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京産大ラグビー話題
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対抗戦3位の明治、日本一への挑戦始まる。 明大スポーツ新聞部 (著者のコラム一覧)
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《連載コラム》モデル出現!?「帰ってきた男前」 『前者の戯言』ラグビーシリーズ⑤http://livedoor.blogimg.jp/ksu_athletic/imgs/d/2/d26c6e29-s.jpg 男前がフィールドへ帰ってくる。12月11日(日)の大学選手権のこと。 相手の明治大学とは、昨年も戦ったが14-53で敗れた過去がある。奇しくも試合条件は全く同じだ。12月第2週の日曜日。場所は花園球技場。相手は明治大学。1年越しのリベンジへ。舞台は整った。 http://livedoor.blogimg.jp/ksu_athletic/imgs/9/f/9f8416b3-s.jpg 濱田将暉(2年 京都成章)も、悔しさを味わった1人だ。昨季の大学選手権では『11番』を背負い、ライン際の攻防を経験した。 先程、発表されたメンバー表にも『11,WTB濱田将暉』との名前が載っている。「(再戦に)楽しみです。自分たちのプレーに自信を持って臨みたい」とシャイな男が前のめりに意気込んだ。 http://livedoor.blogimg.jp/ksu_athletic/imgs/b/8/b83baaac-s.jpg 類稀なる足で走り抜け、トライを奪い取る。映画俳優にも負けないルックスを持ち合わせる。174cm、82kgと体格も良く、胸板は厚い。腕に浮かぶ綺麗な血管。はにかむと見せる白い歯。仲間から「はまちゃん」と呼ばれているが、漫才は似合いそうにない。 濱田はチーム屈指のイケメンだ。人気度と実力をチームメイトが認めている。乙女心をくすぐる甘いマスク。聖地・花園にも「はまちゃーん!」と、黄色い声援が飛ぶだろう。 http://livedoor.blogimg.jp/ksu_athletic/imgs/c/7/c7e7be1c-s.jpg 容姿だけが目立つわけではない。 グラウンドでは一変。大声を張り、楕円球を呼び上げる。パスを受ければ、勝負あり。ライン際を走り抜け、快足を披露。「周りの選手が良いパスを出してくれる。だから、トライまで走り込みやすい」と謙遜するところが、これまた良い。 http://livedoor.blogimg.jp/ksu_athletic/imgs/c/a/ca4f6272-s.jpg 夏の菅平合宿でチームMVPに輝く活躍を見せ「11番」を勝ち取ってきた。リーグ3試合目となる立命大戦ではMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)を獲得。 順調にスター街道を駆け上がっていたが、落とし穴が待っていた。リーグ5戦目(VS関学大)で負傷。途中交代を余儀無くされた。そこからは、リハビリに専念。 迎える大学選手権。ついに、男前が帰ってくる。「復帰できそうです。今は80%だけど、試合には100%まで持っていく」。強気の姿勢で、赤紺を勝利へと導く。 http://livedoor.blogimg.jp/ksu_athletic/imgs/9/5/954c5d1d-s.jpg 11番(WTB:ウイング)の魅力を聞いてみた。「スピード。速くてキレのある走りを見せつけたい」。相手を交わし、フィールドを駆け抜ける。 そして、チームの『顔』へと成長していく。 |
8連覇狙う帝京大優位…対抗チームは実力伯仲で激しい4強争いに ラグビーの第53回全国大学選手権は11日に東西主要リーグ勢が登場して3回戦が行われる。今季はトーナメント方式に変更され、4校が準々決勝からのシード。8連覇を狙う帝京大の優位は揺るがず、対抗するチームは実力が伯仲している。
帝京大は例年ほどセットプレーに安定感がないが、SO松田、快足のWTB竹山らバックスの主力が健在。トライの嗅覚に優れる尾崎がFBにいるのも心強い。順当なら準々決勝で当たる大東大は抜群の突破力を持つWTBサウマキを擁し、勢いに乗ると怖い存在だ。
昨季準優勝の東海大は鋭いステップを持つFB野口に注目。FWも堅調だ。
スクラム、モールに自信を持つ京産大と明大の3回戦は、FW戦が勝敗の鍵を握る。
4年ぶりに関西リーグを制した天理大は強力FWに加え、バックスもFBケレビを軸に突破力がある。関東リーグ戦で東海大を破った流通経大、対抗戦で強豪と善戦が多かった慶大も力の差はなく、激しい4強争いとなりそうだ。 |



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