前までアップをして動いていました。そうすると気持ちも落ち着いて、試合に集中することが出来ました。

試合に臨む前の中江さん
試合に臨む前の中江さん
―海外と日本との違いは感じましたか?

プレースタイルに違いを感じました。空手(組手)の場合、上段(顔)の蹴り3点、中段(お腹)の蹴り2点、突き1点というルールで、日本の場合は、例えば、ポイントは大きくなくても、狙いを定めて打つ、突き技で確実に点を取りにいくスタイルが多いのですが、海外はとにかく点数の高い蹴り技が多く、「質」は日本人選手の方が高いと感じましたが、逆に日本人選手にはあまりいないスタイルが多いと感じました。


―なるほど。「質」を重視するとなると、普段の練習はどのように行っているのですか?

普段のトレーニングでは、「取り合い」と言ってポイントを確実に取るための練習をすることが多いです。狙いを定めて打つスタイルだと、攻めて終わりというより、2手3手先までの転回を考えて戦略を練ります。ただ、じっくり考える時間はないので、条件反射で、自然と動けるようになるよう、きめ細やかな練習を積み重ねる必要があります。また、攻撃だけでなく、防御の練習も重要です。ただ攻撃するだけだと相手に読まれてしまうので、変化をつけたり、瞬時に判断して、打つところを逃さず捉えることが大切です。今は身体が覚えているので、相手の目を見て判断していますが、まだまだ練習を積み重ねて、積極的に動けるようにしないといけないと思っています。


―練習が大変だと感じることはありますか?

高校生のときよりも今の方が練習時間は短いのですが、練習の濃さが違うので、正直大変です。高校生のときはがむしゃらに練習していましたが、今は考える時間も増え、指導して頂いたことは、自分の型に合うように工夫し、バリエーションを増やしていく必要があることが分かったので、身体だけでなく、非常に頭を使って練習をしています。それがスムーズに行かなくて、大変だと感じることがあります。でも大変だからこそ、日々自分の成長を感じることが出来ますし、それをこなしていったから、この日本代表にも繋がったのだと思います。指導者の方は、様々な角度から観察し、アドバイスをくださるので、自分自身、成長していることを実感しています。本学の空手道部で空手が出来ていることを感謝していますし、とても嬉しく思っています。

―そもそも、空手を始められたきっかけは何だったのですか?

姉が両親から少林寺を習わないかと薦められていたことが、きっかけです。姉は優しく、自分から前に出るタイプではなかったので、両親が少林寺を薦めたようなのですが、近くに少林寺を習える場所がありませんでした。そのかわり空手だったら近くに習える場所があり、姉が乗り気ではなく、私が興味を持って通うことになりました。空手を始めてみて、楽しいと感じたので、小学校1年生から続けているのだと思います。中学生や高校生のときには、まわりの友達のように遊ぶ時間もなく、少し練習が嫌になったこともありましたが、それでも続けてこれたのは、空手が好きで楽しめているからだと思います。

空手を始められた頃の中江さん
空手を始められた頃の中江さん

左:荒賀龍太郎コーチ
左:荒賀龍太郎コーチ

―本学空手道部の卒業生には、荒賀龍太郎コーチをはじめ、多数の日本代表に選ばれた選手がいますが、影響を受けられたことは?

同じ練習に取り組む仲間に、そのような目指すべき先輩たちがおられた影響はかなり大きかったです。経験豊かで実績のある先輩たちに「絶対いける!大丈夫!」と励まされると、とても自信に繋がり、やる気になります。特に荒賀コーチは、世界チャンピオンになられた本当に強い方なのに、今も練習を怠らず、努力を重ねられている姿は尊敬しています。試合のときも、荒賀コーチに言葉をかけていただくと、スイッチが入り、不思議にスムーズに動けるようになり、積極的に戦うことが出来るので、とても頼りになるコーチです。でもこれからは、そのスイッチを自分で入れられるようにならなければいけないと思っています。

―今後の目標は?

全日本大学空手道選手権大会で優勝することです。女子の団体で優勝を勝ち取りたいですね。今までは、姉妹や従妹の中でも1番年下で甘えてばかりいましたし、クラブでも下級生で先輩に頼ってしまっていましたが、これからは上級生として、後輩が思いっきり試合に臨めるよう、頼りがいのある先輩にならなければいけないという自覚が出てきました。そのためには、競技の技術面だけでなく、ネガティブ思考であるメンタルを強化することにも力を入れていきたいです。
 
偶然通りかかった友達のチアリーダー部藤花くん
偶然通りかかった友達のチアリーダー部藤花くん


東アジアチャンピオンとは思えないほど、無邪気で素直な中江さん。インタビュー中も終始キュートな笑顔で答えてくれました。7/2(日)には大阪の舞洲アリーナにて第61回全日本学生空手道選手権大会が行われます。中江さんを始め、本学の空手道部に期待です!
kazz
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