12月11日花園バックスタンドを 赤紺旗で染めよう!!!
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京産大ラグビー話題
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正確なキック、チームをけん引 ラグビー、京産大・SO高原
京産大のSO高原慎也(4年、桂)が正確なゴールキックでリーグの得点ランキングトップに立ち、チームを引っ張っている。京産大は20日の近大戦に勝てば、大学選手権に出場できる3位が決まる。学生最後のシーズンに燃える司令塔は「勝つために自分の仕事をやりたい」と大一番を見据える。
168センチ、73キロと小柄だが、長短のパスを使い分けてバックスラインを操る冷静なプレーで存在感を放つ。桂高では主将を務め、大学では昨季からレギュラーに定着、大学選手権でも奮闘した。
今季は同大との開幕戦で1トライ、4ゴール、1PGと16点を稼いだ。関大戦ではゴールキック8本と1PGを成功。ここまで全試合に先発し5試合で計70点を挙げ、得点ランク2位に14点差を付けている。安定したキックについて「特別な意識はないが、蹴るまでのモーションは統一している」と話す。
周囲が認める真面目な性格。練習では元日本代表の元木由記雄ヘッドコーチの厳しい指摘を正面から受け止め、自信に変えてきた。元木コーチは「頑張り屋でめげない。落ち着いて周囲を動かすプレーができてきた。FWを前に出すことができればもっと良くなる」と期待を寄せる。
強力FWが看板のチームで、「僕よりも強く、足の速い選手はいる」と高原。昨季からの成長を問われると「(自分がやらなければという)気持ちの面が大きい。責任感を持ってやりたい」と深まるシーズンへの決意を語った。
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京都産業大学 vs. 近畿大学 関西ラグビー協会
この試合に勝った方が全国大学選手権に出場できるという大切な一戦。
前節、関西学院大学を圧倒し波に乗る京都産業大学。不安だったラインアウトも安定し、大きく崩れる心配の無いチームになってきた。 一方の近畿大学は前節、アタック継続が上手くいかず苦戦を強いられたが、ラスト10分に見せた爆発力は本来の実力を感じさせるものであった。この試合の見どころは、京都産業大学FWのセットプレーから崩していくゲームプランに対し、近畿大学がどこまで反則せずに我慢できるか。双方エリアの取り方に違いはあるが、敵陣で戦うことに徹して相手の強みを消し、自分たちの強みを出したい。今年は3校のみに与えられる全国大学選手権大会への出場権。さて、どちらが奪い取るのか。 関西大学ラグビーリーグ委員 小松節夫
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今後もチェックよろしく。笑


