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1211日花園バックスタンドを

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京都産業大学 対 近畿大学 
              神戸ユニバー 11月20日

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珍事!逆転狙う関学大が敗戦を選択、複雑な事情絡む





摂南大26−21関学大

◇20日◇第6節◇神戸ユニバー記念競技場

 逆転勝利を狙うはずの関学大が自らタッチラインの外にボールを蹴り出し、試合終了=敗戦となる珍しい事象が起きた。21−26の後半ロスタイム。激しい攻防が続き、表示されていた5分は既に経過。摂南大から関学大に攻撃権が移ると、関学大FB清水晶大主将(4年)が受けたボールを外に蹴り出し、直後にノーサイドの笛が鳴った。関学大と摂南大は1勝5敗で並ぶことになった。

 さまざまな要素が重なって起きた、珍しいシーンだった。試合終了と同時にスタンドはざわめいた。ラグビーはプレーが切れるまで試合が続くが、関学大は自チームの意思で試合終了を選んだ。関西大学リーグは1部の下位2校が、2部の上位2校との入れ替え戦に進む。入れ替え戦回避を巡る争いは、これで関学大と摂南大が1勝5敗、関大が1勝4敗(今節は27日に天理大戦)。リーグは全7試合を戦う。

 関学大、摂南大、関大はこの日をもって当該チーム間の対戦が終了。仮に3校が1勝6敗で全日程を終了した場合、リーグ規定で3校間の対戦成績、同得失点差で順位が決まる。しかし、今季は3校間の対戦成績が1勝1敗。得失点差での争いとなる。

 3校間の対戦結果は以下の通り。

 〈1〉関学大19−10関大(9月25日)

 〈2〉関大26−24摂南大(10月9日)

 〈3〉摂南大26−21関学大

 3校間の得失点差はこれで、関学大が+4、摂南大が+3、関大が−7となる。関学大はPGの3点でも失えば摂南大と得失点差が逆転していたため、失点の回避を選んだ。

 蹴り出した関学大FB清水は「試合前から(得失点差の状況は)知っていた。試合に入ると忘れていたが、外(のスタッフ)から『出せ』と指示が入った。主将としては勝利を収めたかった」。関学大はチーム内事情で8月から大賀宏輝監督が不在。選手や学生コーチ、若手OB主体でシーズンを戦う。一方でゼネラルマネジャーの大石修監督代行(61)は「今日が最終節でもなんでもない。この試合に全力を尽くすのが大事」と選択に否定的な見解を示した。監督代行は休日のみチームに携わる状況で、メンバー選考などにもかかわっていないという。

 リーグの高見沢篤委員長は「現行ルールではあり得る選択。やむを得ない」と関学大の選択に理解を示した。その上で「関西の大学リーグをこれからより強くするためには、そういうこと(自ら負けを選ぶ)をしているリーグではいけない。リーグの中でエキサイトして、熱い試合を重ねないといけない」とコメントした。

 リーグは大詰め。関学大は近大、摂南大は京産大、関大は天理大と立命大戦を残している。

SO高原

                                                       
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正確なキック、チームをけん引 ラグビー、京産大・SO高原

京産大のSO高原慎也(4年、桂)が正確なゴールキックでリーグの得点ランキングトップに立ち、チームを引っ張っている。京産大は20日の近大戦に勝てば、大学選手権に出場できる3位が決まる。学生最後のシーズンに燃える司令塔は「勝つために自分の仕事をやりたい」と大一番を見据える。


 168センチ、73キロと小柄だが、長短のパスを使い分けてバックスラインを操る冷静なプレーで存在感を放つ。桂高では主将を務め、大学では昨季からレギュラーに定着、大学選手権でも奮闘した。


 今季は同大との開幕戦で1トライ、4ゴール、1PGと16点を稼いだ。関大戦ではゴールキック8本と1PGを成功。ここまで全試合に先発し5試合で計70点を挙げ、得点ランク2位に14点差を付けている。安定したキックについて「特別な意識はないが、蹴るまでのモーションは統一している」と話す。


 周囲が認める真面目な性格。練習では元日本代表の元木由記雄ヘッドコーチの厳しい指摘を正面から受け止め、自信に変えてきた。元木コーチは「頑張り屋でめげない。落ち着いて周囲を動かすプレーができてきた。FWを前に出すことができればもっと良くなる」と期待を寄せる。


 強力FWが看板のチームで、「僕よりも強く、足の速い選手はいる」と高原。昨季からの成長を問われると「(自分がやらなければという)気持ちの面が大きい。責任感を持ってやりたい」と深まるシーズンへの決意を語った。

みどころ

京都産業大学 vs. 近畿大学          関西ラグビー協会
 
この試合に勝った方が全国大学選手権に出場できるという大切な一戦。
前節、関西学院大学を圧倒し波に乗る京都産業大学。不安だったラインアウトも安定し、大きく崩れる心配の無いチームになってきた。

 一方の近畿大学は前節、アタック継続が上手くいかず苦戦を強いられたが、ラスト10分に見せた爆発力は本来の実力を感じさせるものであった。この試合の見どころは、京都産業大学FWのセットプレーから崩していくゲームプランに対し、近畿大学がどこまで反則せずに我慢できるか。双方エリアの取り方に違いはあるが、敵陣で戦うことに徹して相手の強みを消し、自分たちの強みを出したい。今年は3校のみに与えられる全国大学選手権大会への出場権。さて、どちらが奪い取るのか。

関西大学ラグビーリーグ委員 小松節夫
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