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眞野組の結晶

《連載コラム》やるしかない!「眞野組の結晶」 『前者の戯言』ラグビーシリーズ⑦

ラグビー大学選手権

対抗戦3位の明治、日本一への挑戦始まる。

 明大スポーツ新聞部 (著者のコラム一覧


伝統の一戦、対抗戦最終戦の早稲田大学戦から1週間。5勝2敗で対抗戦3位につけた明治の日本一への挑戦は、花園で行われる京都産業大学との一戦からスタートする。

京産大とは、昨年の大学選手権のセカンドステージ初戦で対戦している。この試合では、FW(フォワード)を強みとしている京産大に対し、明治はラインアウトモールでファーストトライを挙げるなどFW戦で優位に立つ。
24-7とリードし迎えた後半戦、投入されたリザーブメンバーの活躍もあり53-14で快勝し、白星発進を決めた。その京産大と今年も大学選手権の初戦で対戦することになった。
FW勝負を制すことによって勝利は近づいてくるだろう。SO(スタンドオフ)堀米航平(商3=流経大柏)らのキックでエリア取ってFWを前に出し、FW勝負を優位に進めたい。
負けた瞬間、日本一への挑戦が途絶える大学選手権。ペナルティマネジメントがこれまで以上に重要になる。対抗戦の早稲田戦では、明治のお家芸であるスクラムが勝負を分けた。
「早稲田はスクラムが特殊な組み方で1番と3番が内に入ってくる。それに対して明治も対策は取っていたが、改めて組むと思っていたのと全然違って、試合中に修正できなかった」(右PR/プロップ久原綾眞 政経3=佐賀工)と苦戦を強いられた。
試合を通して何度もコラプシングを取られ、後半7分には認定トライを献上した。
「ペナルティマネジメントができていなくて、早稲田のやりたいラグビーをやらせてしまった。スクラムを中心にペナルティマネジメントをするべきだった」と右FL(フランカー)桶谷宗汰主将(営4=常翔学園)は振り返る。
明治のラグビーを展開するためにも、ペナルティへの意識を徹底して臨みたい。

また、ヘッドコーチ対決にも注目だ。京産大のヘッドコーチを務める元木由記雄氏は明治大学の卒業生でもある。在学中に日本代表に選出され、4度のワールドカップ出場を果たし『鉄人』と呼ばれた元木氏。
大学時代は丹羽政彦監督(平3文卒)、小村淳ヘッドコーチ(平4政経卒)らとともに試合に出場していた。故北島監督の下ともにプレーをしたヘッドコーチ対決にも注目だ。
『MUST WIN』を掲げる明治のリベンジロードが始まる。早稲田戦から1週間、これから厳しいゲームが続くが、どれも日本一になるためには避けては通れない戦いだ。
まずは花園で京産大に勝つ。そして場所を秩父宮に移し、夏合宿の最終戦で逆転トライを献上された東海大学、対抗戦で涙を飲んだ早稲田、最後に帝京大学と対戦し、悲願の日本一を勝ち取りたい。
全国大学選手権3回戦、明治大学vs.京都産業大学の試合は、12月11日(日)午前11:55から、J SPORTS 2とJ SPORTSオンデマンドで生中継される。







「帰ってきた男前」

《連載コラム》モデル出現!?「帰ってきた男前」 『前者の戯言』ラグビーシリーズ⑤



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男前がフィールドへ帰ってくる。12月11日(日)の大学選手権のこと。

相手の明治大学とは、昨年も戦ったが14-53で敗れた過去がある。奇しくも試合条件は全く同じだ。12月第2週の日曜日。場所は花園球技場。相手は明治大学。1年越しのリベンジへ。舞台は整った


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濱田将暉(2年 京都成章)も、悔しさを味わった1人だ。昨季の大学選手権では『11番』を背負い、ライン際の攻防を経験した。

先程、発表されたメンバー表にも『11,WTB濱田将暉』との名前が載っている。「(再戦に)楽しみです。自分たちのプレーに自信を持って臨みたい」とシャイな男が前のめりに意気込んだ。


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類稀なる足で走り抜け、トライを奪い取る。映画俳優にも負けないルックスを持ち合わせる。174cm、82kgと体格も良く、胸板は厚い。腕に浮かぶ綺麗な血管。はにかむと見せる白い歯。仲間から「はまちゃん」と呼ばれているが、漫才は似合いそうにない。

濱田はチーム屈指のイケメンだ。人気度と実力をチームメイトが認めている。乙女心をくすぐる甘いマスク。聖地・花園にも「はまちゃーん!」と、黄色い声援が飛ぶだろう。

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容姿だけが目立つわけではない。

グラウンドでは一変。大声を張り、楕円球を呼び上げる。パスを受ければ、勝負あり。ライン際を走り抜け、快足を披露。「周りの選手が良いパスを出してくれる。だから、トライまで走り込みやすい」と謙遜するところが、これまた良い。

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夏の菅平合宿でチームMVPに輝く活躍を見せ「11番」を勝ち取ってきた。リーグ3試合目となる立命大戦ではMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)を獲得。

順調にスター街道を駆け上がっていたが、落とし穴が待っていた。リーグ5戦目(VS関学大)で負傷。途中交代を余儀無くされた。そこからは、リハビリに専念。

迎える大学選手権。ついに、男前が帰ってくる。「復帰できそうです。今は80%だけど、試合には100%まで持っていく」。強気の姿勢で、赤紺を勝利へと導く。


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11番(WTB:ウイング)の魅力を聞いてみた。「スピード。速くてキレのある走りを見せつけたい」。相手を交わし、フィールドを駆け抜ける。

そして、チームの『顔』へと成長していく。

8連覇狙う帝京大優位…対抗チームは実力伯仲で激しい4強争いに

 ラグビーの第53回全国大学選手権は11日に東西主要リーグ勢が登場して3回戦が行われる。今季はトーナメント方式に変更され、4校が準々決勝からのシード。8連覇を狙う帝京大の優位は揺るがず、対抗するチームは実力が伯仲している。

 帝京大は例年ほどセットプレーに安定感がないが、SO松田、快足のWTB竹山らバックスの主力が健在。トライの嗅覚に優れる尾崎がFBにいるのも心強い。順当なら準々決勝で当たる大東大は抜群の突破力を持つWTBサウマキを擁し、勢いに乗ると怖い存在だ。
 
昨季準優勝の東海大は鋭いステップを持つFB野口に注目。FWも堅調だ。

スクラム、モールに自信を持つ明大の3回戦は、FW戦が勝敗の鍵を握る。

 4年ぶりに関西リーグを制した天理大は強力FWに加え、バックスもFBケレビを軸に突破力がある。関東リーグ戦で東海大を破った流通経大、対抗戦で強豪と善戦が多かった慶大も力の差はなく、激しい4強争いとなりそうだ。
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